オーデオスフィア インフィニオは、音声と雑音を分離する専用AIチップを搭載した世界初の補聴器 フォナックの新製品「オーデオ インフィニオ スフィア」は、音の増幅や雑音抑制を効果的に行うため、2種類のコンピュータチップを搭載しました。 ERAチップは、旧来の補聴器からあった機能をさらに進化させ、サウンド・クオリティの進化、スマホやテレビとの接続性の向上が図られています。 インフィニオ スフィアから初めて搭載されるDEEPSONICチップは、AIによる言葉と雑音の分離だけに特化した専用チップです。 近年、AIとDNNを用いた補聴器はメーカー各社から登場していますが、完全にAI雑音抑制に特化した専用チップを搭載した補聴器は、インフィニオ スフィアが世界初。 10 dBのS/N比改善という強力な効果が報告されており、騒音下での言葉の聞き取りの大幅な改善が期待できます。 オーデオ インフィニオ スフ […]
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補聴器に関してよく読まれている記事をまとめています。
フォナック補聴器が新製品「インフィニオ スフィア」を発表。AI専用チップ搭載で、騒音下での聴覚の新境地を目指す
Signia ActivePro IX/Active IX発売。お洒落なイヤホン型補聴器!
前作の「Signia Active Pro/Active」は本格補聴器メーカーで初めての充電式レディメイド耳穴型補聴器として好評を博しました。 そんな「Signia Active Pro/Active」で最新チップIXを搭載したモデルが発売されます。シンプルな見た目と高機能を兼ね備えた、カジュアルに使いやすい器種となっています。 Signia Activeは補聴器がはじめての人におすすめ! Active Pro IX/Active IXは、補聴器の使用が初めての方にとてもおすすめです。 「最近、少し聞こえにくく感じる」「常に装着しておきたいが、見た目に違和感がないものが良い」「補聴器を装用していると分かりにくいデザインで、イヤホンのようにカジュアルに使いたい」といったお悩みやご要望に応える製品です。 装着のしやすさとデザイン性、そして聞き取りサポート機能を備えているため、初めての方でも安心 […]
補聴器から変な音がしても、音源が分かると安心する話
原因不明の音源はどうするの? 基本的に補聴器で久しぶりに音が聞こえても、不快でなければ(耳のいい人が聞こえている音なら)聞こえることは良いことです。 でも、まれに「なんの音か分からないけど、音が聞こえて気になる!」という訴えをいただくことがあります。音源が見つけられないと気になってしまうんですよね。 今まで一番難しかった音源探し 今までで一番難しかったのは「いつもじゃないけど、定期的にゴーって音が聞こえる。かなり大きいけど1~2分で止まる。洗濯機や食器洗い乾燥機は動かしてない。いつも時間が決まってる」というもの。 お話をうかがっても音源が分からず、補聴器にも異常なく、ご自宅までうかがって10分ほどしたら分かりました。 音源は新幹線の走行音でした。 在来線も並走しているんですが、そっちは補聴器のノイズキャンセリングのおかげでまったく気付かず、でも新幹線の音は線路が近いこともあって聞こえていた […]
難聴の程度、聴力別のお困りごとの例
難聴の程度 / 平均聴力レベル 人の聞こえ方をシンプルに表す言葉としては「平均聴力レベル」「難聴の程度」の2種類があります。 平均聴力レベル:周波数別に聴力を検査して、ギリギリ聞こえる音圧を調べ、それらを平均した数値。 難聴の程度:人の難聴の程度がもっと簡単に分かるように、平均聴力レベルをもとに難聴を分類したもの。 平均聴力レベルの算出方法 病院や補聴器店で聴力検査を受けると、125Hzから8000Hzまで1オクターブごとにぎりぎり聞こえる音圧を調べてくれます。その結果、周波数ごとに異なる聴力(聴覚閾値)が分かります。 周波数ごとの聴覚閾値を調べたうえで、それらの数字を元に特殊な計算で算出したものが平均聴力レベルです。 平均聴力レベルの算出では、言葉の聞き取りへの影響を考慮して、言葉を聞き取るために重要な周波数だけが採用されています。 この算出方法については複数の計算方法があり、日本聴覚医 […]

補聴器のカタチ別おすすめ器種16選、初めての人のための選び方も
自分にぴったり合った補聴器を選ぶには? 自分にぴったりの補聴器を選ぶには、いくつかの要素があります。 1、よく聞こえるようにしたい場面から選ぶ 補聴器を考え始めたキッカケを思い出してみましょう。 たとえば、友人たちが冗談で笑っている時に、自分だけ聞き逃してしまい笑えない。それが何度も続くなら”何とかしたい”と思うものです。 補聴器は、よく聞こえるようにしたい場面に合わせて、必要な機能が搭載されている器種を選ぶのがおすすめです。 補聴器は音を大きくするだけではなく、言葉の聞き取りを補助したり、うるささを減らす機能があります。多機能な補聴器ほどより自然に聞こえやすくなりますが高額になります。必要な機能と予算のバランスをみて、自分にあった器種を選びましょう。 2、形から選ぶ 補聴器にはいくつかの形状があり、目立たなさの好み、取り扱いの簡単さのご希望によっておすすめのカタチ […]
Widex補聴器からスマートな新製品「SmartRIC」が発売されました。
新デザインで指向性マイクの性能が改善 SmartRICでは旧製品からデザインが刷新されました。今回のデザインの変更は見た目だけではなく、補聴器の機能にも大きく影響を与えています。 補聴器本体のデザイン SmartRICではデザインが刷新されました。 これまでの耳掛け型補聴器と異なり、本体が細くスマートになっています。 この本体のカーブは人間の耳の上部のカタチに合わせて設計されており、補聴器本体の重心が低い位置になるので、補聴器を付けたまま活発に動いた時も着け心地が安定するようになりました。今まで以上に耳にぴったりフィットします。 新型マイクにより雑音下での聞こえが改善 SmartRICでは雑音と言葉を分ける機能が改善されました。 補聴器に搭載されているマイクの角度が水平になったことで、補聴器をつけた人が顔を向けている方向の音を優先して拾う機能(指向性)が働きやすくなりました。 雑音のあると […]
高い補聴器と安い補聴器、値段の違いとは?
補聴器の値段の違いは機能の違い 補聴器の値段は数千円のものから100万円以上まで幅広くあります。 この違いは、補聴器に搭載されているテクノロジーや機能に影響します。 値段が高いほど、音質や性能が向上し、より快適で効果的な聞こえを提供するための高度な機能が搭載される傾向にあります。 <機能の例> ・音質調整チャンネル数(音のきめ細やかさ):高価格の補聴器ほどチャンネル数が多い ・雑音の中での聞き取りを助ける機能:雑音抑制機能、風雑音抑制機能、反響音抑制機能、指向性マイクロフォンなどは、特に値段の影響が大きく表れます。 ・便利な機能:テレビや電話との連携機能や、充電式対応の有無などはあまり値段の影響がありません。ただし別売りのオプション品が必要になることがあります。 高い補聴器と安い補聴器の違いとは? 難聴は人によって、聞こえにくい音の種類や症状が違うため、高い補聴器が良い補聴器とは限りません […]
補聴器購入後のアフターフォロー
プロショップ大塚の5つのアフターフォロー 補聴器クリーニング 補聴器を毎日しっかり使うと、朝から晩まで10時間以上、休みなしです。耳の穴に入れて使う道具ですから、耳垢や汗で汚れることもあります。 汚れをそのままにしておくと、耳あかが音の出口に詰まって聞こえにくくなったり、内部に湿気がたまって部品がサビて故障してしまうことも。 補聴器のクリーニングは何回でも無料です。お気軽にご来店ください。店頭でのクリーニングは5分ほどでキレイにしてお渡しします。 ※もし補聴器を使っているご本人様の来店が難しい場合、クリーニングだけでしたら、ご家族が補聴器をご持参されても大丈夫です。 聴力測定によるきこえの確認 耳の状態はご年齢や体調で変化するものです。 聴力は定期的に測定して「きこえ」の状態を確認しておきましょう。 当店では一年に一度の聴力測定をおすすめしています。 聴力測定も何度でも無料です。ぜひご利用 […]
補聴器の種類、耳あな型・耳掛け型・ポケット型の特徴
充電式の耳あな型(オーダーメイド)の特徴 電池交換式の耳あな型(オーダーメイド)の特徴 充電式の耳あな型(既製品)の特徴 電池式の耳あな型(既製品)の特徴 既製品の耳あな型補聴器です。主に通販または家電量販店で取り扱われています。 耳せん部分はゴム状になっており、多くの製品で2〜3種類のサイズの耳せんが同封されています。 適応聴力の幅が狭く、軽度な難聴に特化しているのが特徴です。中等度以上の難聴では十分な効果が得られません。ご自分の聴力が分からない状態でこちらを試したい場合には、取り扱い店の返品条件をしっかり確認してから注文すると良いでしょう。 耳かけ型補聴器 [RICタイプ]の特徴 耳かけ型補聴器 [BTEタイプ]の特徴 ポケット型補聴器・集音器の特徴 補聴器の種類におすすめはあるのか? 補聴器の種類はそれぞれに特徴があり、人によって合う種類が異なります。 耳かけ型は手軽に試せますが、マ […]
耳あな式の充電補聴器で価格が最も安いモデルは?
オーダーメイドの充電耳あな式補聴器の取り扱いメーカーは全部で5社 オーダーメイドで耳にぴったりフィットする耳あな式補聴器ですが、小さな電池の交換が必要というめんどくささがありました。 世界で初めて、充電タイプのオーダーメイド耳あな式補聴器の開発に成功したのはスターキー社で、2020年に販売が開始されました。 世界初、充電式耳あな型補聴器が発売!スターキー「Livio AI」 その後、2022年にシグニアとリサウンド、2023年にリオン、2024年にパナソニックと充電式の耳あな式補聴器を取り扱うメーカーが徐々に増えていきました。 価格が最も安いオーダーメイド充電耳あな式はスターキーのLivio1000 2024年4月現在、日本で最も安いオーダーメイド充電耳あな式の補聴器は、スターキー社のLivio1000です。 メーカー希望小売価格は片耳157,600円、両耳セット297,600円(ともに充 […]
よく読まれている記事
補聴器の購入は補助金がもらえる?申請は耳鼻科と自治体への相談が大切
※プリントしてご利用したい方は、下のボタンから概要をまとめた「資料:申請手続きの流れ」(A4資料)がダウンロードできます。資料は、A4の紙1ページにまとめてあります。ご自由にご利用ください。 「資料:申請手続きの流れ(2025年1月更新)」(A4資料)をダウンロードする あなたの聴力は、手帳が該当する? 1.聴覚の身体障害者手帳を申請する流れ! 1-1 耳鼻咽喉科の身体障害者福祉法指定医師を見つける。 「指定医師ってなんだ?」と思いますよね。身体障害者手帳の発行は、行政の制度です。そのため手帳発行については、地域の行政機関と連携している医師に相談する必要があります。市役所の福祉課などへ相談すれば、耳鼻咽喉科の身体障害者福祉法指定医師を教えてもらえるでしょう。自治体の窓口を訪れるのが難しい場合は、電話やFAXで、自分の住所を職員に伝えて、一番近くの指定医師を教えてもらいましょう。 ※本人の体...
高い補聴器と安い補聴器、値段の違いとは?
補聴器の値段の違いは機能の違い 補聴器の値段は数千円のものから100万円以上まで幅広くあります。 この違いは、補聴器に搭載されているテクノロジーや機能に影響します。 値段が高いほど、音質や性能が向上し、より快適で効果的な聞こえを提供するための高度な機能が搭載される傾向にあります。 <機能の例> ・音質調整チャンネル数(音のきめ細やかさ):高価格の補聴器ほどチャンネル数が多い ・雑音の中での聞き取りを助ける機能:雑音抑制機能、風雑音抑制機能、反響音抑制機能、指向性マイクロフォンなどは、特に値段の影響が大きく表れます。 ・便利な機能:テレビや電話との連携機能や、充電式対応の有無などはあまり値段の影響がありません。ただし別売りのオプション品が必要になることがあります。 高い補聴器と安い補聴器の違いとは? 難聴は人によって、聞こえにくい音の種類や症状が違うため、高い補聴器が良い補聴器とは限りません...
難聴者が身体障害者手帳をもつメリットは?
難聴の障害者手帳を持っていて、お得なこと! 公共料金や携帯代金は半額以下または無料! 多くの携帯会社は身体障害者手帳を持っていると専用プランがあり、お値引きがあります。 また観光地の入場料や交通運賃も等級によって様々な割引があります。 NHK受信料 割引率:半額または全額免除 活用例:地上契約(継続振込等)月額が半額または全額免除 対象者:本人が世帯主で受信契約者の場合は半額、身体障害者手帳をお持ちのいる方がいる世帯で、世帯全員が市町村民税非課税の場合は全額免除 申し込み窓口:申請書を提出 URL:「障害者の方に対する受信料の免除」について知りたい|NHKよくある質問集 携帯料金(ドコモ、au、Softbankなど) 割引率:プランにより異なる 活用例:ドコモ ハーティ割引、au スマイルハート割引、Softbank ハートフレンド割引 対象者:全等級の方 上下水道料金 割引・値引き:地域...
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