私たち大塚補聴器は、補聴器の専門家として、
一人ひとりのお客様に合った補聴器を選ぶお手伝いをしています。
補聴器に関してよく読まれている記事をまとめています。

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補聴器について
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補聴器について

補聴器で「よく聞こえる」ようになるには、音に慣れていく“聴覚リハビリ”が欠かせません。私たちは、ご希望や聴力、生活環境に合わせて、無理のない補聴器選びをお手伝いしています。
このページでは、補聴器の選び方や補助金制度など、よくいただくご相談をまとめています。

補聴器メーカーの比較と特徴(2015年当時) 1位 ソノヴァグループ(商品ブランド:フォナック、ユニトロン) 一番たくさん補聴器を売った企業はスイスに本社を置くソノヴァグループでした。 日本では、ほとんどの方に聞き慣れない会社だと思います。 この会社は大企業なので、子会社に2つも補聴器メーカーを持っているためです。 子会社の補聴器メーカーの名前は、フォナック社とユニトロン社になります。 会社名が2つありますが、製品の内容はほとんど同じものです。新製品の発売時期もまったく同じです。同じ中身で製品名は異なりますが、フォナック社、ユニトロン社のどちらを選んでも大丈夫です。 プロショップ大塚では、フォナック補聴器を取り扱っています。 2位 ウィリアムデマントグループ(商品ブランド:オーティコン、バーナフォン) シェア第2位は、北欧のデンマークに本社を置くウィリアムデマントグループでした。 この会社 […]

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誰にでも出来るコツは、次の5つ ・名前を呼んで、視線をもらう。 ・相手が視線を離したら、話すのを待つ。 ・ゆっくり話すために、口を極端に大きく動かす。 ・距離は1.5メートルまで。 ・大きな声はいりません。お腹に力を入れましょう。 一つずつ、詳しく見ていきましょう。 名前を呼んで、視線をもらう。 難聴の方が、人の言葉を理解するためには、集中している必要があります。普通の人が無理なく自然に聞こえる場面でも、大きな集中力が必要になります。 耳の遠い人に話しかけるときには、まず名前を呼んで、話し手の方に視線を向けてもらいましょう。人間は、どんなに高齢でも、見ているものに無意識に集中するようになっています。 まず名前を呼んで、聞き手の視線をもらいましょう。 相手が視線を離したら、話すのを待つ。 先に書いたとおり、耳の遠い人が、人の言葉を理解するためには集中力が必要です。誰でも、集中すると疲れやすく […]

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使用中に補聴器を落としてしまうことは意外に少ないです 「補聴器は小さいから落としてしまうのではないか?」 「何かの拍子で、補聴器が耳から落ちてしまい、なくしてしまうのではないか?」 という心配をされる方は多くいらっしゃいます。 特に補聴器を使われる方は、ご高齢の方が多いので、そのご心配も良くわかります。 たしかに補聴器を落とされる方が全くいないわけではありませんが、補聴器は通常の生活で、耳から外れるというようなことが無いように考えられて作られていますし、使用中に”落として”なくしてしまうことは稀だと思います。 補聴器が無くなるのは、置き忘れ/しまい忘れ が ほとんど 落としてしまったり、なくしてしまったりするのは、耳から離した時、つまり ・置き忘れ、しまい忘れ ・補聴器の掃除などのメンテナンス中 それも補聴器を掃除している時に落とせば気が付きますから、なくなったとい […]

補聴器の形の話:補聴器をつけたときの見た目と小ささ 補聴器には、より目立たないことが特徴の補聴器、取り扱いが簡単な補聴器など、選ぶポイントは様々あります。 また、おしゃれな補聴器もあり、10色以上の色のバリエーションから選ぶことが出来る補聴器もあります。 いろんな補聴器を知ることで、自分に一番あった補聴器を選ぶことが出来ます。 補聴器の扱いやすさの話:取り扱いの簡単さ(細かさ) 補聴器は聞こえを良くすることが一番の目的ですが、いくら高機能でも使わなくなっては意味がありません。 たとえば、取り扱いが簡単という理由で、高齢のお客様に人気の補聴器があります。 ほかにも、電池の交換をしなくていい充電式の補聴器や、介護される方が使いやすい補聴器というものもあります。 補聴器のパワーの話:自分の聴力と、補聴器の音量が合っているか 「耳が遠くなった」「難聴になった」と一言で言っても、難聴は軽度から重度ま […]

自分で補聴器を扱えるかが心配 高齢の方が補聴器を初めて使う場合、あんな小さいものを扱えるのかと心配されるのは当然だと思います。 一番安心なのは、実際に使ってみることです。 最低限、覚えなければいけないことは、スイッチのオンオフと、補聴器を耳に挿入する方法です。 90歳を超えて、軽いリウマチがある方も、しっかりと練習すればご自分で使いこなせます。 また、認知症や手の麻痺など、ご本人による取扱いが不可能な場合には、 同居のご家族様や入居中の介護施設の職員様など、周囲の方のサポートで 補聴器を使うことが出来ると思います。 補聴器の故障や紛失が心配 補聴器には充実した保証サービスがあります。 器種によりますが、故障に関しては最短1年から4年の修理が無料です。 最近は紛失保証が付帯されている補聴器も増えてきました。 価格帯として注意以上のグレードになりますが、多くの補聴器メーカーで紛失を保証してくれ […]

補聴器が壊れてしまうまでの目安は5年 補聴器の耐用年数のひとつの目安ですが、自立支援法における補装具の給付を参考にすると耐用年数は5年と言われています。 これは補聴器が機械として壊れるまでの目安です。 あくまでも目安で、もちろん一つの補聴器を5年以上、使っている方も大勢いらっしゃいますし、 大切につかえば、その分長持ちします。 耳が遠くなってしまったら 他の心配事として、購入した時より耳が遠くなった場合にまた買いなおさなければいけない?のではないかと心配される方がいらっしゃいますが、こちらについては購入後でも補聴器の調整をすることで大丈夫です。 補聴器は元々、聞こえ具合に合わせて調整して使う道具です。 そのため耳の聞こえ具合が変わっても、調整によって対応できます。 ※調整で対応可能な範囲があります。耳の状態が大きく変わると、調整が不可能な場合もあります。 プロショップ大塚でご購入頂いた補聴 […]

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故障に関して 補聴器は人の身体に直接触れる電気機械です。 補聴器は一般的な電気機械と同じく、水気に弱く、濡れると故障します。 そのため補聴器を毎日使う方は、汗・水・湿気が少しずつ染み込み、これが故障の原因になります。 オーバーホール(分解掃除)がオススメ 故障を防ぎ、なるべく長く補聴器をお使いいただくために、 補聴器のオーバーホール(分解掃除)をおすすめいたします。 これは通常、片耳10000円から25000円ほど。 両耳だと金額も二倍になり、意外と大きな出費になってしまいます。 ここで覚えておいていただきたいのは、このオーバーホールは 下に書いてあるメーカー保証期間中は無料です。 保証期間中に、オーバーホールをさせていただくと、 お金がかからずに補聴器を長持ちさせることができます。 メーカー保証期間内の故障 補聴器には、メーカー保証期間内の故障の場合、 無料で修理してもらえる補償サービス […]

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今の補聴器は目立たないものが主流 「補聴器を付けると、人に年をとって見られるのがイヤだ」という方はよくいらっしゃいます。 そのような声に対応するように、今の補聴器の多くは、昔の補聴器と比べると、非常に小型化され、身に付けても目立たないようになっています。 補聴器をつけている写真 こちらの写真2枚は全て、補聴器をつけている写真です。 この写真を見ていただくと伝わると思うのですが、通常の生活をすごす中であれば、気づかれる事も少ないのではないでしょうか。 左の写真の補聴器本体は「耳掛け型の補聴器」になります。 細いチューブの耳掛け形補聴器です。耳の後ろに補聴器本体が隠れ、細いチューブでつながった極小スピーカーが耳の穴に入ります。『RIC補聴器』『RITE補聴器』などと呼ばれるタイプです。 こちらの写真の補聴器本体は「耳穴型の補聴器」です。 メーカー各社で呼び方が若干変わりますが『CIC補聴器』『 […]

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電池の交換 補聴器は電池で動きます。電池が切れたら動きません。一週間から一ヶ月程度で電池が切れます。電池一粒の動作時間は、補聴器の種類と使い方によって変わります。電池1パック(6粒入り)のメーカー定価は1,200円程度です。 乾燥 夜の寝ている間、補聴器を使わない時間は『補聴器用乾燥ボックス』に入れておきます。 補聴器は汗・水・湿気などに弱く、金属部品が錆びると故障につながります。 乾燥ボックスは密封できるように作られており、強力な乾燥剤が入っています。 これによって日中、補聴器を使ったときの汗・水・湿気が吸い取られます。 また汗で補聴器が濡れてしまった場合は、早めに拭き取ります。 乾燥剤は一個、150円~600円程度 乾燥剤の交換時期は、2ヶ月~6ヶ月程度です。 お掃除 補聴器は耳の穴に直接入れる道具です。補聴器のスピーカーに耳垢が付着すると、音が聞こえづらくなります。 一週間に一度程度 […]

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難聴の程度が変われば、補聴器も調整が必要です 補聴器の購入時に適切な調整をしていても、難聴が進めばその調整が合わなくなり聞こえが悪くなってきます。 そんなときは、補聴器の調整がオススメです。メガネであれば度数を変える場合、買い替えもしくはレンズの交換となります。しかし補聴器は元々、調整によって色々な聞こえの方が使えるように作られています。そのため多くの場合、補聴器購入後に難聴が進んでも補聴器を買い替えなくてよいのです。 せっかく良い補聴器を買われても、調整が正しくなければよく聞こえません。最初よく聞こえていたのに、最近聞こえにくくなったという方は、補聴器の再調整が必要です。 お気軽に補聴器店に足をお運びください 調整が面倒な方は、補聴器の汚れを落とすだけでも、補聴器が長持ちしますし、それで聞こえが改善することもあります。お気軽に当店に足を運んでいただき、補聴器を最適な状態に保つことをお勧め […]

よく読まれている記事

難聴によって困る場面が多い人ほど、補聴器をすぐ使います 加齢とともに進行する難聴は、視力の衰えなどとは異なり、自覚しにくいものです。話しかけられたことに気づかなければ、本人に困っている自覚が生まれません。難聴は、本人より先に、家族や友人が難聴に気づくことも多いのです。 本人が難聴を自覚するには、会話が聞き取れないなどの具体的な困る経験が必要です。 日々の生活の中で、人と会って会話することが多ければ、難聴による困難さを感じる機会も多くなり、おのずと積極的に補聴器を使おうと考えます。 この逆に、人と会ったり、会話する場面が少なければ、難聴による困難さに気づきにくくなります。本人に困っている自覚が無ければ、もちろん補聴器を使おうとは考えません。 難聴の高齢者が困難さを実感する場面について、ご紹介します。こういった場面が、どれくらいあるでしょうか? 日々の生活で難聴だと困る場面(よくある状況) 難...

プロショップ大塚の衛生管理について スタッフは常時マスクを着用します。 店内では、スタッフは常時マスクを着用します。 口元が見えないと会話できないお客様の場合、透明マスク、フェイスシールドおよび筆談のご用意があります。 ご来店されたお客様には全員マスク着用をお願いします。 マスクをお持ちでない方はお渡しします。 ご来店されたら、まず消毒液をご利用いただきます。 スタッフも各所に消毒液を配置し、こまめに使用しています。 接客カウンターには、透明アクリル板をご用意しております。 完全予約制でご対応します。 当分の間、完全予約制でご対応いたします。 お客様同士で感染することを避けるため、お客様が同じ時間に重ならないようにいたします。 直接、店舗に電話で予約する 予約する店舗が決まっている方は、直接 各店舗に連絡をしていただくのが一番確実です。 パソコン/スマホから予約する 接客毎に消毒します。 ...

メニエール病って、どんな症状? 原因は? 再発するの? メニエール病は、めまいを伴う耳の病気で、難聴の原因にもなります。初期の主な症状は、世界が回って感じる回転性のめまいと、片耳の難聴・耳鳴り・耳の閉塞感があります。ほとんどの人は、なんの前触れもなく症状が起こり、吐き気を伴うこともあります。 めまいは発作的で、10分から数時間ほど持続します。この時間の間は立っていることもままならず、じっと横になっていることしかできません。 数時間ほど経過すると一時的な難聴や耳鳴りの症状はおよそ回復します。しかし発作を何度か繰り返すと、少しずつ聴力が低下していきます。 メニエール病の原因は、ストレス? メニエール病が発症する原因は、まだ解明されていません。 しかし、メニエール病にかかりやすい人の傾向は分かってきており、具体的には30~50歳代の女性が多く発症すると言われています。 そのため、メニエール病にか...

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