【コロナウイルス】感染拡大防止への取り組み(お客様と従業員の感染防止に最善を尽くします)


【コロナウイルス】感染拡大防止への取り組み(お客様と従業員の感染防止に最善を尽くします)

東京エリアで営業する浅草店・阿佐ヶ谷店、静岡エリアで営業する浜松相生店、浜松幸店、浜松佐鳴台について、それぞれ衛生管理を徹底した上で営業を継続いたします。プロショップ大塚は、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止の対策で以下の取り組みをしております。

プロショップ大塚の衛生管理について

スタッフは常時マスクを着用します。

マスクを着用したスタッフ

店内では、スタッフは常時マスクを着用します。
口元が見えないと会話できないお客様の場合、透明マスク、フェイスシールドおよび筆談のご用意があります。
透明マスクを装用した様子

ご来店されたお客様には全員マスク着用をお願いします。

マスク
マスクをお持ちでない方はお渡しします。

ご来店されたら、まず消毒液をご利用いただきます。

アルコール消毒

スタッフも各所に消毒液を配置し、こまめに使用しています。

接客カウンターには、透明アクリル板をご用意しております。

カウンターと透明仕切り

完全予約制でご対応します。

電話で予約を受け付ける様子
当分の間、完全予約制でご対応いたします。
お客様同士で感染することを避けるため、お客様が同じ時間に重ならないようにいたします。

直接、店舗に電話で予約する

予約する店舗が決まっている方は、直接 各店舗に連絡をしていただくのが一番確実です。

パソコン/スマホから予約する

メールで来店希望の方LINEでお問い合わせの方

接客毎に消毒します。

アルコール除菌
お客様が入れ替わる際、次のお客様が入店する前に、接客カウンターおよびドアノブ、パソコンなど、スタッフもしくはお客様が素手で触る箇所を次亜塩素酸ナトリウムもしくはアルコール等で消毒します。

スタッフの手洗いとうがいを徹底します。

手洗いの様子
スタッフは30分に一回程度の頻度で手洗いとうがいを徹底し、感染拡大予防に務めております。

店内は定期的に換気します。

換気します

聴検室は使用してない場合でも換気をしています。

聴検室は使用してない場合でも換気をしています。

スタッフ最少人数で営業いたします。

スタッフ間の感染確率を下げるため、当番制で店舗を運営しております。

スタッフに出勤前の検温や体調確認をさせ、毎日の報告を徹底しています。

テレワークを導入しています。

テレワークをしている様子

スタッフ間の感染確率を下げるため、自宅で業務可能なスタッフはテレワークを実施しております。

都内店舗は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策ステッカーを掲示しております。

感染拡大防止ステッカー

東京都が定めた感染拡大防止対策を実施し、ステッカーを取得しました。

各店舗お問い合わせ先

東京エリア

聞こえに関すること、補聴器のこと、何でもお気軽にご相談ください。

浅草店

浅草店:店舗ページ
営業時間:10:30~18:00
電話番号:03-5830-1033
メール&LINE:安心無料相談フォーム

阿佐ヶ谷店

阿佐ヶ谷店:店舗ページ
営業時間:10:30~18:00
電話番号:03-6383-1198
メール&LINE:安心無料相談フォーム

静岡エリア

聞こえに関すること、補聴器のこと、何でもお気軽にご相談ください。

浜松相生店

浜松相生店:店舗ページ
営業時間:9:00~17:00
電話番号:053-461-9246
メール&LINE:安心無料相談フォーム

浜松幸店

浜松幸店:店舗ページ
営業時間:9:00~17:00
電話番号:053-482-9246
メール&LINE:安心無料相談フォーム

浜松佐鳴台店

浜松佐鳴台店:店舗ページ
営業時間:9:00~17:00
電話番号:053-440-9246
メール&LINE:安心無料相談フォーム

営業日カレンダーはこちらからご確認ください。
6月の営業日のお知らせ
※営業時間変更がある場合は随時お知らせいたします。

難聴者のコロナウィルスリスクと営業継続の理由

難聴の方々にとって、今の状況は難聴者固有のリスクがあると考えたため、補聴器専門店プロショップ大塚は営業を継続しております。

難聴者固有のリスクをご紹介いたします。
マスクと2メートルで難聴者は聞こえない!

リスク①
多くの難聴者はソーシャルディスタンス(距離2メートル離れて)では会話できません。そのため会話するときには近づかざるを得ません。コロナウィルス感染のリスクを抑えられなくなってしまいます。

リスク②
難聴者はマスクした人の声が聞き取りにくくなるため、相手がマスクを外してしまうことがあります。やはりコロナウィルス感染のリスクを抑えづらくなります。

リスク③
東日本大震災のあと、補聴器が使えないことで聞こえない状態が長期間続き、それによって心的外傷になった人がいました。避難所とは状況が違うので、一概に言えませんが難聴の放置は精神衛生上よくありません。

これら難聴者固有のリスクは、補聴器を使っていただければ解消できる可能性があります。私たち補聴器専門店プロショップは、難聴者固有のリスクを軽減するために、可能な限り営業を継続した方が社会的に良いと判断いたしました。

もちろん行政の正式な自粛要請には従います。下記の図は、東京都の資料の抜粋です。私どもの補聴器販売および聴力測定などのサービスは、商業施設の内、生活必需物資の小売および生活必需サービスに該当し、休業要請の対象外と考えております。今後、都県および国の要請に変更があった場合は、随時対応してまいります。

特措法によらない協力依頼を行う施設

引用:新型コロナウイルス感染拡大防止のための 東京都における緊急事態措置等(案)


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この記事は
私が書きました

この記事は大塚祥仁が書きました

大塚 祥仁
【認定補聴器技能者】

2006年から補聴器の仕事を始めました。もっとも確実に、よく聞こえる方法をご提供することが、私のミッションです。皆様によく聞こえる生活をお届けするため、毎日毎日、聴覚医学の論文を読み、デンマークやドイツの研究機関と連絡を取り、時には欧州へ勉強に行き、海外から研究者を招き勉強会を開催し、国内の社会人大学院へ通い修士号まで取ってしまいました。本Webページでは、補聴器、難聴、耳鳴りなどについて、確かな情報や最新の情報をお届けしていきます。ご相談の方は、お気軽にご連絡ください。

保有資格:認定補聴器技能者、医療機器販売管理者

★ Twitter はじめました。耳の話を真面目に書いてます! : @mimi_otsuka

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