私たち大塚補聴器は、補聴器の専門家として、
一人ひとりのお客様に合った補聴器を選ぶお手伝いをしています。
補聴器に関してよく読まれている記事をまとめています。

専門店だから言える話
補聴器専門店だから、言える話
補聴器 価格・補助金 難聴 選び方 よくあるご質問 その他

補聴器は形が選べます 補聴器は、メーカーや器種、形状も種類があります。耳かけ型、耳あな型と大きく分かれますが、それぞれに取り扱いが簡単な器種があります。 ※耳の形や聴力によっては、オススメできないこともあります。詳しく知りたい方は、ぜひご来店・ご相談ください。 取り扱いが簡単なオススメ補聴器TOP3 ≪ 取り扱い簡単! ≫第1位 スターキー「リビオ充電式耳あな型」 取り扱いが簡単な補聴器をお求めの方へ、一番オススメなのが、スターキー社の「リビオ充電式耳あな型」です。 オーダーメイドの耳あな型補聴器で充電式タイプは、2022年1月現在、他メーカーにはありません。 リビオの充電式耳あな型が登場するまでは、電池交換がネックになっていた方も、安心して耳あな型を選択できるようになりました。 時々、補聴器販売員でも誤解している人がいますが、実は耳あな型の補聴器は、耳かけ型の補聴器より取り扱いは簡単です […]

tmb_029_シニア

補聴器の価格と、音の大きさは関係ありません 補聴器の価格は2万円程度のリーズナブルなものから、100万円以上と高価なものまで、様々です。 しかし補聴器の価格の差は、補聴器の形であったり、機能の違いです。 高額な補聴器では大音量が出るというわけではなく、価格とパワーは関係ありません。 こちらの記事もご参照ください。高い補聴器と安い補聴器の違いとは? 大きな音ならよく聞こえるということはありません 難聴の程度は軽度・中程度・高度・重度など四段階で分類され、 補聴器は難聴の程度に合わせて選ぶ必要があります。 重度難聴の方は、中等度難聴用の補聴器では聞こえません。 重度難聴の方には、重度難聴用のハイパワー補聴器が必要です。 (ここでいうパワーとは、補聴器の最大音量とお考えいただければと思います) 軽度難聴の方が重度難聴用のハイパワー補聴器を使うとよく聞こえません。 重度難聴用のハイパワー補聴器は、 […]

補聴器の調整ってなに? 補聴器の「調整」とは、お客様に合わせて聞こえやすいように、補聴器を調整していく作業のことを言います。難聴の種類や聴力のレベルによって、試聴する補聴器を選定し、お客様の使用環境に合わせられるようカウンセリングをしながら、聴こえの調整を行います。 調整って音の大きさ調整するの? 補聴器には大きく分けて3つの調整があります。この3つのバランスが良いと、聞こえやすくて疲れにくい補聴器に仕上がります。 ●難聴の聞こえは進行すればするほど、小さい音が聞き取れなくなります。この小さい音を聞き取ることができるように、音を大きくすることを「利得調整」と言います。 ●音を大きくすると、今まで聞こえていなかった雑音がうるさく感じたり、音が響いたりして、かえって聞き取りが悪くなることがあります。また、その人が不快に感じる音の大きさ(不快閾値)よりも大きい音が補聴器から出力されると、とても不 […]

介護保険が使えない理由は、厚生労働省 「補聴器は、高齢者に必要な道具なのだから、介護保険を使えたっていいじゃないか!」と思いますよね。私たちも、そう思います。そこで補聴器と介護保険、両方を管轄している厚生労働省の発行した資料を調べてみました。 介護保険を管轄しているのは、厚生労働省<老健局> まず介護保険について調べてみると、厚生労働省老健局が担当部署でした。そして福祉用具を介護保険に含めるかを判断する会議は「介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会」といい、なんと毎年開催されています。会議の結果によっては、もしかして補聴器購入にも介護保険が使えるのでしょうか? 介護保険における福祉用具・住宅改修の範囲の考え方! この検討会の中で、やはり毎年引用されている資料に「介護保険における福祉用具・住宅改修の範囲の考え方」というものがあります。補聴器購入の介護保険利用、せめて議論くらいされていて欲しいも […]

それでは一つずつ見ていきましょう。 視線のコツは、相手の顔を見て、視線をもらうこと。 相手の顔を見る効果 人と話をするときに相手の顔を見てお話しするのは、幼稚園でも習う当たり前のマナーですが、これは耳の遠い人にとって、とても助かることです。顔を見て話してくれると、声がまっすぐ飛んできます。またあなたの口の動きが、よく見えると、相手は無意識に口の動きを読んで、言葉を推測することができます。 まずはしっかり意識して、相手の顔を見て、顔を見たまま話しましょう。 視線をもらうことの効果 次の工夫は、相手の視線をこちらに向けてもらうことです。人間は、目で見ているものに対して、無意識に集中力が高まります。逆に、視線を向けていないものに、集中することは困難なのです。 耳が遠い方にとって、人の言葉を聞き分けることは、集中が必要な難しい作業です。その負担を減らすために、視線をこちらに向けてもらいましょう。 […]

補聴器は安い買い物ではありません。よく聞こえる補聴器は、長く使い続けたいですよね。 補聴器の寿命の目安となるのは、行政で決められている「耐用年数」です。 「耐用年数」とは、補聴器にかぎらず、エアコンや冷蔵庫、自動車などにも定められており、 機械がどの程度の期間、正常に使うことができるかの目安になります。 補聴器の場合は、耐用年数5年です。 *エアコン・冷蔵庫の耐用年数は6年です。 しかし、これはあくまで目安です。 家電製品も耐用年数(6年)より長く使う方も少なくありません。 補聴器の寿命を伸ばすための、3つの方法をご紹介します。 日々のクリーニングで、寿命は伸びる 専門店のクリーニングで、寿命は伸びる メーカーのメンテナンスで、寿命は伸びる 日々のクリーニングで、寿命はのびる 実際に1台の補聴器を10年以上、使い続けているお客様がいらっしゃいます。 その方が実践しているクリーニング方法をご […]

目立たない補聴器と、取り扱い簡単な補聴器。希望にあった補聴器の<形の選び方> 補聴器には目立たない補聴器、取り扱いが簡単な補聴器など、様々あります。目立たない補聴器は、形が小さくなります。取り扱いが簡単な補聴器は、形が大きくなります。補聴器には、一般的には4つの形があり、それぞれに良いところがあります。 また特殊な補聴器についてもご紹介します。 小型耳あな型補聴器 小型耳かけ型補聴器 耳かけ型補聴器 箱型補聴器 外から見えない小型耳あな型補聴器(IICタイプ) 世界で、もっとも目立たない種類の補聴器で、スポーツなど活発に楽しむ方が、好んで選ばれます。2010年に販売が開始されたもので、形状の種類としては最新型です。 汗に強く、ジムなどでスポーツしながら補聴器を使いたい方にはぴったりです。またゴルフや釣りなど風が吹く環境で、余分な風の音が入りにくくなっています。 ただし形状が小さく、取り扱い […]

補聴器は定期的に掃除する必要があります。 補聴器は、耳の穴に入れる道具です。そのため補聴器の音口(音の出口)は自然と耳垢で汚れます。 そして、ひどい場合には耳垢で補聴器の音口をふさいでしまう場合がございます。 当然、音の出口がふさがってしまうと音は小さくなり、最後には音が出なくなってしまいます。 これを防ぐためには、補聴器は定期的に掃除する必要があります。 補聴器のお掃除は、器種によってそれぞれ違いますが、日々の管理が難しいということはありません。 目安としては、一週間に一度程度、専用のブラシで補聴器を軽くブラッシングすると汚れが取れます。 また、当店でご購入頂いた補聴器は、ご来店頂ければ、いつでも無料で補聴器のお掃除をいたします。 聞こえの困りごとは、いつでも何でもプロショップ大塚へご相談下さい。

耳掃除は必要と言う意見と、必要無いという意見があります まず、若く健康な方の場合、耳の穴の中の掃除は必要ないと言われています。その理由は、通常、耳垢はアゴの関節の動きなどで、自然に耳の穴の入口辺りまで出て来るようになっている為です。 つまり、耳掃除が不要というわけではなく、耳の入口まで耳垢が出てきているので、その耳垢を風呂上りなどに耳の入口をキレイなタオルで拭うだけで充分と言えるのです。 補聴器を使う方は、耳垢が溜まりやすい? 顎関節の動きが弱くなっている方は、耳垢がを押し出す力が弱くなり、 結果、耳垢が溜まりやすくなっている場合があります。 補聴器を使用中の方には、高齢の方も多く、自然と顎関節の動きが弱い方も多い傾向にあります。 (補聴器が耳に栓をして、耳垢がたまるということではありません) 聞こえにも影響しますので、耳垢は取り除いたほうがいいのですが、自分で「耳掻き」や「綿棒」で掃除す […]

その補聴器、本当に「補聴器」ですか? 集音器、助聴器と呼ばれる製品があります。 見た目が補聴器と似ている物もありますし、「耳に入れて、音を大きくするんでしょ?」程度の認識で、補聴器の正しい知識が無いために、同じような物と誤解されてしまう事がしばしばあります。 また、補聴器で検索したとき、「よく聞こえる補聴器」といいながら、よく読むと「集音器」でしかない、非常に悪質な事例も多数見られます。 補聴器は厚生労働大臣の承認を受けた医療機器です。 ただ、音を大きくするだけの集音器の場合、余計な負担を耳に掛けてしまい、満足が得られない結果に終わったり、 最悪の場合、聴こえが悪くなってしまうこともございます。 集音器が便利な場面というものは、もちろんありますし、価格が安いことは大きな魅力です。 ただ、補聴器とはぜんぜん違うものだということは覚えておいて下さい。 また、商品は補聴器でも、耳に合わせた調整を […]

よく読まれている記事

2020年6月まで期間限定のキャッシュレス・消費者還元事業 キャッシュレス・消費者還元事業(キャッシュレス・ポイント還元事業)とは、10月1日の消費税増税にともない経済産業省が実施している施策です。 この事業に加盟した販売店で、お買い物するときにクレジットカードなどの現金以外のお支払い方法を選べば、お買い上げ金額の5%(もしくは2%)が、ポイントとして返ってくる制度です。クレジットカードの種類によっては、引き落とし金額が5%引きになることもあります。 還元率が5%になるのは、中小企業・小規模事業者だけです。コンビニなどの大企業での還元率は2%です。 (例1:普通のお買い物)5%還元のとなる中小企業の販売店で11,000円分(税込)のお買い物をすると5%にあたる550円分がポイントとなって還元されます。 (例2:補聴器のお買い物)5%還元のとなる補聴器専門店プロショップ大塚で300,000円...

Signia ActivePro IX/Active IX発売。お洒落なイヤホン型補聴器!

前作の「Signia Active Pro/Active」は本格補聴器メーカーで初めての充電式レディメイド耳穴型補聴器として好評を博しました。 そんな「Signia Active Pro/Active」で最新チップIXを搭載したモデルが発売されます。シンプルな見た目と高機能を兼ね備えた、カジュアルに使いやすい器種となっています。 Signia Activeは補聴器がはじめての人におすすめ! Active Pro IX/Active IXは、補聴器の使用が初めての方にとてもおすすめです。 「最近、少し聞こえにくく感じる」「常に装着しておきたいが、見た目に違和感がないものが良い」「補聴器を装用していると分かりにくいデザインで、イヤホンのようにカジュアルに使いたい」といったお悩みやご要望に応える製品です。 装着のしやすさとデザイン性、そして聞き取りサポート機能を備えているため、初めての方でも安心...

聴力検査の結果は、オージオグラムという図で表します。病院で聴力検査を受けた方は、もしコピーをいただけるようならお願いしてみて下さい。 オージオグラムからわかること まずはオージオグラムの基礎や、オージオグラムからわかることについて、ひとつずつ見ていきましょう。 オージオグラムの基礎 オージオグラムとは、あなたの聴力検査の結果を図で表したものです。聴力検査を受けるときにはヘッドホンをつけて、音が聞こえたらボタンを押す、または手を上げる方法で行います。この検査では、あなたが聞こえるギリギリの音の大きさを調べ、これを数値で表しているのです。 上の図はオージオグラムの一例です。表の見方と記号を説明します。記号の「○」は右耳、「×」は左耳を表しています。 縦軸は、音の大きさ=聴力レベル(dB:デシベル)を表しています。表の縦軸の目盛りをみると、-20dB〜120dBまで数値があります。音の大きさは数...

あなたに合った「聞こえ方」を
一緒に見つけませんか?

まずは大塚補聴器へご相談ください

電話で相談・予約電話で相談・予約

0120-4133-69

電話受付時間 9:30~17:00

定休:木曜日、第一・第三・第五水曜日、祝日

メールでお問い合わせメールでお問い合わせ

まずは無料で相談したい

お問い合わせフォーム

店舗を探す店舗を探す

近くの店舗を探したい

店舗一覧