私たち大塚補聴器は、補聴器の専門家として、
一人ひとりのお客様に合った補聴器を選ぶお手伝いをしています。
補聴器に関してよく読まれている記事をまとめています。

専門店だから言える話
補聴器専門店だから、言える話
補聴器 価格・補助金 難聴 選び方 よくあるご質問 その他
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使用中に補聴器を落としてしまうことは意外に少ないです 「補聴器は小さいから落としてしまうのではないか?」 「何かの拍子で、補聴器が耳から落ちてしまい、なくしてしまうのではないか?」 という心配をされる方は多くいらっしゃいます。 特に補聴器を使われる方は、ご高齢の方が多いので、そのご心配も良くわかります。 たしかに補聴器を落とされる方が全くいないわけではありませんが、補聴器は通常の生活で、耳から外れるというようなことが無いように考えられて作られていますし、使用中に”落として”なくしてしまうことは稀だと思います。 補聴器が無くなるのは、置き忘れ/しまい忘れ が ほとんど 落としてしまったり、なくしてしまったりするのは、耳から離した時、つまり ・置き忘れ、しまい忘れ ・補聴器の掃除などのメンテナンス中 それも補聴器を掃除している時に落とせば気が付きますから、なくなったとい […]

補聴器の形の話:補聴器をつけたときの見た目と小ささ 補聴器には、より目立たないことが特徴の補聴器、取り扱いが簡単な補聴器など、選ぶポイントは様々あります。 また、おしゃれな補聴器もあり、10色以上の色のバリエーションから選ぶことが出来る補聴器もあります。 いろんな補聴器を知ることで、自分に一番あった補聴器を選ぶことが出来ます。 補聴器の扱いやすさの話:取り扱いの簡単さ(細かさ) 補聴器は聞こえを良くすることが一番の目的ですが、いくら高機能でも使わなくなっては意味がありません。 たとえば、取り扱いが簡単という理由で、高齢のお客様に人気の補聴器があります。 ほかにも、電池の交換をしなくていい充電式の補聴器や、介護される方が使いやすい補聴器というものもあります。 補聴器のパワーの話:自分の聴力と、補聴器の音量が合っているか 「耳が遠くなった」「難聴になった」と一言で言っても、難聴は軽度から重度ま […]

自分で補聴器を扱えるかが心配 高齢の方が補聴器を初めて使う場合、あんな小さいものを扱えるのかと心配されるのは当然だと思います。 一番安心なのは、実際に使ってみることです。 最低限、覚えなければいけないことは、スイッチのオンオフと、補聴器を耳に挿入する方法です。 90歳を超えて、軽いリウマチがある方も、しっかりと練習すればご自分で使いこなせます。 また、認知症や手の麻痺など、ご本人による取扱いが不可能な場合には、 同居のご家族様や入居中の介護施設の職員様など、周囲の方のサポートで 補聴器を使うことが出来ると思います。 補聴器の故障や紛失が心配 補聴器には充実した保証サービスがあります。 器種によりますが、故障に関しては最短1年から4年の修理が無料です。 最近は紛失保証が付帯されている補聴器も増えてきました。 価格帯として注意以上のグレードになりますが、多くの補聴器メーカーで紛失を保証してくれ […]

補聴器が壊れてしまうまでの目安は5年 補聴器の耐用年数のひとつの目安ですが、自立支援法における補装具の給付を参考にすると耐用年数は5年と言われています。 これは補聴器が機械として壊れるまでの目安です。 あくまでも目安で、もちろん一つの補聴器を5年以上、使っている方も大勢いらっしゃいますし、 大切につかえば、その分長持ちします。 耳が遠くなってしまったら 他の心配事として、購入した時より耳が遠くなった場合にまた買いなおさなければいけない?のではないかと心配される方がいらっしゃいますが、こちらについては購入後でも補聴器の調整をすることで大丈夫です。 補聴器は元々、聞こえ具合に合わせて調整して使う道具です。 そのため耳の聞こえ具合が変わっても、調整によって対応できます。 ※調整で対応可能な範囲があります。耳の状態が大きく変わると、調整が不可能な場合もあります。 プロショップ大塚でご購入頂いた補聴 […]

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故障に関して 補聴器は人の身体に直接触れる電気機械です。 補聴器は一般的な電気機械と同じく、水気に弱く、濡れると故障します。 そのため補聴器を毎日使う方は、汗・水・湿気が少しずつ染み込み、これが故障の原因になります。 オーバーホール(分解掃除)がオススメ 故障を防ぎ、なるべく長く補聴器をお使いいただくために、 補聴器のオーバーホール(分解掃除)をおすすめいたします。 これは通常、片耳10000円から25000円ほど。 両耳だと金額も二倍になり、意外と大きな出費になってしまいます。 ここで覚えておいていただきたいのは、このオーバーホールは 下に書いてあるメーカー保証期間中は無料です。 保証期間中に、オーバーホールをさせていただくと、 お金がかからずに補聴器を長持ちさせることができます。 メーカー保証期間内の故障 補聴器には、メーカー保証期間内の故障の場合、 無料で修理してもらえる補償サービス […]

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今の補聴器は目立たないものが主流 「補聴器を付けると、人に年をとって見られるのがイヤだ」という方はよくいらっしゃいます。 そのような声に対応するように、今の補聴器の多くは、昔の補聴器と比べると、非常に小型化され、身に付けても目立たないようになっています。 補聴器をつけている写真 こちらの写真2枚は全て、補聴器をつけている写真です。 この写真を見ていただくと伝わると思うのですが、通常の生活をすごす中であれば、気づかれる事も少ないのではないでしょうか。 左の写真の補聴器本体は「耳掛け型の補聴器」になります。 細いチューブの耳掛け形補聴器です。耳の後ろに補聴器本体が隠れ、細いチューブでつながった極小スピーカーが耳の穴に入ります。『RIC補聴器』『RITE補聴器』などと呼ばれるタイプです。 こちらの写真の補聴器本体は「耳穴型の補聴器」です。 メーカー各社で呼び方が若干変わりますが『CIC補聴器』『 […]

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電池の交換 補聴器は電池で動きます。電池が切れたら動きません。一週間から一ヶ月程度で電池が切れます。電池一粒の動作時間は、補聴器の種類と使い方によって変わります。電池1パック(6粒入り)のメーカー定価は1,200円程度です。 乾燥 夜の寝ている間、補聴器を使わない時間は『補聴器用乾燥ボックス』に入れておきます。 補聴器は汗・水・湿気などに弱く、金属部品が錆びると故障につながります。 乾燥ボックスは密封できるように作られており、強力な乾燥剤が入っています。 これによって日中、補聴器を使ったときの汗・水・湿気が吸い取られます。 また汗で補聴器が濡れてしまった場合は、早めに拭き取ります。 乾燥剤は一個、150円~600円程度 乾燥剤の交換時期は、2ヶ月~6ヶ月程度です。 お掃除 補聴器は耳の穴に直接入れる道具です。補聴器のスピーカーに耳垢が付着すると、音が聞こえづらくなります。 一週間に一度程度 […]

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難聴の程度が変われば、補聴器も調整が必要です 補聴器の購入時に適切な調整をしていても、難聴が進めばその調整が合わなくなり聞こえが悪くなってきます。 そんなときは、補聴器の調整がオススメです。メガネであれば度数を変える場合、買い替えもしくはレンズの交換となります。しかし補聴器は元々、調整によって色々な聞こえの方が使えるように作られています。そのため多くの場合、補聴器購入後に難聴が進んでも補聴器を買い替えなくてよいのです。 せっかく良い補聴器を買われても、調整が正しくなければよく聞こえません。最初よく聞こえていたのに、最近聞こえにくくなったという方は、補聴器の再調整が必要です。 お気軽に補聴器店に足をお運びください 調整が面倒な方は、補聴器の汚れを落とすだけでも、補聴器が長持ちしますし、それで聞こえが改善することもあります。お気軽に当店に足を運んでいただき、補聴器を最適な状態に保つことをお勧め […]

補聴器は『いつも着けなければいけない』ということはありません 寝る時や、お風呂に入る時、顔を洗う時などは、水滴で補聴器が壊れてしまう恐れがあるので、補聴器を外すことをオススメします。 ですが、それ以外の時に『いつも着けなければいけない』ということはありません。 それはメガネの使い方に似ています。 メガネの場合 ・強度の近視で一日中、かけている人 ・老眼で、読書の時だけかける人 ・自動車の運転の時だけかける人 と、色々いらっしゃいますように、 補聴器の場合 ・テレビを見る時に使う人 ・病院で受診する話だけ使う人 ・朝から晩まで一日15時間くらい使う人 ・外出する時に使う人 ・食事の時だけ外す人 と、色々な方がいらっしゃいます。 ご自分の生活、ご家族、両方とご相談して決めていただければ良いかと思います。 初めて補聴器を使う方は、補聴器の音に耳が慣れていません。 慣れていないとどうなるかというと […]

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現在、発売されている補聴器は ほとんどデジタル補聴器 デジタル補聴器に対して、アナログ補聴器も存在します。 しかし、アナログ補聴器が新しく発売されることは無いのではないかと思います。 実はアナログ補聴器は、古くてダメなのかというとそういうわけでもありません。 1990年代まではアナログ補聴器が主流で、機能はデジタル補聴器と比べると少ないですが、音質も良く、リーズナブルなことが多いです。長年補聴器を使っている方の中にはアナログ補聴器の音の方が好きという方もいらっしゃいます。 これに対し、デジタル補聴器は1990年代末頃から発売されはじめました。 コンピュータを内蔵したことで、従来のアナログ補聴器では出来なかった音の加工ができるようになりました。 具体的には『雑音だけを選んで抑える』『非常にきめ細かい調整』など、が可能になりました。 アナログ補聴器とデジタル補聴器の違い アナログ補聴器とデジタ […]

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補聴器を購入するにあたって、行政の支援や補助金はないのですかと、ご相談を受けることがございます。 たとえば、平成25年に施行された「障害者総合支援法」により、補聴器の購入費用に対して補助金が支給されるようになりましたし、補聴器の購入に対して助成を行っている自治体もございます。 そこで補助金など、補聴器を少しでも安く購入できるための方法をご紹介させていただきます。 総合支援法による補助金制度 障害者総合支援法という法律が、平成25年4月1日から施行されました。 この法律は身体障害者福祉法も包括されたもので、この新しい制度により補聴器の購入費の補助金が支給されるようになりました。 補聴器を購入する際の補助金を受けるためには、まず障害者総合支援法による障害者手帳が必要となります。 \補聴器支給までの流れ/ ❶身体障害者手帳の取得 ・指定の耳鼻咽喉科判定医の検査を受け、「手帳交付の意見書」を交付し...

プロショップ大塚の衛生管理について スタッフは常時マスクを着用します。 店内では、スタッフは常時マスクを着用します。 口元が見えないと会話できないお客様の場合、透明マスク、フェイスシールドおよび筆談のご用意があります。 ご来店されたお客様には全員マスク着用をお願いします。 マスクをお持ちでない方はお渡しします。 ご来店されたら、まず消毒液をご利用いただきます。 スタッフも各所に消毒液を配置し、こまめに使用しています。 接客カウンターには、透明アクリル板をご用意しております。 完全予約制でご対応します。 当分の間、完全予約制でご対応いたします。 お客様同士で感染することを避けるため、お客様が同じ時間に重ならないようにいたします。 直接、店舗に電話で予約する 予約する店舗が決まっている方は、直接 各店舗に連絡をしていただくのが一番確実です。 パソコン/スマホから予約する 接客毎に消毒します。 ...

骨伝導とは鼓膜を通さず、骨を伝わって音が聞こえる人体の仕組み 近年、一般の方向けに「骨伝導」という仕組みを利用した骨伝導イヤホンや骨伝導補聴器が発売されています。一体、骨伝導とは何なのでしょうか? 人は「カタツムリ(蝸牛)」で音を聞いている 骨伝導の仕組みの前に、人間が音を聞く仕組みについて簡単に説明します。 私たちの身の回りで起こる様々な音は、空気の振動として耳に伝わります。この振動は耳の穴を通り、鼓膜を振動させることで耳の奥にある「蝸牛(かぎゅう)」という部分に届きます。蝸牛はその名の通りカタツムリのような形をしていて、音の情報を脳に伝える役割を担っています。 しかし人は耳の穴を使わずに音を聞くこともできます。それが骨伝導です。 骨伝導で音を聞くときの仕組み 「骨伝導(骨導とも)」は、耳の穴や鼓膜を使わず、耳周辺の骨を振動させて、その振動が蝸牛へと届く仕組みです。私たちは鼓膜ではなく、...

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