• トップ
  • ご家族様からご相談をいただくことも多いです。

ご家族様からご相談をいただくことも多いです。

耳が遠い方ご本人ではなく、ご家族様からご相談をいただくことも多いです。

家族写真ここでは多くのご家族様が気にされてる事の一部をご紹介します。
気になることなどがありましたら、お気軽にご相談ください。

自分で取扱いが出来るか心配

おばあさん高齢の方が、補聴器を初めて使う場合、これらの心配があるかと思います。
一つめの「しっかりと自分で取扱いが出来るか」というご心配でしたら大丈夫です。必ずしっかりと取扱いを覚えるまで、ご説明します。

覚えることは、スイッチのオンオフと、補聴器を耳に挿入する方法です。
90歳を超えて、軽いリウマチがある方も、しっかりと練習すればご自分で使いこなせます。

当店では、補聴器の3ヶ月無料貸出サービスを行なっております。

補聴器を購入するのは、取扱いを覚えた後です。

認知症や手の麻痺など、ご本人による取扱いが不可能な場合には別途お申し付け下さい。
補聴器の取扱いは、同居のご家族様や入居中の介護施設の職員様など
どなたにもご説明させていただきます。

補聴器を紛失しないか心配

補聴器用ケース紛失だけは私達も心配です。
補聴器は、充実した保証サービスがあり、故障に関しては1年から4年ほど、無料で修理出来るサービスがあります。

しかし紛失に関しては一部メーカー(GNリサウンド社)の製品を除き補償はありません。

落下防止当店では、紛失しないために補聴器専用のケースのプレゼントしております。
それと同時に補聴器を外したときは、必ず専用ケースに入れることを強くお願いしています。

他に、補聴器使用中の紛失が心配な方には、補聴器を衣類と紐でつなぐなどの紛失防止商品も取り扱っております。

補聴器を外したら、専用ケースに入れることを早めに習慣にしていただくことが大切です。

今はいいけど、今後が心配

補聴器は聞こえの状態に合わせて専門家が調整して初めて役に立つ道具です。
補聴器を購入後に、耳が遠くなって聞こえの状態が変わっても、再度調整すれば新しい補聴器に買い替えなくても使えます。
そのため補聴器を一度ご購入いただくと、 お客様と私たち補聴器店とのお付き合いはずっと続きます。

補聴器購入後に、ご本人が自分で補聴器店まで移動することが困難になった場合(例えば、自動車の免許返納や引越し、ひとり暮らしになってしまったなど)は、ご連絡いただければ、当店スタッフがご自宅までご訪問させていただきます。

一度、補聴器をお買上いただいた方は、末長くお付き合いいただきたいと思います。

本人が補聴器を使ってくれない

怒った夫婦の写真同居、別居に限らず、高齢になったご家族を心配される方は、たくさんいらっしゃいます。
ご家族の方が、例えばご両親やおじいさんおばあさんに補聴器を使ってもらいたくても
ご本人が補聴器を使うのを嫌がり、拒む場合があります。

こういった場合は、ご家族の方が使ってもらいたい理由と
ご本人が嫌がる理由はまったく違います。

ご家族の方が使ってもらいたい理由の例

  • テレビの音量がうるさい。
  • 電話を取ってくれない。
  • 玄関チャイムに気づかない。
  • 大声を出して話すのがイヤ。
  • 難聴からの認知症が心配。
ご本人が嫌がる理由の例

  • お金がもったいない。(ご本人が支払う場合)
  • 家族にお金を出してもらうことに気が引ける。(ご家族が支払う場合)
  • 老人と認めるみたいでイヤ。
  • めんどくさい。
  • 家族に言われたとおりにすることがイヤ。
  • 耳が遠くなっている自覚がない。

いくつかそれぞれの例を紹介しましたが、各家庭それぞれの事情があるかと思います。
ご相談だけは、いつでも無料ですのでお気軽にお電話ください。
ご家族皆さまが仲良く快適に過ごせる方法を、一緒に考えさせていただきたいと思います。

補聴器はあわてて買わないで下さい。補聴器の無料貸出はこちら

  • プロショップ大塚は補聴器専門店です
  • 補聴器がはじめての方
  • 一度補聴器に失敗した方
  • 耳が遠い方のご家族様
  • 補聴器を買う前に
  • 3ヶ月無料お試し
  • 店舗紹介・地図
  • ご購入までの流れ
  • メーカー比較
  • 補助金について