私たち大塚補聴器は、補聴器の専門家として、
一人ひとりのお客様に合った補聴器を選ぶお手伝いをしています。
補聴器に関してよく読まれている記事をまとめています。

専門店だから言える話
補聴器について
補聴器 価格・補助金 難聴 選び方 よくあるご質問 その他

補聴器について

補聴器で「よく聞こえる」ようになるには、音に慣れていく“聴覚リハビリ”が欠かせません。私たちは、ご希望や聴力、生活環境に合わせて、無理のない補聴器選びをお手伝いしています。
このページでは、補聴器の選び方や補助金制度など、よくいただくご相談をまとめています。

あなたが欲しい補聴器を取り扱っている補聴器店を選ぼう 補聴器を取り扱っているお店は、メガネ店、家電店、量販店、ドラッグストアなど様々あります。 しかし補聴器には種類があり、それぞれ取り扱っているお店(業態)がまったく異なります。フルオーダーメイドな補聴器が必要な時に、家電店に行っても取り扱いがありませんし、通販と同じような5,000円の格安品が欲しい時に専門店へ行っても、取り扱っていません。 補聴器は価格だけ見ても、片耳数千円の簡易な補聴器から、50万円以上のフルオーダー品まで、種類がとても多いです。 自分が欲しい補聴器の種類によって補聴器店の選び方は変わります。 この記事では補聴器の種類と、それを取り扱っている補聴器店をご紹介します。あなたが補聴器を買うときの参考にして下さい。 補聴器は大きく分けて3種類。簡易な既製品からフルオーダーメイドまで 補聴器には、大きく分けて3種類あります。 […]

回答:圧迫感があっても、耳とイヤモールドの間に隙間が出来ている可能性はあります。補聴器内部の故障で、ハウリングが起こることもあります。これらの他に、イヤモールドにひびが入っていたり、イヤモールドと補聴器の接続箇所に隙間があってもハウリングの原因になります。 質問者さんは、すでに補聴器をお持ちの方で、ハウリングについてお悩みのご様子です。 この記事では質問の中にあるハウリングとイヤモールドについての簡単な説明と、ハウリングが起こる4つの原因について解説します。 ハウリング(ピーピーという雑音)について 補聴器を使用していると、補聴器から「ピー」とか「ジー」という音が聞こえることがあります。 この現象はハウリング、もしくはフィードバックと呼ばれています。ハウリングは補聴器に限らず、カラオケやホテルのセミナー会場など、マイクとスピーカーがあれば、どこでも起こりうる現象です。 スピーカーから出た音 […]

Q .娘さんからのご相談 5年ほど前から母は難聴気味でした。最近さらに悪化して、耳鼻科の先生からも「補聴器をつけるしかないね」と言われました。 以前から私も補聴器を勧めていたのですが、補聴器の話題になると「聞こえているからいいわ」とまったく聞き入れてくれません。何度も言うと本人のストレスになりそうなので、最近は補聴器の話題を出さないようにしてました。 しかし、会話していても聞き違いが増えているなど、どんどん悪くなっているようにみえます。 娘の私としては、メガネと同じで必要なんだから補聴器を使ってくれればと思うのですが、本人は恥ずかしいのか話題にしても嫌な顔をするだけです。 どうしたら補聴器を使ってくれるでしょうか? A .お母様の気持ちを考えて、心理的ハードルを下げよう! お母様の難聴、心配ですね。質問者様のように「親に補聴器を使って欲しい」と考える方はたくさんいらっしゃいます。 しかし、 […]

回答:聴覚過敏については、まず「UCL」という特殊な聴力測定が必要です。その上で補聴器は、突発音抑制や指向性機能に優れたメーカーを選ぶのが良いと思います。なお聴覚過敏の方が補聴器を使う場合、既製品のゴム耳せんではなく、オーダーメイド耳せんが必要です。 ①聴覚過敏とUCL、②補聴器の突発音抑制と指向性機能、③耳せんの種類についてご説明します。 聴覚過敏とUCL 質問者さんのおっしゃる「聴覚過敏」が、どの程度の不快さかは分かりませんが、難聴になった一部の方は、小さい音が聞こえづらいだけでなく、聞こえた音に対して「響く」「割れる」「エコーがかかる」などの不快さを感じる場合があります。こういった音に対する不快さであるため、一部では聴覚過敏のことを音過敏と言ったりもします。 こういった健康上の問題がある場合、まずは最寄りの耳鼻咽喉科をぜひ受診して下さい。 さて、すでに補聴器はお使いということなので、 […]

伝音性難聴の特徴は(ほぼ)治療可能なこと 加齢などによる難聴と比べて、伝音性難聴は「耳の穴を強く塞いだような聞こえ方になるものの、大きな声はハッキリ分かる」という特徴があります。また治療で聴力が回復することが多いのも伝音性難聴の特徴です。 なお加齢などによる難聴の場合は「音は小さく聞こえるし、大きな声で話しかけられても言葉がハッキリしない」「大きすぎる音に強力な不快感を感じる」などの症状が加わります。 二つの難聴には大きな違いがあります。 伝音性難聴になる仕組み、原因になる病気、治らなかった場合の対策について紹介します。 加齢などによる難聴の原因はこちらをご覧ください。 耳には音を効率よく伝える仕組みがある 人間が音や言葉を最終的に感じ取るのは脳になります。耳には、脳へ音の刺激を効率よく伝える役割があります。 人間が音を聞く仕組みは、様々な器官の組み合わせで働いています。 ①「外耳道(耳の […]

骨伝導補聴器とは?通常の補聴器と比べたメリット 骨伝導補聴器のメリットを理解するために、通常の補聴器と比べてみましょう。 通常の補聴器は耳の穴に入れたり、耳の上に掛ける形になっています。どちらであっても耳せんを使い、耳の穴を塞ぎます。音は、一般的なイヤホンやヘッドホンと同じように空気の振動によって鼓膜に伝わります。 骨伝導補聴器は、通常の補聴器と異なり、耳の穴を塞ぎません。また鼓膜が無くても聞こえる仕組みになっており、鼓膜を振動させません。骨伝導補聴器は、頭蓋骨を直接振動させることによって音を聞くことができる「骨伝導」という仕組みを利用しています。 骨伝導補聴器は、耳の後ろの骨に密着した部品(振動子といいます)から頭蓋骨へと音を伝えます。 骨伝導補聴器も補聴器の一種ですから、内部には振動子の他にも、音を感じ取るマイク、音を増幅するアンプ、これらが動くための電池などが入っています。 骨伝導補 […]

補聴器技能者向けデジタルマガジン「イチからはじめる補聴器フィッティング」創刊!

このたび耳鼻咽喉科医師で聴覚評論家の中川雅文先生と、弊社代表の大塚祥仁による補聴器技能者向け共同マガジン「イチからはじめる補聴器フィッティング」がスタートいたしました。 中川雅文医師(国際医療福祉大学教授・同大学病院耳鼻咽喉科部長)は、世界中の補聴器技能者が最高の教科書としている「補聴器ハンドブック原著第2版」を監訳されています。 中川雅文先生のTwitterアカウント https://twitter.com/masafummi  補聴器ハンドブック 原著第2版 https://www.amazon.co.jp/dp/4263217489/ 補聴器ハンドブックは、補聴器技能者の教科書としてハイレベルで最高の教材なのですが、人は理論やテキストだけで学ぶわけではありません。初学者向けには具体的な事例や、かみ砕いた情報が必要です。 こういった思いで、中川先生と大塚が意気投合し「イチからはじめる補 […]

補聴器メーカー「ワイデックス(WIDEX)」の歴史と音質の特徴 ワイデックスは1956年にデンマークで創業した補聴器メーカーです。2019年に同じく補聴器メーカーであるシバントス(旧シーメンス)社と合併し、社名はWS Audiology(ダブリューエス・オーディオロジー)社となりました。WS Audiology社は、大きな会社で、その傘下に多くの補聴器ブランドを持っています。現在のワイデックスは、製品ブランド名の一つです。 ワイデックスの補聴器は「遠くの声を、耳が良い人と同じくらいはっきり聞き取りたい」という難聴者の声に耳を傾け、開発されてきました。 その自然な音質と感度の良さから、ワイデックスの補聴器は一部の補聴器ユーザーから根強い人気があります。その証拠に、一度ワイデックスの補聴器を使用した人が他のメーカーの補聴器に買い替えるのはごく稀です。 ワイデックスの補聴器が合いやすい人は、会議 […]

テレビ会議には最新補聴器と音声認識アプリの組み合わせが最適! 「テレワークになってから、テレビ会議が聞こえない!」 コロナウイルス感染拡大防止のため、テレワークが始まり、多くのお客様から「テレビ会議で議論ができない、対面なら聞こえていたけどテレビ会議だと分からない。何とかなりませんか?」という要望をいただいています。 難聴の方は、日頃から相手の口の動きを見ながら聞こえを補っているので、テレビ会議で映像と音声が少しズレるだけで聞きにくくなってしまいます。 難聴の方が、テレビ会議に参加していただくためには、補聴器からテレビ会議の音声を聞き、同時にスマホの音声認識アプリを使うことが有効です。この記事で紹介する方法を使えば、補聴器からは周りのノイズなく、テレビ会議の音声だけが両耳で聞こえ、しかも高音質なので明瞭になります。もし発言を聞きとれなくても音声認識アプリが会話の理解を補ってくれます。 この […]

補聴器とスマホを連携する場合、スマホの器種によって制限があります。 iPhoneの場合「iPhone6S」以降なら、大丈夫。 iPhoneを補聴器と連携させる場合には「iPhone 6S」または「iPhoneSE(第1世代)」より新しい器種であれば大丈夫です。補聴器側にスマホと接続する機能があれば、アプリの機能がすべて使えます。ただし、スマホのOS(オペレーティング・システム)のバージョンは、必ず最新の状態を保つようにしていただくのが良いでしょう。 Androidスマホの場合、一部をのぞいて補聴器と接続する機能に制限があります iPhone以外のすべてのスマホは、Androidスマホと呼ばれています。Androidスマホの場合、ごく一部をのぞいて、アプリの機能に制限があります。制限がかかるスマホであっても、後ほどご紹介する「リモコン機能」「電池残量チェック」は使えることが多いです。 その他 […]

よく読まれている記事

聴力検査の結果は、オージオグラムという図で表します。病院で聴力検査を受けた方は、もしコピーをいただけるようならお願いしてみて下さい。 オージオグラムからわかること まずはオージオグラムの基礎や、オージオグラムからわかることについて、ひとつずつ見ていきましょう。 オージオグラムの基礎 オージオグラムとは、あなたの聴力検査の結果を図で表したものです。聴力検査を受けるときにはヘッドホンをつけて、音が聞こえたらボタンを押す、または手を上げる方法で行います。この検査では、あなたが聞こえるギリギリの音の大きさを調べ、これを数値で表しているのです。 上の図はオージオグラムの一例です。表の見方と記号を説明します。記号の「○」は右耳、「×」は左耳を表しています。 縦軸は、音の大きさ=聴力レベル(dB:デシベル)を表しています。表の縦軸の目盛りをみると、-20dB〜120dBまで数値があります。音の大きさは数...

骨伝導とは鼓膜を通さず、骨を伝わって音が聞こえる人体の仕組み 近年、一般の方向けに「骨伝導」という仕組みを利用した骨伝導イヤホンや骨伝導補聴器が発売されています。一体、骨伝導とは何なのでしょうか? 人は「カタツムリ(蝸牛)」で音を聞いている 骨伝導の仕組みの前に、人間が音を聞く仕組みについて簡単に説明します。 私たちの身の回りで起こる様々な音は、空気の振動として耳に伝わります。この振動は耳の穴を通り、鼓膜を振動させることで耳の奥にある「蝸牛(かぎゅう)」という部分に届きます。蝸牛はその名の通りカタツムリのような形をしていて、音の情報を脳に伝える役割を担っています。 しかし人は耳の穴を使わずに音を聞くこともできます。それが骨伝導です。 骨伝導で音を聞くときの仕組み 「骨伝導(骨導とも)」は、耳の穴や鼓膜を使わず、耳周辺の骨を振動させて、その振動が蝸牛へと届く仕組みです。私たちは鼓膜ではなく、...

よくある失敗例 TOP5 1、店員があなたの話をよく聞いていない、理解できていない 2、補聴器を調整する技術や設備がないお店で買ってしまった 3、正しい聴力測定を受けていない 4、補聴器をつけた時の効果を”客観的な方法”で確認していない 5、補聴器を使っても出来ないことの説明を受けられなかった 一つずつ、チェックしていきましょう。 チェック1:店員は、あなたの話をよく聞いてくれましたか? 販売する人が、あなたの困りごとを解決しようと思ったら、あなたの困りごとをしっかりと把握し、理解しなければいけません。 そして難聴による困りごとや症状は、個人差が大きいため、店員はあなたの状態や状況も詳しく知る必要があります。 たとえば、最初の相談で、どんな質問をされるかによって、どこまであなたのことを理解しようとしているかがわかります。 店員からご確認させていただく、よくある質問としては 「最近、聞こえな...

あなたに合った「聞こえ方」を
一緒に見つけませんか?

まずは大塚補聴器へご相談ください

メールでお問い合わせメールでお問い合わせ

まずは無料で相談したい

お問い合わせフォーム

電話でお問い合わせ電話でお問い合わせ

0120-4133-69

営業時間 9:30~17:00

定休:木曜日、第一・第三・第五水曜日、祝日

店舗を探す店舗を探す

近くの店舗を探したい

店舗一覧