私たち大塚補聴器は、補聴器の専門家として、
一人ひとりのお客様に合った補聴器を選ぶお手伝いをしています。
補聴器に関してよく読まれている記事をまとめています。

専門店だから言える話
補聴器専門店だから、言える話
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超小型充電式耳あな型補聴器登場

こんな人におすすめ Silk IXは軽い難聴に特化した超小型の補聴器です。 「最近、ちょっとだけ聞こえにくい」「めんどくさいのはイヤ」「サッと簡単に、今までのように聞こえるなら試してもいい」というライトなユーザー、補聴器初心者の方におすすめです。 また「補聴器をつけるなら目立ちにくいものが良い」という方にもおすすめです。一部の小型オーダーメイド補聴器よりも、さらに小さく目立ちにくくなっています。 Silk IXのクラス別価格表 クラス別の価格表 メーカー希望小売価格 ※補聴器は非課税、充電器代44,000円含む。 クラス 7IX 5IX 3IX 2IX 1IX 片耳価格 634,000円 444,000円 309,000円 未発売 未発売 両耳価格 1,224,000円 844,000円 574,000円 ー ー クラス別の価格表 メーカー希望小売価格 ※補聴器は非課税、充電器代44,00 […]

補聴器は、聴力に問題を持つ多くの方々の生活の質を向上させるための大切なツールです。しかし、その購入の流れは一般的な製品とは異なります。この記事では、補聴器を購入する時の具体的な流れを順番に解説していきます。 1.補聴器購入までのながれを紹介 補聴器を購入する際の流れは、他の製品の購入と大きく異なります。初回のカウンセリングから補聴器の選択、調整、そしてアフターサポートまで、一連の流れを理解することで、より良い補聴器選びが可能となります。   2.専門家との相談、聴こえのニーズを伝える 補聴器選びの最初のステップは、専門家とのカウンセリングから始まります。 あなたの聴力の問題や要望を深く理解し、最適なアドバイスを提供してくれます。この段階で自身の生活環境や活動内容、好みや要望を詳しく伝えることで、購入までの流れがスムーズに進みます。   3.聴力検査を受けることの重要性 […]

調整その1:聴力に合わせた “音質と増幅” の調整   補聴器は音の高さ(周波数)ごとに、どれくらい音を大きくするのかを調整できます。 聞こえ方や難聴の程度は人それぞれ。 補聴器の専門店では、一人一人の聴力にあわせて「この人は高い音がしっかり聞こえるように」「この人は低い音がしっかり聞こえるように」という風に、聞こえに合わせて音質を調整しています。 補聴器は音の高さ(周波数)ごとに、どれくらい音を大きくするのかを調整できます。   聴力によって、必要な”音質”が異なる 補聴器は、一人ひとりの聞こえの状態を踏まえて音質を調整できるようになっています。 一人ひとりの聞こえの状態は、オージオグラムと呼ばれるグラフで表され、どの周波数の音が聞こえづらいのかが分かります。       オージオグラムの見方   補聴器 […]

当社は補聴器専門店です。他店で補聴器を買ったお客様から「よく聞こえない補聴器」の相談も多数いただいており、有償で調整サービスを提供しております。本記事では、補聴器を買い替えずに、調整で聞こえが改善した事例をご紹介します。 ※以下のケース紹介は実際の事例を基にしていますが、個人の特定を防ぐために、詳細や背景情報、聴力測定の結果等は変更を加えています。 「音が小さい」「言葉がハッキリ聞こえない」「補聴器を付けても効果がない」 上の写真は、お持ち込みいただいた補聴器と同じものです。ご持参いただいたときのお客様の評価は「音が小さい」「言葉がはっきり聞こえない」「補聴器を付けても効果がない」というものでした。 高額な補聴器だったこともあり「なんとか、この補聴器を聞こえるように出来ないでしょうか?」と調整の依頼をいただきました。 「よく聞こえない補聴器」をお持ち込みいただいた場合の対応 「よく聞こえな […]

補聴器所有率:難聴者の約15%が補聴器を所有 このグラフは、JapanTrakという聞こえのお困りごとに関しての全国規模のアンケートです。難聴があると自覚している方々のうち、何%の方が補聴器を持っているかを調べた結果です。 2022年の調査では、難聴があると自覚している方のうち、15.2%の方(おおよそ6~7人に1人)が補聴器を所有していました。15.2%というと、あまり多くはないように感じますが、過去7年間の変化を見ていくと、年々補聴器を利用する方の割合が増え続けていることがわかります。 日本の補聴器所有率と、自覚する難聴レベルの関係 15.2%の補聴器所有率は意外と低いと思ったかも知れません。実際、補聴器を使っている人はどんな人でしょうか?やはり難聴レベルが重い人になると補聴器所有率が高く、軽い難聴だと補聴器の所有率は低くなります。 このグラフはアンケートの結果から難聴の度合いを推定し […]

片耳難聴の助けになる経済的な支援 片耳難聴の方が受けられる可能性のある経済的支援は主に4種類です。 難聴の程度が重い方は身体障害者手帳、中程度でお仕事をされている方は障害手当金が該当する可能性があります。程度には関係なく、難聴になった原因の病気の種類による助成もあります。 助成金の制度①  片耳難聴は「身体障害者手帳」の対象になるの? 一定以上の難聴になると、自治体から身体障害者手帳をもらうことができます。持っていると国や自治体もしくは企業の様々な支援を受けることができます。 障害者手帳を持っていれば、補聴器の購入費用や修理代の補助が支給され、交通費など日常生活に関わる出費の補助も受けることができます。 聞こえにお困りの方を支援する障害者手帳ですが、軽度の難聴は対象になりません。片耳難聴の場合、身体障害者手帳を取得するには、聞こえの良い方の耳にも一定の聴力低下が必要となります。 […]

  クロス補聴器(CROSシステム)は、病気などが原因で片耳の聴力が極端に悪くなってしまった方向けのものです。もう片方の耳にも難聴がある方にはバイクロス補聴器(BiCROSシステム)が有効です。クロスもバイクロスも同じ送信機が利用できます。しかし、バイクロスの場合は組み合わせて使用する受信機側の補聴器のグレードや機能によって聞こえが変わってきます。 片耳難聴の人におすすめ! 聞こえない側の音を聞こえる耳に伝えるCROSシステム CROSシステムは、クロス送信機を難聴側に着け、受信器(補聴器)を聞こえの良い耳に着ける方法です。難聴側の音は難聴側の耳につけたクロス送信機のマイクに入力されます。クロス送信機に入力された音は、電波で聞こえの良い耳に着けた受信機に送信されます。電波で届けられた音を受信機から流し、聞こえの良い耳に届けます。これで、難聴側の音も聞こえの良い耳で聞き取ることがで […]

片耳難聴の主な原因 片耳難聴の多くは病気や先天性の難聴によるものです。加齢性の難聴では片耳難聴になることは少ないでしょう。片耳難聴になる主な原因は5種類です。 ①突発性難聴 片耳の聞こえが急激に悪くなる病気です。難聴と同時にめまいが起きることもあります。治療によって改善する可能性がありますが、そのためには一刻も早く治療を開始する必要があります。急に聞こえが悪くなったと感じる方は、一刻も早く医療機関に受診してください。 ②メニエール病 めまいと片耳難聴が繰り返し起こる病気です。めまいが発生すると、聴力が低下しますが、めまいが治まると聴力が回復します。しかし、めまいが起きるたびに聴力が低下し、最終的には片耳難聴になってしまうことがあります。つまり、この病気では、めまいが重なる度に聴力が低下し、やがて完全に回復しなくなるという特徴があります。 メニエール病には、めまいだけのタイプ・難聴だけのタイ […]

補聴器の口コミや評判、体験談の情報が見つかりにくい理由 補聴器の口コミが見つかりにくい理由は、補聴器の効果が一人ひとりの聴力や使用目的によって異なるためです。インターネットの情報から「自分に良さそうだな」と思った希望する器種が見つかって、買ってみて、実際にご自分の聴力や生活に適していれば大丈夫です。 しかし補聴器は器種によって、対応できる聴力が違います。生活環境に合っている器種、合わない器種というのもあります。 もし自分に合わない補聴器を選んでしまうと、雑音を多く感じる原因や、音や言葉がよく聞こえない原因になっています。たとえば、お友達の方が「この補聴器を使って良かった」と言っていても、自分とは耳も生活環境も異なります。そのため同じ器種が合うとは限らないのです。口コミや評判の良い補聴器であっても、一度は専門家のカウンセリングと聴力測定を受けてから購入していただくのがおすすめです。 さて補聴 […]

充電式補聴器が急速に普及、その画期的なメリットと災害時のデメリット 補聴器は以前までボタン電池を交換するタイプが一般的でした。 2010年代後半以降、各補聴器メーカーが充電式の補聴器を続々と発表。現在ではほぼすべてのメーカーから充電式の補聴器が発売され、世の中に普及しています。 充電式の補聴器が人気になった理由は、以前までの電池交換式の補聴器と比べて、3つの大きなメリットがあるためです。 ①わずらわしい電池交換が不要で、取り扱いが簡単なこと。 ②日中、電池切れの心配がなく、安心感があること。 ③消耗品の電池を買わなくていいので、お金もかからず、買いに行くために外出する必要もない。 しかし便利な充電式補聴器にもデメリットはあります。 災害などで長期間の停電が起こると、使えなくなってしまうということです。 過去、このようなお客様がいらっしゃいました。 episode01:台風による停電 プロシ […]

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補聴器メーカー6社徹底比較、各社の特徴と評判

補聴器の人気メーカーの比較と特徴 補聴器は一人ひとりの聴力を測定して、耳の状態に合わせて音質を調整するものです。しかしメーカーごとに調整で変えられない特徴があります。本記事では調整で変えられない特徴や評判を比較していきます。 多くの補聴器メーカーは、製品ブランド名と会社名が異なります。 本記事では、ブランド名を表記しています。なおカッコ内には国内の販売代理店ではなく、製品開発元の社名を記載しました。 オーティコン オーティコンは、北欧のデンマーク王国に本社を置く補聴器メーカー「デマント社」が展開する補聴器ブランドです。 オーティコンの補聴器は「Brain Hearing(脳で聴く)」をコンセプトに開発されています。デマント社は、耳だけでなく脳についても独自に研究を行い、その結果を活かして補聴器を開発しています。 2016年に発売されたOpn(オープン)シリーズから、他社とはまったく異なった...

よくある失敗例 TOP5 1、店員があなたの話をよく聞いていない、理解できていない 2、補聴器を調整する技術や設備がないお店で買ってしまった 3、正しい聴力測定を受けていない 4、補聴器をつけた時の効果を”客観的な方法”で確認していない 5、補聴器を使っても出来ないことの説明を受けられなかった 一つずつ、チェックしていきましょう。 チェック1:店員は、あなたの話をよく聞いてくれましたか? 販売する人が、あなたの困りごとを解決しようと思ったら、あなたの困りごとをしっかりと把握し、理解しなければいけません。 そして難聴による困りごとや症状は、個人差が大きいため、店員はあなたの状態や状況も詳しく知る必要があります。 たとえば、最初の相談で、どんな質問をされるかによって、どこまであなたのことを理解しようとしているかがわかります。 店員からご確認させていただく、よくある質問としては 「最近、聞こえな...

骨伝導とは鼓膜を通さず、骨を伝わって音が聞こえる人体の仕組み 近年、一般の方向けに「骨伝導」という仕組みを利用した骨伝導イヤホンや骨伝導補聴器が発売されています。一体、骨伝導とは何なのでしょうか? 人は「カタツムリ(蝸牛)」で音を聞いている 骨伝導の仕組みの前に、人間が音を聞く仕組みについて簡単に説明します。 私たちの身の回りで起こる様々な音は、空気の振動として耳に伝わります。この振動は耳の穴を通り、鼓膜を振動させることで耳の奥にある「蝸牛(かぎゅう)」という部分に届きます。蝸牛はその名の通りカタツムリのような形をしていて、音の情報を脳に伝える役割を担っています。 しかし人は耳の穴を使わずに音を聞くこともできます。それが骨伝導です。 骨伝導で音を聞くときの仕組み 「骨伝導(骨導とも)」は、耳の穴や鼓膜を使わず、耳周辺の骨を振動させて、その振動が蝸牛へと届く仕組みです。私たちは鼓膜ではなく、...

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