私たち大塚補聴器は、補聴器の専門家として、
一人ひとりのお客様に合った補聴器を選ぶお手伝いをしています。
補聴器に関してよく読まれている記事をまとめています。

専門店だから言える話
補聴器専門店だから、言える話
補聴器 価格・補助金 難聴 選び方 よくあるご質問 その他

リサウンドは世界シェア4位の補聴器メーカー、いくつかの特殊な難聴によく合います。 リサウンドは世界シェア4位の歴史ある補聴器メーカーです。1977年に補聴器メーカーのダナヴォックス、2000年に同じく補聴器メーカーであるベルトーンの買収などを経て、現在の社名は「GNヒアリング社」です。製品共通のブランド名が「リサウンド」になります。 なお日本国内では「リサウンド」と、機能・性能がそっくりな「ベルトーン」という補聴器ブランドも流通しています。これは外観こそ違いますが、リサウンドのお値打ち版です。リサウンドブランドで最新モデルを発売し、そのあと半年から1年後に、ほぼ同じモデルをお値打ちな価格にして販売しているようです。 難聴の種類によって、リサウンドの補聴器が特によく合う人がいます。第一に中耳炎経験のある方、最重度難聴の方によく合います。 音質以外の面では、おしゃれなデザインの充電式のオーダー […]

補聴器から遠ざかった人に寄り添って開発された機能 シーメンス・シグニア補聴器は、ドイツに本社を置く世界シェア3位の補聴器メーカーです。 シーメンス・シグニア補聴器の特徴は「補聴器を使わなくなってしまった人の声に寄り添って機能を開発」していること。 昔から補聴器を試したうえで “ やっぱり使わない ” という人がいます。実際に補聴器をやめた人にアンケートで理由を聞いてみると「雑音がうるさい」「(一番期待していた)外やガヤガヤしたところで言葉が聞き取れない」「自分の声が気になってつけていられない」など様々です。 そうした問題を解決するために、20年以上前から雑音を抑えるための機能を開発してきました。 『補聴器の失敗経験者』に役立つシーメンス・シグニア補聴器の機能をご紹介していきます。 シーメンス・シグニア補聴器の特徴的な機能 うるさい場所でも、音を快適にする「雑音抑制機能」 補聴器を初めて着け […]

  脳の聴覚機能を模倣したニューロ・プロセッサーを搭載 ジェネシスの新プロセッサーは、脳の聴覚機能を模倣したディープ・ニューラル・ネットワーク(DNN)回路が搭載され、ニューロ・プロセッサーになりました。 ニューロ・プロセッサーでは人間の脳の聴覚機能を模倣することで、雑音の中でも言葉が聞こえるなど脳の役割の一部を代わりに担えるよう、補聴器業界最先端のAI雑音抑制が実現されました。 プロセッサー回路そのものにAIによる雑音抑制機能を持たせたという意味で、業界初になります。 (※過去にあったAI雑音抑制はファームウェアもしくはアプリケーションなどによるものとのこと) AIによる雑音抑制は、そのプロセッサーの性能に依存します。ジェネシスのニューロ・プロセッサーは過去のスターキー製品と比較して、大幅な機能強化が行われました。 – パワフル – スターキーの前製品( […]

家族や友人と同じ音を共有できる世界初の補聴器「リサウンド・ネクシア」 リサウンド・ネクシアは、これまでの補聴器と一線を画して、最高級のワイヤレスイヤホン以上に様々な場面で「楽しめる」補聴器に仕上がっています。 最新Bluetooth規格「LE Audio」と「Auracast」で、みんなで動画を楽しめる リサウンド・ネクシアは最新のBluetooth規格「LE Audio(エルイーオーディオ)」と「Auracast(オーラキャスト)」を世界で初めて補聴器に搭載しました。スマートフォンやテレビなどの対応端末からの高音質な音声を”複数人で同時に”聞くことができ、今まで以上に便利に、様々なものとの接続性が広がりました。 近年発売された補聴器の多くにスマートフォンなどと接続するためのBluetooth(ブルートゥース)機能が搭載されています。Bluetooth搭載補聴器は、スマホやテレビまたはパソ […]

補聴器の形について、基本的なこと 補聴器の形はおよそ2種類に分かれます。 ・耳の上にかけて使う「耳かけ型補聴器」 ・耳の穴の中に入れて使う「耳あな型補聴器」 この記事では、両方のタイプから特に小さく、外から目立たない補聴器をご紹介します。 補聴器の形状ごとの特徴については下記をご覧ください。 補聴器の種類、耳あな型・耳掛け型・ポケット型の特徴 見た目が目立たない補聴器、オススメ器種 ≪オーダーメイド補聴器の世界シェア1位!≫ スターキー 「Genesis(ジェネシス)AI IIC」 Genesis(ジェネシス)AI IICは「とにかく小さくて目立たないものがいい」という方におすすめです。 世界で、もっとも目立ちにくい補聴器は、スターキー社のIIC補聴器です。 スターキー社は、オーダーメイドの補聴器では世界シェア1位の補聴器メーカーです。サイズの小ささでも、世界最小の補聴器を作ることができま […]

フォナックは世界シェア1位の補聴器メーカー フォナックは、1947年に創業したスイスの補聴器メーカーです。 1990年代から吸収・合併を繰り返し、世界最大の規模になりました。フォナックのグループ会社には、ユニトロンというメーカーもありますが、製品の中身は同じものです。また日本では補聴器販売チェーンの理研産業が、スイス本社から独自に仕入れ、独自の商品名を付けることもありますが、やはり中身は同じものです。 世界で一番シェアが大きいだけあって、補聴器の機能・性能は間違いなく、どんな難聴にも対応できるよう器種のラインナップが豊富です。 2019年6月に発売開始したマーベルシリーズからは、スマホやPCと接続するBluetooth機能に優れています。ZOOMなどによるビデオ会議では、イヤホンマイクとして活躍してくれます。 最新モデルは2022年11月に登場した「ルミティ」シリーズです。よりスタイリッシ […]

世界最小の充電式耳あな型補聴器 シグニア「Silk IX」 「最近、ちょっとだけ聞こえにくい」 補聴器をつけるなら目立ちにくいものが良い」 「めんどくさいのはイヤ」 「サッと簡単に、今までのように聞こえるなら使ってもいい」 こんな補聴器初心者の方におすすめなのが、シグニア「Silk IX」です。サイズが圧倒的に小さく、上の写真の通り、ほとんど外から見えません。 この小ささは充電式の中ではSilk IXだけです。外から見えないこと、充電式で取り扱いが簡単であること。この両方を求めた場合、そもそもSilk IXしか選択肢がありませんから、あまり迷いません。(2023年12月現在) 唯一の弱点は、このあとご紹介する器種と異なり、オーダーメイドではなく既製品であること。Silk IXが使えない耳が意外とあります。 たとえば ・耳の穴が日本人の平均より狭い・細い・小さい方。 ・難聴の程度が中等度より […]

超小型充電式耳あな型補聴器登場

こんな人におすすめ Silk IXは軽い難聴に特化した超小型の補聴器です。 「最近、ちょっとだけ聞こえにくい」「めんどくさいのはイヤ」「サッと簡単に、今までのように聞こえるなら試してもいい」というライトなユーザー、補聴器初心者の方におすすめです。 また「補聴器をつけるなら目立ちにくいものが良い」という方にもおすすめです。一部の小型オーダーメイド補聴器よりも、さらに小さく目立ちにくくなっています。 Silk IXのクラス別価格表 クラス別の価格表 メーカー希望小売価格 ※補聴器は非課税、充電器代44,000円含む。 クラス 7IX 5IX 3IX 2IX 1IX 片耳価格 634,000円 444,000円 309,000円 未発売 未発売 両耳価格 1,224,000円 844,000円 574,000円 ー ー クラス別の価格表 メーカー希望小売価格 ※補聴器は非課税、充電器代44,00 […]

補聴器は、聴力に問題を持つ多くの方々の生活の質を向上させるための大切なツールです。しかし、その購入の流れは一般的な製品とは異なります。この記事では、補聴器を購入する時の具体的な流れを順番に解説していきます。 1.補聴器購入までのながれを紹介 補聴器を購入する際の流れは、他の製品の購入と大きく異なります。初回のカウンセリングから補聴器の選択、調整、そしてアフターサポートまで、一連の流れを理解することで、より良い補聴器選びが可能となります。   2.専門家との相談、聴こえのニーズを伝える 補聴器選びの最初のステップは、専門家とのカウンセリングから始まります。 あなたの聴力の問題や要望を深く理解し、最適なアドバイスを提供してくれます。この段階で自身の生活環境や活動内容、好みや要望を詳しく伝えることで、購入までの流れがスムーズに進みます。   3.聴力検査を受けることの重要性 […]

調整その1:聴力に合わせた “音質と増幅” の調整   補聴器は音の高さ(周波数)ごとに、どれくらい音を大きくするのかを調整できます。 聞こえ方や難聴の程度は人それぞれ。 補聴器の専門店では、一人一人の聴力にあわせて「この人は高い音がしっかり聞こえるように」「この人は低い音がしっかり聞こえるように」という風に、聞こえに合わせて音質を調整しています。 補聴器は音の高さ(周波数)ごとに、どれくらい音を大きくするのかを調整できます。   聴力によって、必要な”音質”が異なる 補聴器は、一人ひとりの聞こえの状態を踏まえて音質を調整できるようになっています。 一人ひとりの聞こえの状態は、オージオグラムと呼ばれるグラフで表され、どの周波数の音が聞こえづらいのかが分かります。       オージオグラムの見方   補聴器 […]

よく読まれている記事

聴力検査の結果は、オージオグラムという図で表します。病院で聴力検査を受けた方は、もしコピーをいただけるようならお願いしてみて下さい。 オージオグラムからわかること まずはオージオグラムの基礎や、オージオグラムからわかることについて、ひとつずつ見ていきましょう。 オージオグラムの基礎 オージオグラムとは、あなたの聴力検査の結果を図で表したものです。聴力検査を受けるときにはヘッドホンをつけて、音が聞こえたらボタンを押す、または手を上げる方法で行います。この検査では、あなたが聞こえるギリギリの音の大きさを調べ、これを数値で表しているのです。 上の図はオージオグラムの一例です。表の見方と記号を説明します。記号の「○」は右耳、「×」は左耳を表しています。 縦軸は、音の大きさ=聴力レベル(dB:デシベル)を表しています。表の縦軸の目盛りをみると、-20dB〜120dBまで数値があります。音の大きさは数...

目立たない補聴器と、取り扱い簡単な補聴器。希望にあった補聴器の<形の選び方> 補聴器には目立たない補聴器、取り扱いが簡単な補聴器など、様々あります。目立たない補聴器は、形が小さくなります。取り扱いが簡単な補聴器は、形が大きくなります。補聴器には、一般的には4つの形があり、それぞれに良いところがあります。 また特殊な補聴器についてもご紹介します。 小型耳あな型補聴器 小型耳かけ型補聴器 耳かけ型補聴器 箱型補聴器 外から見えない小型耳あな型補聴器(IICタイプ) 世界で、もっとも目立たない種類の補聴器で、スポーツなど活発に楽しむ方が、好んで選ばれます。2010年に販売が開始されたもので、形状の種類としては最新型です。 汗に強く、ジムなどでスポーツしながら補聴器を使いたい方にはぴったりです。またゴルフや釣りなど風が吹く環境で、余分な風の音が入りにくくなっています。 ただし形状が小さく、取り扱い...

補聴器を購入するにあたって、行政の支援や補助金はないのですかと、ご相談を受けることがございます。 たとえば、平成25年に施行された「障害者総合支援法」により、補聴器の購入費用に対して補助金が支給されるようになりましたし、補聴器の購入に対して助成を行っている自治体もございます。 そこで補助金など、補聴器を少しでも安く購入できるための方法をご紹介させていただきます。 総合支援法による補助金制度 障害者総合支援法という法律が、平成25年4月1日から施行されました。 この法律は身体障害者福祉法も包括されたもので、この新しい制度により補聴器の購入費の補助金が支給されるようになりました。 補聴器を購入する際の補助金を受けるためには、まず障害者総合支援法による障害者手帳が必要となります。 \補聴器支給までの流れ/ ❶身体障害者手帳の取得 ・指定の耳鼻咽喉科判定医の検査を受け、「手帳交付の意見書」を交付し...

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