補聴器を清潔に保ち、また故障を予防するためには、乾燥させておくことが効果的! シリカゲルなどのいわゆる乾燥剤を使って乾燥させる方法もありますが、乾燥剤の交換は手間がかかりますし、交換時期を忘れて効果が無くなったら意味がありません。 シバントス社のパーフェクトドライラックスは、電気で動く熱式乾燥装置です。コンセントにつないでおけば、いつでもきれいに乾燥してくれます。また紫外線照射装置も内蔵しているため、耳垢を食べる雑菌の繁殖も同時に防いでくれるので、補聴器をいつでも清潔な状態に保ってくれます。 熱式乾燥装置と言っても、温度は45度までで、乾燥には十分ですが、発火などの心配はありません。30分で急速に乾燥・除菌ができます。 メーカー希望小売価格は9,900円(税込) 使い方はとっても簡単!パーフェクトドライラックスの使い方 Step1 パーフェクトドライラックスの梱包箱を開ける。 Step2 […]
私たち大塚補聴器は、補聴器の専門家として、
一人ひとりのお客様に合った補聴器を選ぶお手伝いをしています。
補聴器に関してよく読まれている記事をまとめています。

補聴器を汗から守る!電動乾燥ケース、パーフェクトドライラックス!

充電式補聴器のお手入れ・メンテナンス方法
充電式の補聴器は、メーカーによって部品や構造が異なり、それに合わせたメンテナンス方法が必要です。 充電池の種類は、リチウムイオン電池と銀亜鉛電池に分かれます。 リチウムイオン電池は携帯電話などにも使われており、一般的で高性能な充電池です。スマホの充電池と同じように、自分で交換することができません。銀亜鉛電池は、主に補聴器専用に開発された新しい充電池です。性能がリチウムイオン電池より少し劣りますが、自分で電池の交換ができます。 充電器の種類は、電極でつながる接触型と、非接触型に分かれます。 接触型の充電器には電極があり、そこが触れると電気が通って充電ができます。 非接触型の充電器には電極がなく、充電器に置くだけで充電ができます。 非接触型の充電器が最新式です。取り扱いが簡単で、電極がさびるなど故障の心配は少なくなりました。ただし、まだごく一部の補聴器メーカーからしか発売されていません。 銀亜 […]

BTE耳かけ型補聴器のメンテナンス方法3種類
自分で出来る補聴器のお手入れ。 補聴器を購入したあと、ご自分で補聴器のお手入れを定期的にすると、補聴器は長持ちします。 できれば毎日すること。 毎日クリーニングクロスで拭く 補聴器を拭くときは専用のやわらかい布(クリーニングクロス)、ティッシュペーパーを使いましょう。 ※ウェットティッシュは、アルコールが含まれているものだと、本体をいためてしまう恐れがあります。アルコールが入っていない赤ちゃん用でも水分が侵入してしまい故障の原因になります。 補聴器メーカーから専用のクリーナーシートが販売されています。気になる方は、プロショップ大塚までお問い合わせください。 耳にかける形の補聴器は、汗で汚れることがあります。できるだけ毎日拭いて下さい。 就寝時は補聴器を乾燥ケースにしまう。 補聴器は精密機器です。湿気や水気に弱いため、使わない時は乾燥させておきましょう。通常、補聴器を購入すると乾燥剤入りの専 […]

耳あな型補聴器のメンテナンス方法、3種類
自分で出来る補聴器のお手入れとクリーニング。 補聴器を購入してからは、ご自宅でも補聴器のお手入れをきちんと行うと補聴器がより長持ちします。 できれば毎日してほしいこと。 清潔に保つため、クリーニングクロスで拭く 補聴器を拭くときは専用のやわらかい布、ティッシュペーパーを使いましょう。 ※ウェットティッシュは、アルコールが含まれているものだと、本体を傷めてしまう恐れがあります。アルコールが入っていない赤ちゃん用でも水分が侵入してしまい故障の原因になります。 カーブして曲がっている部分の内側にとくに耳垢がたまりやすくなります。 就寝時は補聴器の乾燥ケースで保管する。 補聴器は精密機器であり、湿気や水気に弱いため、使わない時は乾燥させておきましょう。通常、補聴器を購入すると乾燥剤入りの専用ケースが、サービスで付いてきます。 補聴器を使わないときは、乾燥ケースの中で保管しましょう。 ①電池カバーを […]

RIC耳かけ型補聴器のメンテナンス方法3種類
自分で出来る補聴器のお手入れとクリーニング。 補聴器を購入したあと、ご自宅で補聴器のお手入れを定期的にすると、補聴器は長持ちします。 できれば毎日すること。 清潔に保つ、クリーニングクロスで拭く 補聴器を拭くときは専用のやわらかい布、ティッシュペーパーを使いましょう。 ※ウェットティッシュは、アルコールが含まれているものだと、本体をいためてしまう恐れがあります。アルコールが入っていない赤ちゃん用でも水分が侵入してしまい故障の原因になります。 耳にかける形の補聴器は、汗で汚れることがあります。できるだけ毎日拭いて下さい。 就寝時は補聴器を乾燥ケースにしまう。 補聴器は精密機器です。湿気や水気に弱いため、使わない時に乾燥させておきましょう。通常、補聴器を購入すると乾燥剤入りの専用ケースがサービスで付いてきます。 補聴器を使わないときは、乾燥ケースの中に保管しましょう。 ①まず電池のカバーを開け […]

レンタル補聴器は新品?使いまわし?すべてメンテナンス済みです
レンタル補聴器をお渡しする前にしていること 耳の穴に入る耳せんは、基本的に新品を使用しています。 耳の外側に触れる補聴器本体は、業務用の専用機器でクリーニングします。たとえば減圧乾燥機や紫外線滅菌装置などを使います。 もちろんレンタルの前には、新品同等の衛生状態かつ正常に動作することを確認していますのでご安心ください。 このほか、機械としての正常動作を確認するため、定期的にメーカーで分解点検を行っています。 耳に入れる耳せんは、新品をご用意しています 補聴器専用の真空乾燥機に入れています 補聴器真空乾燥機は、まず極細のバキュームで、音の出口の耳垢を直接吸い取りきれいにします。その後、真空に近い状態のカプセルに補聴器を入れることで、補聴器内部の汚れを強力に吸い取ります。 紫外線滅菌装置によるクリーニングを行っています 補聴器の表面に、もしも目に見えない細菌がいたとしても、紫外線滅菌装置で強力 […]

レンタルの補聴器には、どんな種類があるの?
また、補聴器の種類とは、形状の種類とメーカーによる音質の種類があります。 形状は、耳にかけるタイプの耳かけ型補聴器、オーダーメイドで作成し耳の穴に入れる耳あな型補聴器があります。 補聴器の音質は、メーカーによって大きく異なります。ご自分の希望や生活環境、または体質に合ったメーカーを選ぶ必要があります。 レンタル対象の補聴器の形 お貸出し用にご用意している補聴器は、耳かけ型補聴器になります。耳かけ型補聴器には、取り扱いが簡単な標準サイズと、目立ちにくい小型サイズ(RICタイプ)の2種類あります。どちらもレンタルのご用意があります。 標準サイズの耳かけ型 小型耳かけ型(RICタイプ) なおレンタルサービスの対象外になりますが、耳の穴に入れる耳あな型補聴器というものもあります。 耳あな型補聴器 ※オーダーメイド補聴器はお貸出しサービスが提供できない代わりに、お買い上げから90日以内は、無条件の返 […]

なぜ無料で補聴器の貸し出しを3ヶ月もしているの?
メーカーによる音質の比較 補聴器はメーカーによって、その音質が大きく異なります。ここでいう音質は、好みの問題ではなく、ご要望や生活環境またはご本人の体質との相性です。 音質の違いとして、言葉がハッキリ聞こえるメーカーもありますし、騒音を自動で抑えて快適性を重視するメーカーもあります。 何を重視するかによって、選択肢が変わってきます。 音質が合わないメーカーを選んでしまうと、どんな調整をしても満足いかないことがあります。 プロショップ大塚では、お客様のご要望をお聞きした上で、少なくとも2社のメーカーの補聴器を比較・体験していただくことをおすすめしています。 ご自分でメーカーの音質を聞き比べていただくと、自分に合った音質のメーカーを見つけることができます。1メーカーごとに1週間程度は、実際に使用していただき、自分で違いを確認していただきます。 形状による取り扱いと見た目の比較 補聴器は大きく3 […]

OTC補聴器とは
OTC補聴器は、聴力検査なしで販売できる補聴器 OTCは、Over-the-Counterの略で、お店でテーブルにつかず、お店の人と立ったままやりとりするということです。 OTC補聴器とは遠回しな表現ですが「聴力検査なし、専門家のサポートなし」という意味です。 日本を除く、ほとんどの先進国では、補聴器の販売について強力な規制やルールがあります。これらの規制のため補聴器を販売するには、専門家による聴力検査や補聴器の音質調整などのサポートが義務になっています。これらのルールを守らず、補聴器を販売することは犯罪になります。 日本は先進国の中では、昔から補聴器に関する規制が少なく、聴力検査などを行わない通販の補聴器が合法になっています。amazon.jpでも、補聴器と検索すると、通販用の補聴器が数多く見つかります。 アメリカでは、2020年からOTC補聴器の販売ができるようになります 昔から日本で […]

集音器(PSAPs)と補聴器の違い
合法な補聴器と、脱法の集音器(薬機法について) 補聴器は、薬機法(正式名称:医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)で定められた医療機器です。この薬機法の中で「身体に装着して、難聴者が音を増幅して聞くことを可能とすること。」(管理医療機器の別表2、361番および362番)と決められています。日本では厚生労働省などによって、効果と安全性について、管理されています。 これに対して、集音器は医療機器として必要な厚生労働省などによる管理や規制を受けていません。効果と安全性が確かめられていないということです。 普通の補聴器は、販売員による聴力検査と音質調整がセット 普通の補聴器は、一部のメガネ店や補聴器専門店で販売されています。普通の補聴器は一人一人の聴力に合わせて、音質を調整できるように作られています。通常、補聴器の販売価格には、聴力検査と補聴器の調整のサービス料が含まれて […]
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骨伝導イヤホン/骨伝導補聴器の仕組みとは?難聴になるの??
骨伝導とは鼓膜を通さず、骨を伝わって音が聞こえる人体の仕組み 近年、一般の方向けに「骨伝導」という仕組みを利用した骨伝導イヤホンや骨伝導補聴器が発売されています。一体、骨伝導とは何なのでしょうか? 人は「カタツムリ(蝸牛)」で音を聞いている 骨伝導の仕組みの前に、人間が音を聞く仕組みについて簡単に説明します。 私たちの身の回りで起こる様々な音は、空気の振動として耳に伝わります。この振動は耳の穴を通り、鼓膜を振動させることで耳の奥にある「蝸牛(かぎゅう)」という部分に届きます。蝸牛はその名の通りカタツムリのような形をしていて、音の情報を脳に伝える役割を担っています。 しかし人は耳の穴を使わずに音を聞くこともできます。それが骨伝導です。 骨伝導で音を聞くときの仕組み 「骨伝導(骨導とも)」は、耳の穴や鼓膜を使わず、耳周辺の骨を振動させて、その振動が蝸牛へと届く仕組みです。私たちは鼓膜ではなく、...
Signia ActivePro IX/Active IX発売。お洒落なイヤホン型補聴器!
前作の「Signia Active Pro/Active」は本格補聴器メーカーで初めての充電式レディメイド耳穴型補聴器として好評を博しました。 そんな「Signia Active Pro/Active」で最新チップIXを搭載したモデルが発売されます。シンプルな見た目と高機能を兼ね備えた、カジュアルに使いやすい器種となっています。 Signia Activeは補聴器がはじめての人におすすめ! Active Pro IX/Active IXは、補聴器の使用が初めての方にとてもおすすめです。 「最近、少し聞こえにくく感じる」「常に装着しておきたいが、見た目に違和感がないものが良い」「補聴器を装用していると分かりにくいデザインで、イヤホンのようにカジュアルに使いたい」といったお悩みやご要望に応える製品です。 装着のしやすさとデザイン性、そして聞き取りサポート機能を備えているため、初めての方でも安心...
フォナック補聴器が新製品「インフィニオ スフィア」を発表。AI専用チップ搭載で、騒音下での聴覚の新境地を目指す
オーデオスフィア インフィニオは、音声と雑音を分離する専用AIチップを搭載した世界初の補聴器 フォナックの新製品「オーデオ インフィニオ スフィア」は、音の増幅や雑音抑制を効果的に行うため、2種類のコンピュータチップを搭載しました。 ERAチップは、旧来の補聴器からあった機能をさらに進化させ、サウンド・クオリティの進化、スマホやテレビとの接続性の向上が図られています。 インフィニオ スフィアから初めて搭載されるDEEPSONICチップは、AIによる言葉と雑音の分離だけに特化した専用チップです。 近年、AIとDNNを用いた補聴器はメーカー各社から登場していますが、完全にAI雑音抑制に特化した専用チップを搭載した補聴器は、インフィニオ スフィアが世界初。 10 dBのS/N比改善という強力な効果が報告されており、騒音下での言葉の聞き取りの大幅な改善が期待できます。 オーデオ インフィニオ スフ...
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