私たち大塚補聴器は、補聴器の専門家として、
一人ひとりのお客様に合った補聴器を選ぶお手伝いをしています。
補聴器に関してよく読まれている記事をまとめています。

専門店だから言える話
補聴器専門店だから、言える話
補聴器 価格・補助金 難聴 選び方 よくあるご質問 その他

補聴器とスマホを連携する場合、スマホの器種によって制限があります。 iPhoneの場合「iPhone6S」以降なら、大丈夫。 iPhoneを補聴器と連携させる場合には「iPhone 6S」または「iPhoneSE(第1世代)」より新しい器種であれば大丈夫です。補聴器側にスマホと接続する機能があれば、アプリの機能がすべて使えます。ただし、スマホのOS(オペレーティング・システム)のバージョンは、必ず最新の状態を保つようにしていただくのが良いでしょう。 Androidスマホの場合、一部をのぞいて補聴器と接続する機能に制限があります iPhone以外のすべてのスマホは、Androidスマホと呼ばれています。Androidスマホの場合、ごく一部をのぞいて、アプリの機能に制限があります。制限がかかるスマホであっても、後ほどご紹介する「リモコン機能」「電池残量チェック」は使えることが多いです。 その他 […]

必要なのは聴力検査より専門家への相談。自分の状況をしっかり伝える。 難聴や聞こえの困りごとを感じた方の多くは、初めて補聴器を使うまでに平均4~6年ほど迷う期間があります。補聴器を始めるまでの間、インターネットで情報収集したり、耳鼻咽喉科などの医療機関に相談しています。 耳鼻咽喉科に相談すると、通常は聴力検査を受けます。ここで”聴覚が専門の耳鼻咽喉科”の場合、聴力検査の結果だけを見て「補聴器を使うべき」とか「まだ早い」という意見は言いません。 聴力検査の結果だけでなく、カウンセリングを重視します。そしてご本人が会話への困りごとを感じている場合、補聴器の体験を勧めます。これは相談者の70%ほどです。 難聴の原因が病気やケガなど治療可能だった場合には、補聴器を勧めません。先に治療することを勧めます。 専門家はカウンセリングで、始めるタイミングを考えている。 専門家によってカウンセリングで質問する […]

普通のマスクの外し方で、補聴器が外れる例 耳かけ型補聴器は、補聴器の本体が耳の上にのります。そのため、マスクの紐が補聴器に絡まってしまいうまく外せないことがあります。 補聴器が無ければ、マスクを外すとき、紐の下の方を持って、耳たぶから少しずらせば簡単に外れます。しかし、この方法だと耳かけ型補聴器は一緒に外れてしまったり、マスクの紐に絡んでしまいます。 よくあるマスクの外し方(失敗する例) ①マスクの下側の紐を引っ張る ②横、もしくは前方向にゴムを引っ張る ③マスクの紐にひっかかり、補聴器も外れてしまう 補聴器が外れないマスクの外し方(マスクを先に外します) マスクを外すとき、マスクの紐の上の方を持って、そのまま紐を上方向にずらすのがコツです。この方法だと耳かけ型補聴器は一緒に外れません。 補聴器が落ちないマスクの外し方 ①マスクの上の紐を持つ ②そのまま紐を上方向に引っ張る ③補聴器は外れ […]

補聴器を医療費控除の対象とする方法と金額的メリット

医療費控除申請の流れ 1、補聴器相談医のいる耳鼻咽喉科を受診する 普通の耳鼻咽喉科を受診しても補聴器は医療費控除になりません。耳鼻咽喉科医師の中でも「補聴器相談医」という日本耳鼻咽喉科学会の認定を受けた医師に診てもらう必要があります。「補聴器相談医」の医師が在籍しているかは、日本耳鼻咽喉科学会のホームページから確認することができます。 参照:補聴器相談医名簿:一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会 ※上記の名簿を確認して、お近くの耳鼻咽喉科に「補聴器相談医」がいない場合は、ご近所の耳鼻咽喉科クリニックまたはお近くの総合病院に問い合わせてみて下さい。補聴器相談医名簿に載っていなくても、補聴器相談医が在籍または非常勤で勤務されてる場合があります。 補聴器相談医の先生のいる耳鼻科を受診する際には、最初から「補聴器を使ってみたいこと」「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」を書いてもらいたいこと […]

補聴器の耳せんってオーダーメイドできるの?イヤモールドってよく聞こえるの?耳せんの種類、形、効果を解説

既製のゴム耳せんが合わない人は、イヤモールドで装着感や補聴器の音質が改善する可能性が高い 耳かけ型補聴器を使うのに欠かせないのが「耳せん」です。皆さんはどんな「耳せん」を使っていますか? はじめて補聴器を買った方なら、既製のゴム耳せん(以下、「ゴム耳せん」と書きます)が補聴器とセットになっていたでしょう。 実は、このゴム耳せんが原因で色々な問題が起こることがあります。人間は一人一人耳の穴の大きさや形が異なるので、人によっては既製の耳せんが合わないのです。 ゴム耳せんが耳のサイズに合わない方はさまざまな問題が出てきます 耳の穴が小さく、ゴム耳せんがきつい 補聴器を長時間使うと耳の中が痛くなります。 耳の穴が大きく、ゴム耳せんがゆるい 補聴器の音が外に漏れてピーピー音が周りに聞こえてしまいます。 耳の穴が鋭角にカーブしている 耳せんを力いっぱい奥に押し込んでも、すぐに抜けてきてしまいます。これ […]

2020年6月まで期間限定のキャッシュレス・消費者還元事業 キャッシュレス・消費者還元事業(キャッシュレス・ポイント還元事業)とは、10月1日の消費税増税にともない経済産業省が実施している施策です。 この事業に加盟した販売店で、お買い物するときにクレジットカードなどの現金以外のお支払い方法を選べば、お買い上げ金額の5%(もしくは2%)が、ポイントとして返ってくる制度です。クレジットカードの種類によっては、引き落とし金額が5%引きになることもあります。 還元率が5%になるのは、中小企業・小規模事業者だけです。コンビニなどの大企業での還元率は2%です。 (例1:普通のお買い物)5%還元のとなる中小企業の販売店で11,000円分(税込)のお買い物をすると5%にあたる550円分がポイントとなって還元されます。 (例2:補聴器のお買い物)5%還元のとなる補聴器専門店プロショップ大塚で300,000円 […]

補聴器メーカーには企業名とブランド名があります。 現在、シーメンスという企業名の補聴器メーカーはありません。しかし補聴器ブランドとしては、シーメンス・シグニア補聴器という名称が存在します。 世界シェア3位の補聴器メーカーです。 いわゆるシーメンス補聴器は2015年以降、分社化や合併などにより社名とブランド名が変わっています。現在の社名は「WS Audiology社」です。この傘下に様々な補聴器ブランドがあり、そのブランドの一つがシーメンス・シグニア補聴器です。 これまでの歴史を簡単に解説します。 元々、シーメンス補聴器は、ドイツの大企業であるシーメンス社の補聴器部門でした。2014年9月に補聴器部門が分社化され、設立されたのがシバントス社です。このころからブランド名はシーメンスではなく、シーメンス・シグニア補聴器になりました。 その後、2019年3月1日に世界シェア6位(当時)のワイデック […]

最新補聴器の電池の減りが早い理由と対策

最新補聴器の電池の減りが早いのは本当? 本当です。2019年以降に発売された最新の補聴器は、その多くに通信機能が搭載されるようになりました。この通信機能は、補聴器を両耳に着けた場合、左右の補聴器が通信することで、より効果的に雑音を抑えることに役立ちます。 その他にも、スマホやテレビと補聴器が通信することで、電話や音楽、テレビ番組をより良いクリアな音質で楽しめるようになりました。 こういった良いことがある反面、通信のための電波の送受信に電力を消費することになりました。これはすべての補聴器メーカーに共通した傾向です。 なお、現在でも通信機能なし補聴器(小さな耳あな型など)は発売されています。こちらについては、電池の減りは今まで通りです。悪くなってはいません。 カタログより、さらに電池の減りが早い理由 補聴器メーカーのカタログに書いてある電池のもち時間は、実際の利用とは著しく異なる条件(JIS […]

高齢者の難聴とは? まずは、高齢者の難聴についておさらいしましょう。加齢によって起こる難聴は「加齢性難聴」と呼ばれ、50歳以上の人に多く見られます。耳の鼓膜のさらに奥にある聴覚細胞などが劣化することによって、聞こえにくさが生じます。特に、高音域(高い周波数)の音から聞き取りにくくなる傾向があります。 高齢者が補聴器をいやがる理由と最近の実情 難聴に悩む高齢者が補聴器をいやがる理由は何でしょうか。以下に、その主な理由と最近の実情を合わせてご紹介します。 (1) 難聴に対するコンプレックス、もしくは社会的なプレッシャー 難聴を含めた身体の機能の低下を“恥ずかしいこと” “情けなく、不甲斐ないこと” と感じてしまう高齢者は少なくありません。この場合ご自分の難聴を自覚しても、それを隠そうとします。しかし実際には、会話がかみ合っていないことで周りに難聴であることが知られることになります。ご本人は会話 […]

”毎日”の勘違いした取り扱いが原因で、補聴器が故障する事例 補聴器を使っていて「音が小さくなったから調整してほしい」「急に音が聞こえなくなって壊れた」とご来店になるお客様がいらっしゃいます。お話をよく伺うと、毎日の取り扱い方法を勘違いされており、間違った取り扱いが原因で故障しているということが、まれにあります。 補聴器から音の出る穴が、耳垢で詰まったままになっている 補聴器は精密機器ですから、汚れが故障の原因にもなります。「音が小さくなった」「電池を変えても音が出ない、故障した」とご来店された方の補聴器をみると、耳垢で汚れていることが多いです。中には「購入してから一度も補聴器の掃除をしたことがない」と言われる方もいらっしゃいます。 音の出るところが耳垢で蓋をされたようになり、音が聞こえなくなってしまう 耳垢とは、耳の入り口から鼓膜までの耳穴(外耳道)の皮膚の垢が剥がれ落ちて、耳の中に溜まっ […]

よく読まれている記事

補聴器を購入するにあたって、行政の支援や補助金はないのですかと、ご相談を受けることがございます。 たとえば、平成25年に施行された「障害者総合支援法」により、補聴器の購入費用に対して補助金が支給されるようになりましたし、補聴器の購入に対して助成を行っている自治体もございます。 そこで補助金など、補聴器を少しでも安く購入できるための方法をご紹介させていただきます。 総合支援法による補助金制度 障害者総合支援法という法律が、平成25年4月1日から施行されました。 この法律は身体障害者福祉法も包括されたもので、この新しい制度により補聴器の購入費の補助金が支給されるようになりました。 補聴器を購入する際の補助金を受けるためには、まず障害者総合支援法による障害者手帳が必要となります。 \補聴器支給までの流れ/ ❶身体障害者手帳の取得 ・指定の耳鼻咽喉科判定医の検査を受け、「手帳交付の意見書」を交付し...

よくある失敗例 TOP5 1、店員があなたの話をよく聞いていない、理解できていない 2、補聴器を調整する技術や設備がないお店で買ってしまった 3、正しい聴力測定を受けていない 4、補聴器をつけた時の効果を”客観的な方法”で確認していない 5、補聴器を使っても出来ないことの説明を受けられなかった 一つずつ、チェックしていきましょう。 チェック1:店員は、あなたの話をよく聞いてくれましたか? 販売する人が、あなたの困りごとを解決しようと思ったら、あなたの困りごとをしっかりと把握し、理解しなければいけません。 そして難聴による困りごとや症状は、個人差が大きいため、店員はあなたの状態や状況も詳しく知る必要があります。 たとえば、最初の相談で、どんな質問をされるかによって、どこまであなたのことを理解しようとしているかがわかります。 店員からご確認させていただく、よくある質問としては 「最近、聞こえな...

補聴器メーカー6社徹底比較、各社の特徴と評判

補聴器の人気メーカーの比較と特徴 補聴器は一人ひとりの聴力を測定して、耳の状態に合わせて音質を調整するものです。しかしメーカーごとに調整で変えられない特徴があります。本記事では調整で変えられない特徴や評判を比較していきます。 多くの補聴器メーカーは、製品ブランド名と会社名が異なります。 本記事では、ブランド名を表記しています。なおカッコ内には国内の販売代理店ではなく、製品開発元の社名を記載しました。 オーティコン オーティコンは、北欧のデンマーク王国に本社を置く補聴器メーカー「デマント社」が展開する補聴器ブランドです。 オーティコンの補聴器は「Brain Hearing(脳で聴く)」をコンセプトに開発されています。デマント社は、耳だけでなく脳についても独自に研究を行い、その結果を活かして補聴器を開発しています。 2016年に発売されたOpn(オープン)シリーズから、他社とはまったく異なった...

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