私たち大塚補聴器は、補聴器の専門家として、
一人ひとりのお客様に合った補聴器を選ぶお手伝いをしています。
補聴器に関してよく読まれている記事をまとめています。

専門店だから言える話
補聴器専門店だから、言える話
補聴器 価格・補助金 難聴 選び方 よくあるご質問 その他
補聴器購入後のアフターフォロー

プロショップ大塚の5つのアフターフォロー 補聴器クリーニング 補聴器を毎日しっかり使うと、朝から晩まで10時間以上、休みなしです。耳の穴に入れて使う道具ですから、耳垢や汗で汚れることもあります。 汚れをそのままにしておくと、耳あかが音の出口に詰まって聞こえにくくなったり、内部に湿気がたまって部品がサビて故障してしまうことも。 補聴器のクリーニングは何回でも無料です。お気軽にご来店ください。店頭でのクリーニングは5分ほどでキレイにしてお渡しします。 ※もし補聴器を使っているご本人様の来店が難しい場合、クリーニングだけでしたら、ご家族が補聴器をご持参されても大丈夫です。 聴力測定によるきこえの確認 耳の状態はご年齢や体調で変化するものです。 聴力は定期的に測定して「きこえ」の状態を確認しておきましょう。 当店では一年に一度の聴力測定をおすすめしています。 聴力測定も何度でも無料です。ぜひご利用 […]

充電式の耳あな型(オーダーメイド)の特徴 電池交換式の耳あな型(オーダーメイド)の特徴 充電式の耳あな型(既製品)の特徴 電池式の耳あな型(既製品)の特徴 既製品の耳あな型補聴器です。主に通販または家電量販店で取り扱われています。 耳せん部分はゴム状になっており、多くの製品で2〜3種類のサイズの耳せんが同封されています。 適応聴力の幅が狭く、軽度な難聴に特化しているのが特徴です。中等度以上の難聴では十分な効果が得られません。ご自分の聴力が分からない状態でこちらを試したい場合には、取り扱い店の返品条件をしっかり確認してから注文すると良いでしょう。 耳かけ型補聴器 [RICタイプ]の特徴 耳かけ型補聴器 [BTEタイプ]の特徴 ポケット型補聴器・集音器の特徴 補聴器の種類におすすめはあるのか? 補聴器の種類はそれぞれに特徴があり、人によって合う種類が異なります。 耳かけ型は手軽に試せますが、マ […]

耳あな式の充電補聴器で最も安いモデルは?

オーダーメイドの充電耳あな式補聴器の取り扱いメーカーは全部で5社 オーダーメイドで耳にぴったりフィットする耳あな式補聴器ですが、小さな電池の交換が必要というめんどくささがありました。 世界で初めて、充電タイプのオーダーメイド耳あな式補聴器の開発に成功したのはスターキー社で、2020年に販売が開始されました。 世界初、充電式耳あな型補聴器が発売!スターキー「Livio AI」 その後、2022年にシグニアとリサウンド、2023年にリオン、2024年にパナソニックと充電式の耳あな式補聴器を取り扱うメーカーが徐々に増えていきました。 価格が最も安いオーダーメイド充電耳あな式はスターキーのLivio1000 2024年4月現在、日本で最も安いオーダーメイド充電耳あな式の補聴器は、スターキー社のLivio1000です。 メーカー希望小売価格は片耳157,600円、両耳セット297,600円(ともに充 […]

オーダーメイドの耳あな型補聴器が得意なメーカー「スターキー」 スターキーはアメリカの補聴器メーカーです。1967年に設立され、当初は補聴器の修理専門会社としてはじまりました。ロナルド・レーガン元大統領が、在任中にスターキー社の補聴器を使っていることを公表したことで、一躍有名になりました。 スターキー補聴器の特徴は、オーダーメイドの耳あな型製品にあります。世界で最初に外から見えない極小の耳あな型補聴器、充電式の耳あな型補聴器を開発したのもスターキーです。スターキーはオーダーメイドの耳あな型補聴器を得意としており、現在でもTOP6メーカーの中でオーダーメイドの補聴器を最も小さく作ることができます。* ※2024年4月1日当社調べ スターキー補聴器の特徴 スターキー製品の特徴は、オーダーメイド耳あな型の製品にあります。 外から見えない!極小のオーダーメイド耳あな型補聴器 スターキーは、極小のオー […]

リサウンドは世界シェア4位の補聴器メーカー、いくつかの特殊な難聴によく合います。 リサウンドは世界シェア4位の歴史ある補聴器メーカーです。1977年に補聴器メーカーのダナヴォックス、2000年に同じく補聴器メーカーであるベルトーンの買収などを経て、現在の社名は「GNヒアリング社」です。製品共通のブランド名が「リサウンド」になります。 なお日本国内では「リサウンド」と、機能・性能がそっくりな「ベルトーン」という補聴器ブランドも流通しています。これは外観こそ違いますが、リサウンドのお値打ち版です。リサウンドブランドで最新モデルを発売し、そのあと半年から1年後に、ほぼ同じモデルをお値打ちな価格にして販売しているようです。 難聴の種類によって、リサウンドの補聴器が特によく合う人がいます。第一に中耳炎経験のある方、最重度難聴の方によく合います。 音質以外の面では、おしゃれなデザインの充電式のオーダー […]

補聴器から遠ざかった人に寄り添って開発された機能 シーメンス・シグニア補聴器は、ドイツに本社を置く世界シェア3位の補聴器メーカーです。 シーメンス・シグニア補聴器の特徴は「補聴器を使わなくなってしまった人の声に寄り添って機能を開発」していること。 昔から補聴器を試したうえで “ やっぱり使わない ” という人がいます。実際に補聴器をやめた人にアンケートで理由を聞いてみると「雑音がうるさい」「(一番期待していた)外やガヤガヤしたところで言葉が聞き取れない」「自分の声が気になってつけていられない」など様々です。 そうした問題を解決するために、20年以上前から雑音を抑えるための機能を開発してきました。 『補聴器の失敗経験者』に役立つシーメンス・シグニア補聴器の機能をご紹介していきます。 シーメンス・シグニア補聴器の特徴的な機能 うるさい場所でも、音を快適にする「雑音抑制機能」 補聴器を初めて着け […]

  脳の聴覚機能を模倣したニューロ・プロセッサーを搭載 ジェネシスの新プロセッサーは、脳の聴覚機能を模倣したディープ・ニューラル・ネットワーク(DNN)回路が搭載され、ニューロ・プロセッサーになりました。 ニューロ・プロセッサーでは人間の脳の聴覚機能を模倣することで、雑音の中でも言葉が聞こえるなど脳の役割の一部を代わりに担えるよう、補聴器業界最先端のAI雑音抑制が実現されました。 プロセッサー回路そのものにAIによる雑音抑制機能を持たせたという意味で、業界初になります。 (※過去にあったAI雑音抑制はファームウェアもしくはアプリケーションなどによるものとのこと) AIによる雑音抑制は、そのプロセッサーの性能に依存します。ジェネシスのニューロ・プロセッサーは過去のスターキー製品と比較して、大幅な機能強化が行われました。 – パワフル – スターキーの前製品( […]

家族や友人と同じ音を共有できる世界初の補聴器「リサウンド・ネクシア」 リサウンド・ネクシアは、これまでの補聴器と一線を画して、最高級のワイヤレスイヤホン以上に様々な場面で「楽しめる」補聴器に仕上がっています。 最新Bluetooth規格「LE Audio」と「Auracast」で、みんなで動画を楽しめる リサウンド・ネクシアは最新のBluetooth規格「LE Audio(エルイーオーディオ)」と「Auracast(オーラキャスト)」を世界で初めて補聴器に搭載しました。スマートフォンやテレビなどの対応端末からの高音質な音声を”複数人で同時に”聞くことができ、今まで以上に便利に、様々なものとの接続性が広がりました。 近年発売された補聴器の多くにスマートフォンなどと接続するためのBluetooth(ブルートゥース)機能が搭載されています。Bluetooth搭載補聴器は、スマホやテレビまたはパソ […]

補聴器の形について、基本的なこと 補聴器の形はおよそ2種類に分かれます。 ・耳の上にかけて使う「耳かけ型補聴器」 ・耳の穴の中に入れて使う「耳あな型補聴器」 この記事では、両方のタイプから特に小さく、外から目立たない補聴器をご紹介します。 補聴器の形状ごとの特徴については下記をご覧ください。 補聴器の種類、耳あな型・耳掛け型・ポケット型の特徴 見た目が目立たない補聴器、オススメ器種 ≪オーダーメイド補聴器の世界シェア1位!≫ スターキー 「Genesis(ジェネシス)AI IIC」 Genesis(ジェネシス)AI IICは「とにかく小さくて目立たないものがいい」という方におすすめです。 世界で、もっとも目立ちにくい補聴器は、スターキー社のIIC補聴器です。 スターキー社は、オーダーメイドの補聴器では世界シェア1位の補聴器メーカーです。サイズの小ささでも、世界最小の補聴器を作ることができま […]

フォナックは世界シェア1位の補聴器メーカー フォナックは、1947年に創業したスイスの補聴器メーカーです。 1990年代から吸収・合併を繰り返し、世界最大の規模になりました。フォナックのグループ会社には、ユニトロンというメーカーもありますが、製品の中身は同じものです。また日本では補聴器販売チェーンの理研産業が、スイス本社から独自に仕入れ、独自の商品名を付けることもありますが、やはり中身は同じものです。 世界で一番シェアが大きいだけあって、補聴器の機能・性能は間違いなく、どんな難聴にも対応できるよう器種のラインナップが豊富です。 2019年6月に発売開始したマーベルシリーズからは、スマホやPCと接続するBluetooth機能に優れています。ZOOMなどによるビデオ会議では、イヤホンマイクとして活躍してくれます。 最新モデルは2022年11月に登場した「ルミティ」シリーズです。よりスタイリッシ […]

よく読まれている記事

補聴器から変な音がしても、音源が分かると安心する話

原因不明の音源はどうするの? 基本的に補聴器で久しぶりに音が聞こえても、不快でなければ(耳のいい人が聞こえている音なら)聞こえることは良いことです。 でも、まれに「なんの音か分からないけど、音が聞こえて気になる!」という訴えをいただくことがあります。音源が見つけられないと気になってしまうんですよね。 今まで一番難しかった音源探し 今までで一番難しかったのは「いつもじゃないけど、定期的にゴーって音が聞こえる。かなり大きいけど1~2分で止まる。洗濯機や食器洗い乾燥機は動かしてない。いつも時間が決まってる」というもの。 お話をうかがっても音源が分からず、補聴器にも異常なく、ご自宅までうかがって10分ほどしたら分かりました。 音源は新幹線の走行音でした。 在来線も並走しているんですが、そっちは補聴器のノイズキャンセリングのおかげでまったく気付かず、でも新幹線の音は線路が近いこともあって聞こえていた...

介護保険が使えない理由は、厚生労働省 「補聴器は、高齢者に必要な道具なのだから、介護保険を使えたっていいじゃないか!」と思いますよね。私たちも、そう思います。そこで補聴器と介護保険、両方を管轄している厚生労働省の発行した資料を調べてみました。 介護保険を管轄しているのは、厚生労働省<老健局> まず介護保険について調べてみると、厚生労働省老健局が担当部署でした。そして福祉用具を介護保険に含めるかを判断する会議は「介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会」といい、なんと毎年開催されています。会議の結果によっては、もしかして補聴器購入にも介護保険が使えるのでしょうか? 介護保険における福祉用具・住宅改修の範囲の考え方! この検討会の中で、やはり毎年引用されている資料に「介護保険における福祉用具・住宅改修の範囲の考え方」というものがあります。補聴器購入の介護保険利用、せめて議論くらいされていて欲しいも...

補聴器の購入は補助金がもらえる?申請は耳鼻科と自治体への相談が大切

※プリントしてご利用したい方は、下のボタンから概要をまとめた「資料:申請手続きの流れ」(A4資料)がダウンロードできます。資料は、A4の紙1ページにまとめてあります。ご自由にご利用ください。 「資料:申請手続きの流れ(2025年1月更新)」(A4資料)をダウンロードする あなたの聴力は、手帳が該当する? 1.聴覚の身体障害者手帳を申請する流れ! 1-1 耳鼻咽喉科の身体障害者福祉法指定医師を見つける。 「指定医師ってなんだ?」と思いますよね。身体障害者手帳の発行は、行政の制度です。そのため手帳発行については、地域の行政機関と連携している医師に相談する必要があります。市役所の福祉課などへ相談すれば、耳鼻咽喉科の身体障害者福祉法指定医師を教えてもらえるでしょう。自治体の窓口を訪れるのが難しい場合は、電話やFAXで、自分の住所を職員に伝えて、一番近くの指定医師を教えてもらいましょう。 ※本人の体...

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