シグニア補聴器の特徴はこちら シーメンス・シグニア補聴器の特徴は、補聴器をタンスの肥やしにした人(使わない人)にこそ合う シグニアのお買い得補聴器「Intuis3」と「1Nx」 今回は、シグニア補聴器の中でも値段が安く、お買い得な補聴器を厳選してご紹介します。 Intuis3は、シグニアの中でもお安く、様々な形状が選べるシリーズです。耳かけ型は片耳90,000円から販売されており、特におすすめです。 Intuis3の耳かけ型は5種類の形状から選べます。 Intuis3の耳あな型は片耳110,000円〜。形状は4種類から選べます。 1Nxは多機能搭載タイプの補聴器としては、もっとも安い器種です。片耳10万円台の低価格ながら、充電式やBluetooth機能など、便利な機能が多数搭載されています。1Nxは好みの見た目・デザインに合わせて、耳かけ型6種類、耳あな型6種類から選べます。 この記事では […]
私たち大塚補聴器は、補聴器の専門家として、
一人ひとりのお客様に合った補聴器を選ぶお手伝いをしています。
補聴器に関してよく読まれている記事をまとめています。

値段が安いシグニアのオススメ補聴器を紹介

突発性難聴の症状、ストレスが原因?治る可能性は?
突発性難聴の症状 突発性難聴は、片耳が突然聞こえにくくなる病気 突発性難聴はその名のとおり突然聞こえが悪くなる病気です。一般的に片耳のみに発症し、一度発症すると再度発症することはないといわれています。聞こえにくさの度合いは人によって様々で、ごく軽い難聴のこともあれば重度の難聴になってしまうこともあります。 突発性難聴の症状(前兆)4つ 突発性難聴は難聴だけでなく、他の症状が発生し、そちらが先に気になることもあります。初期症状(前兆とも言います)に気づいたときは見逃さず、すぐ耳鼻科を受診しましょう。突発性難聴だった場合、早期に治療を開始することで完治する可能性が高まります。 感じ方は個人差があるので、実際に突発性難聴になった方の言葉を紹介します。 ①「耳がこもった感じ」「詰まった感じがする」 突発性難聴の初期には「聞こえにくくなった」という感想ではなく「こもった感じ」や「詰まった感じ」が生じ […]

聴力低下と難聴は別物!-年齢による聴力低下はいつから始まる?-
聴力低下は20代から! 私たち聴覚の専門家は、お客様から「耳って何歳から遠くなるの?」というご質問をいただくことがあります。 実は、聴力低下は20代から始まってしまうのです。 この話を聞くと皆さん驚かれます。しかし実際には不安に思われるような大きな問題ではありません。 聴力が低下し始めることと、難聴によって会話が困るようになってしまうことは、全く違うのです。 20代から聴力が低下し始めるというのは、人生で体力のピークが20歳前後にあるのと同じことです。少しずつ体力が落ちたり、走るのが遅くなるのと同じように、耳の聞こえも少しずつ低下していきます。 この聴力の低下は、普通に生活している時には、自覚することが出来ないほど緩やかな変化です。20~30歳台の頃に聞こえにくさを感じることはほぼ無いでしょう。 聴力低下がある程度進むと難聴となり、聞こえにくさを感じるようになります。 聞こえに困るほどの難 […]

補聴器は消費税がかからない非課税品!修理も非課税!でも時々課税?
補聴器の購入に消費税がかからない理由は”医療機器だから”ではない。 補聴器と消費税についてインターネットで検索すると、いくつかのWebページが見つかります。 参考: ワイデックス株式会社「補聴器には消費税がかからないと聞きましたが、本当ですか?」 補聴器の購入に、消費税がかからないことは事実なのですが、その理由として”医療機器だから”と書かれています。実は、補聴器に消費税がかからない理由は、医療機器とは関係ありません。 たとえばメガネやコンタクトレンズは、法律で医療機器に分類されています。でもメガネやコンタクトレンズを買うときには、消費税がかかっています。 補聴器を購入しても消費税がかからないのは、どんな理由なのでしょうか。 行政のお話になるのですが、消費税は財務省の管轄になります。医療機器は厚生労働省の管轄になっています。 補聴器と消費税の関係について調べてみると、厚生労働省のサイトから […]

【最新版】世界6大メーカーのストリーミング機能付き補聴器一覧
補聴器のストリーミング機能には、器種によって細かな違いがあります。 近年、幅広い世代にスマホが普及してきたことに伴い「スマホの電話や音楽を、補聴器から聞き取りたい!」というニーズが増えてきました。2020年6月現在、補聴器の主要6大メーカー全てがスマホから直接ストリーミングができる補聴器を発売しています。 補聴器のストリーミング機能を使えば、次のようなことができます。 ・通話時、相手の声を補聴器から、はっきりした音で聞き取る ・通話時、ハンズフリー通話ができる(スマホを持つ必要がない) ・スマホの動画サービスや音楽アプリで再生した音楽を補聴器から聞く ・スマホをマイクにする遠隔マイク機能で、離れた人の声を聞きやすくする 上記の機能の中には、補聴器とスマホの組み合わせによってできること、できないことがあります。スマホの種類によっては、ストリーミング機能が全く使えない場合もあります。今お持ちの […]

骨伝導イヤホン/骨伝導補聴器の仕組みとは?難聴になるの??
骨伝導とは鼓膜を通さず、骨を伝わって音が聞こえる人体の仕組み 近年、一般の方向けに「骨伝導」という仕組みを利用した骨伝導イヤホンや骨伝導補聴器が発売されています。一体、骨伝導とは何なのでしょうか? 人は「カタツムリ(蝸牛)」で音を聞いている 骨伝導の仕組みの前に、人間が音を聞く仕組みについて簡単に説明します。 私たちの身の回りで起こる様々な音は、空気の振動として耳に伝わります。この振動は耳の穴を通り、鼓膜を振動させることで耳の奥にある「蝸牛(かぎゅう)」という部分に届きます。蝸牛はその名の通りカタツムリのような形をしていて、音の情報を脳に伝える役割を担っています。 しかし人は耳の穴を使わずに音を聞くこともできます。それが骨伝導です。 骨伝導で音を聞くときの仕組み 「骨伝導(骨導とも)」は、耳の穴や鼓膜を使わず、耳周辺の骨を振動させて、その振動が蝸牛へと届く仕組みです。私たちは鼓膜ではなく、 […]

脳卒中、聴神経腫瘍、生活習慣病も難聴の原因に
耳・神経・脳・血管は全部が大切 人が音や言葉を聞き取れるのは、耳だけの働きではありません。 耳から入ってきた音が、神経を通り、脳に届き、脳の中では複雑な処理が行われています。 また、耳・神経・脳のすべてに栄養を運ぶ血管も正常に働いている必要があります。 このため音が聞こえるまでの過程のどこか一か所でもダメージを受けると、人は難聴になってしまう可能性があるのです。 耳の病気だけじゃない!難聴になる病気 ここでは、耳の病気以外で難聴になる可能性のある病気や、難聴になるリスクを高めてしまう病気をご紹介いたします。 脳梗塞・脳出血など、脳卒中の後遺症 脳卒中の後遺症というと、麻痺や失語症を思い浮かべる方も多いと思います。 実は脳卒中によって、脳の中にある聞こえの理解や処理にかかわる部分がダメージを受けると、後遺症として難聴になってしまうことがあります。 脳の障害による難聴は、ダメージを受けた場所に […]

テレビで紹介された補聴器を、もっと詳しく解説します
人生100年時代、いずれはみんな難聴者!? 難聴の原因には、病気やケガなど様々あります。しかし医療が充実している日本の場合、難聴になる原因の多くは加齢つまり老化現象です。 音を聞く力を指す聴力は何歳から低下し始めるのでしょうか。そして会話に困るまでに聴力が低下し、難聴になるのは何歳でしょう? 下のグラフを見てみて下さい。 実は聴力そのものの低下は、30歳ですでに始まると言われています。 これは健康上の問題になるとか、会話に困るというレベルではありません。 例えば、学生のころの100メートル走の記録を維持できないようなものです。普通のことですから、あまり心配いりません。 その後も加齢とともに徐々に聴力は衰えて、平均的には60歳で”ちょっと聞き取りづらいな、困ったな”と感じる人が出てきます。このデータは、コロナの感染流行によってマスク着用が当たり前になるより古いものなので、今ではもう少し早 […]

値段が安いオススメ補聴器ワイデックス社「MAGNIFY(マグニファイ)」
ワイデックス社の特徴はこちらをご覧ください。 補聴器メーカー「ワイデックス(WIDEX)」の特徴と合う人・合わない人 ワイデックス「MAGNIFY(マグニファイ)」の特徴・種類について マグニファイはワイデックス製品の中で、お安い補聴器シリーズです。形状は6種類あり、写真左からRIC充電型、RIC電池交換型、パワータイプ耳かけ型、標準耳かけ型、耳あな型のノーマルサイズ、スモールサイズです。 お値段:片耳 98,000円~両耳セット 270,000円 ・マグニファイは、ワイデックス補聴器が2021年7月に発売した、最新モデルのお値打ち価格補聴器です。 ・ワイデックス補聴器の小さな音や小さな言葉に対する感度が高いという特長をマグニファイも継承。 ・マグニファイは、従来のお値打ちモデル「ENJOYシリーズ」と比べ、一人ひとりの聞こえに合わせた調整機能が進化。今まで以上に幅広い聴力の方に合わせた調 […]

補聴器メーカー:オーティコンの特長
補聴器メーカー「オーティコン」ってどんな会社? オーティコンは1904年に設立された補聴器メーカーです。創業者のハンス・デュマント氏が、自身の妻の難聴を助けるために創業しました。長年「ピープル・ファースト」をテーマに掲げ、難聴の方の悩みを解決するために努力を重ねています。 デンマークに独自の研究所「エリクスホルム研究所」を設立し、補聴器メーカーとしては他社に先駆けて、耳だけでなく脳科学に着目した研究を行ってきました。 日本国内においても、九州大学、国際医療福祉大学と共同で、日本語に合う補聴器の音質を研究しています1)。海外メーカーで、日本語のためにこうした研究を行っているのはオーティコンだけです。 脳科学を活かしたオーティコン補聴器 脳が言葉を聴く働きを研究したBrainHearing オーティコンは、難聴の方がよりよく聞こえるために、耳だけでなく脳についても研究してきました。 人が音を「 […]
よく読まれている記事

難聴の原因になるメニエール病とこれに対応した補聴器について
メニエール病って、どんな症状? 原因は? 再発するの? メニエール病は、めまいを伴う耳の病気で、難聴の原因にもなります。初期の主な症状は、世界が回って感じる回転性のめまいと、片耳の難聴・耳鳴り・耳の閉塞感があります。ほとんどの人は、なんの前触れもなく症状が起こり、吐き気を伴うこともあります。 めまいは発作的で、10分から数時間ほど持続します。この時間の間は立っていることもままならず、じっと横になっていることしかできません。 数時間ほど経過すると一時的な難聴や耳鳴りの症状はおよそ回復します。しかし発作を何度か繰り返すと、少しずつ聴力が低下していきます。 メニエール病の原因は、ストレス? メニエール病が発症する原因は、まだ解明されていません。 しかし、メニエール病にかかりやすい人の傾向は分かってきており、具体的には30~50歳代の女性が多く発症すると言われています。 そのため、メニエール病にか...

補聴器を使った「聞こえのトレーニング」
最初は補聴器を正しく使いましょう 軽度~中等度難聴のほとんどの方は、適切に調整された補聴器を使用すれば、多くの場合、短期間で良く聞こえるようになります。 しかし難聴の種類によっては、正しく調整された補聴器を使っても、期待したように言葉が聞き取れない場合があります。 こういうケースでは「聞こえのトレーニング」で、もっと良く聞こえる可能性があります。 「聞こえのトレーニング」で良くなるのは脳!? 一般の方は、言葉を耳で聞いていると考えるかも知れません。しかし言葉の聞き取りに重要な働きをしているのは脳なのです。 耳から入ってきた音や言葉は、電気の信号となって神経を通り、やがて脳に届きます。そこで初めて言葉として理解されます。 難聴になり聴力が低下すると、脳に届く信号も弱まり、脳があまり使われなくなってしまいます。 人間の脳は何歳になっても使えば使うほど良くなりますが、使わないでいるとその働きが弱...
Signia ActivePro IX/Active IX発売。お洒落なイヤホン型補聴器!
前作の「Signia Active Pro/Active」は本格補聴器メーカーで初めての充電式レディメイド耳穴型補聴器として好評を博しました。 そんな「Signia Active Pro/Active」で最新チップIXを搭載したモデルが発売されます。シンプルな見た目と高機能を兼ね備えた、カジュアルに使いやすい器種となっています。 Signia Activeは補聴器がはじめての人におすすめ! Active Pro IX/Active IXは、補聴器の使用が初めての方にとてもおすすめです。 「最近、少し聞こえにくく感じる」「常に装着しておきたいが、見た目に違和感がないものが良い」「補聴器を装用していると分かりにくいデザインで、イヤホンのようにカジュアルに使いたい」といったお悩みやご要望に応える製品です。 装着のしやすさとデザイン性、そして聞き取りサポート機能を備えているため、初めての方でも安心...
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