私たち大塚補聴器は、補聴器の専門家として、
一人ひとりのお客様に合った補聴器を選ぶお手伝いをしています。
補聴器に関してよく読まれている記事をまとめています。

専門店だから言える話
補聴器専門店だから、言える話
補聴器 価格・補助金 難聴 選び方 よくあるご質問 その他

人生100年時代、いずれはみんな難聴者!? 難聴の原因には、病気やケガなど様々あります。しかし医療が充実している日本の場合、難聴になる原因の多くは加齢つまり老化現象です。 音を聞く力を指す聴力は何歳から低下し始めるのでしょうか。そして会話に困るまでに聴力が低下し、難聴になるのは何歳でしょう? 下のグラフを見てみて下さい。   実は聴力そのものの低下は、30歳ですでに始まると言われています。 これは健康上の問題になるとか、会話に困るというレベルではありません。 例えば、学生のころの100メートル走の記録を維持できないようなものです。普通のことですから、あまり心配いりません。 その後も加齢とともに徐々に聴力は衰えて、平均的には60歳で”ちょっと聞き取りづらいな、困ったな”と感じる人が出てきます。このデータは、コロナの感染流行によってマスク着用が当たり前になるより古いものなので、今ではもう少し早 […]

ワイデックス社の特徴はこちらをご覧ください。 補聴器メーカー「ワイデックス(WIDEX)」の特徴と合う人・合わない人 ワイデックス「MAGNIFY(マグニファイ)」の特徴・種類について マグニファイはワイデックス製品の中で、お安い補聴器シリーズです。形状は6種類あり、写真左からRIC充電型、RIC電池交換型、パワータイプ耳かけ型、標準耳かけ型、耳あな型のノーマルサイズ、スモールサイズです。 お値段:片耳 98,000円~両耳セット 270,000円 ・マグニファイは、ワイデックス補聴器が2021年7月に発売した、最新モデルのお値打ち価格補聴器です。 ・ワイデックス補聴器の小さな音や小さな言葉に対する感度が高いという特長をマグニファイも継承。 ・マグニファイは、従来のお値打ちモデル「ENJOYシリーズ」と比べ、一人ひとりの聞こえに合わせた調整機能が進化。今まで以上に幅広い聴力の方に合わせた調 […]

補聴器メーカー「オーティコン」ってどんな会社? オーティコンは1904年に設立された補聴器メーカーです。創業者のハンス・デュマント氏が、自身の妻の難聴を助けるために創業しました。長年「ピープル・ファースト」をテーマに掲げ、難聴の方の悩みを解決するために努力を重ねています。 デンマークに独自の研究所「エリクスホルム研究所」を設立し、補聴器メーカーとしては他社に先駆けて、耳だけでなく脳科学に着目した研究を行ってきました。 日本国内においても、九州大学、国際医療福祉大学と共同で、日本語に合う補聴器の音質を研究しています1)。海外メーカーで、日本語のためにこうした研究を行っているのはオーティコンだけです。 脳科学を活かしたオーティコン補聴器 脳が言葉を聴く働きを研究したBrainHearing オーティコンは、難聴の方がよりよく聞こえるために、耳だけでなく脳についても研究してきました。 人が音を「 […]

テレビを見ている場所が悪い場合 ご家庭の中でテレビを見る場合、多くはリビングや自分の部屋が多いでしょう。ホームシアターのように環境が整っている必要はないのですが、環境によっては極端に聞き取りづらくなってしまうケースがあります。 テレビを見る距離が遠すぎる テレビは画面サイズの大きさ、視聴するのに最適な距離があります。テレビを視聴するのに最適な距離は、画面の高さのおよそ3倍です。この距離より遠くからテレビを見ていると、テレビの音やセリフが聞き取りづらくなります。 「音量を上げればいいのではないか」と思われるかも知れませんが、遠く離れてテレビを見ようとすると、過剰に音量を上げる必要があります。一部のハイグレードなテレビをのぞき、多くのテレビのスピーカーは、大きな音量にすると音質が劣化する可能性があり、これも言葉の聞き取りを妨げる可能性があるのです。 テレビとの距離が離れすぎているかどうかの判断 […]

鼓膜面の音を実際に測定する実耳測定 人間の耳の穴の奥には、鼓膜があります。音が聞こえるということは、音が鼓膜に届き、鼓膜を振動させているということです。 よく聞こえるようにするためには、一人ひとりの聴力に合わせた”最適な音が鼓膜に届くこと”が大切です。 プロショップ大塚では、お客様一人ひとりに合わせた最適な音をお届けできるよう、鼓膜面の音圧を直接測定する実耳じつじ測定器(REM:Real Ear Measurement device)を導入しています。 実耳測定は、補聴器の調整技術として最先端のテクノロジーです。 鼓膜に届いている音を実際に測定しながら、補聴器の音質を調整することで、今まで以上にお客様一人ひとりの耳に合った補聴器をお届けできるようになりました。 当店では、シバントス社の実耳測定器「Unity3」を導入しています。 補聴器の調整が合っていない場合に生まれる不満足 補聴器は適切 […]

補聴器はどこで買えるのか? まず補聴器はどこで買えるのでしょうか?大きく分けると次のようになります。 ・補聴器専門店 ・病院(一部の耳鼻科にある補聴器専門外来) ・メガネと補聴器の兼業店 ・電気店、家電量販店 ・デパート ・通販ショップ ・薬局やドラッグストアからの訪問販売 など 補聴器を購入できる場所は様々あります。自分にピッタリな補聴器を買うためには、あなたの聴力を正確に調べることでき、あなたがよく聞こえるように音質を調整できるお店を選ぶことが大切です。 補聴器をどこで買うのかは、とても大切な選択 補聴器は購入するお店によって、同じ値段・同じ器種を購入しても聞こえ方が変わってきます。これは聴力を調べる検査機器や検査室、補聴器の音質・音量を調整する方法などがお店によって異なるためです。 耳の聞こえや耳の形は一人ひとり異なります。補聴器は、一人ひとりに合わせて調整して、初めて本来の性能が発 […]

最初は補聴器を正しく使いましょう 軽度~中等度難聴のほとんどの方は、適切に調整された補聴器を使用すれば、多くの場合、短期間で良く聞こえるようになります。 しかし難聴の種類によっては、正しく調整された補聴器を使っても、期待したように言葉が聞き取れない場合があります。 こういうケースでは「聞こえのトレーニング」で、もっと良く聞こえる可能性があります。 「聞こえのトレーニング」で良くなるのは脳!? 一般の方は、言葉を耳で聞いていると考えるかも知れません。しかし言葉の聞き取りに重要な働きをしているのは脳なのです。 耳から入ってきた音や言葉は、電気の信号となって神経を通り、やがて脳に届きます。そこで初めて言葉として理解されます。 難聴になり聴力が低下すると、脳に届く信号も弱まり、脳があまり使われなくなってしまいます。 人間の脳は何歳になっても使えば使うほど良くなりますが、使わないでいるとその働きが弱 […]

今回ご紹介するのはご主人が急に入院されて、主治医との会話に困るようになった鈴木さま(仮名)70歳。 鈴木さまが補聴器の月額レンタルを選んだエピソードをご紹介します。 脳梗塞で倒れた夫の病状を聞きたいのに 「私、今まで何でも夫に頼っていたんです。それが急に夫が入院することになって・・・」 そう語っていただいたのは、補聴器レンタルサービスを利用中の鈴木さまです。 「これまで何でも夫に相談してきたんです。私、決めるのが苦手な性格で。3,000円の電気ケトル1つ買うのも主人に相談してたんです」 そんな頼りにしていたご主人がある日、脳梗塞で倒れてしまいました。 幸いにも鈴木さまが一緒にいる時だったので、すぐに救急車を呼んで病院へ行き、そのまま手術になりました。 「手術中は主人がどうなってしまうんだろうと不安で、もう何も考えられませんでした。 近所に住んでいる息子がかけつけてくれて。あの時、息子が横に […]

耳の型を取って作る、世界に1つだけのオーダーメイド補聴器 オーダーメイド補聴器は、耳の型を取って作成します。補聴器店では認定補聴器技能者という有資格者が専用の印象剤を耳に注入して型を取ります。 出来上がった耳型は、補聴器メーカーの工場へ送られ、また別の技術者が一つ一つ丁寧に作ります。 最近では、3D耳型スキャナー「オトスキャン」を使い、耳の中に印象剤を入れなくても耳の型を取れるようになりました。これまで耳の手術をした方などは補聴器店で印象剤を入れる耳型採取は出来ませんでしたが、オトスキャンの登場で「オーダーメイド補聴器が作れる!」とお喜びいただいています。 オーダーメイド補聴器のメリット、4つ ①耳にかけないのでマスクやメガネに干渉しない 2020年以降、感染予防対策のため、マスクをつける生活がずっと続いています。耳かけ型補聴器はマスクの紐に干渉するので外れやすく、これまでより耳あな型補聴 […]

ここ近年、補聴器は充電式タイプが増えています。従来の電池式は電池交換の手間があり面倒に思う方もいました。また、いつ電池が切れるか分からないという不安が解消されるなど、使い勝手の良さで人気を得ています。 充電式タイプは、メーカーにより仕様が異なります。この記事では、プロショップ大塚がお取り扱いしているメーカーの充電式タイプを補聴器の形状別にご紹介していきます。(2021年4月時点での最新シリーズでご紹介します。) 耳あな型の充電式はスターキーだけ マスクやメガネに干渉しないオーダーメイドで作成する耳あな型補聴器で、充電式が発売されているのはスターキーだけです。聴力や使いやすさに合わせて、大きさも3種類選べます。 器種名 充電方式 充電池バッテリー内蔵 フル充電時間 急速充電時間 バッテリー交換時期 リビオAI/リビオ 接触型 あり(3回分) 3.5時間充電で23時間 30分の充電で4.5時間 […]

よく読まれている記事

補聴器の購入は補助金がもらえる?申請は耳鼻科と自治体への相談が大切

※プリントしてご利用したい方は、下のボタンから概要をまとめた「資料:申請手続きの流れ」(A4資料)がダウンロードできます。資料は、A4の紙1ページにまとめてあります。ご自由にご利用ください。 「資料:申請手続きの流れ(2025年1月更新)」(A4資料)をダウンロードする あなたの聴力は、手帳が該当する? 1.聴覚の身体障害者手帳を申請する流れ! 1-1 耳鼻咽喉科の身体障害者福祉法指定医師を見つける。 「指定医師ってなんだ?」と思いますよね。身体障害者手帳の発行は、行政の制度です。そのため手帳発行については、地域の行政機関と連携している医師に相談する必要があります。市役所の福祉課などへ相談すれば、耳鼻咽喉科の身体障害者福祉法指定医師を教えてもらえるでしょう。自治体の窓口を訪れるのが難しい場合は、電話やFAXで、自分の住所を職員に伝えて、一番近くの指定医師を教えてもらいましょう。 ※本人の体...

難聴の自覚と、困っている自覚は別のこと。 私たち、大塚補聴器へご相談に来るお客様には2つのパターンがあります。ご本人の意思で来店する場合と、ご家族の強い勧めで来店する場合です。 ご自分の意志で相談に来る方は軽度難聴が多く、また補聴器がすぐに活躍する。 ご本人が自分の意志で来店される方の多くは、具体的な困りごとを持っていらっしゃいます。 例えば 「仕事で上司やお客様の言葉が聞き取れない」 「ダンスや音楽の習い事で先生の話がハッキリしない」 「お芝居を観に行ったときに、ステージから遠くてセリフが分かりにくい」 「病院の診察で、医師の声がハッキリ聞き取れない」 などです。 またご家族に連れてこられる方と比べると、平均60歳代と若く、軽い難聴である場合が多いのです。みなさん「まだ補聴器は早いかも知れないけど、ちょっと困るから話を聞いてみたい」と言って、ご相談にいらっしゃいます。 こういったお客様の...

難聴によって困る場面が多い人ほど、補聴器をすぐ使います 加齢とともに進行する難聴は、視力の衰えなどとは異なり、自覚しにくいものです。話しかけられたことに気づかなければ、本人に困っている自覚が生まれません。難聴は、本人より先に、家族や友人が難聴に気づくことも多いのです。 本人が難聴を自覚するには、会話が聞き取れないなどの具体的な困る経験が必要です。 日々の生活の中で、人と会って会話することが多ければ、難聴による困難さを感じる機会も多くなり、おのずと積極的に補聴器を使おうと考えます。 この逆に、人と会ったり、会話する場面が少なければ、難聴による困難さに気づきにくくなります。本人に困っている自覚が無ければ、もちろん補聴器を使おうとは考えません。 難聴の高齢者が困難さを実感する場面について、ご紹介します。こういった場面が、どれくらいあるでしょうか? 日々の生活で難聴だと困る場面(よくある状況) 難...

あなたに合った「聞こえ方」を
一緒に見つけませんか?

まずは大塚補聴器へご相談ください

電話で相談・予約電話で相談・予約

0120-4133-69

電話受付時間 9:30~17:00

定休:木曜日、第一・第三・第五水曜日、祝日

メールでお問い合わせメールでお問い合わせ

まずは無料で相談したい

お問い合わせフォーム

店舗を探す店舗を探す

近くの店舗を探したい

店舗一覧