私たち大塚補聴器は、補聴器の専門家として、
一人ひとりのお客様に合った補聴器を選ぶお手伝いをしています。
補聴器に関してよく読まれている記事をまとめています。

専門店だから言える話
補聴器について
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補聴器について

補聴器で「よく聞こえる」ようになるには、音に慣れていく“聴覚リハビリ”が欠かせません。私たちは、ご希望や聴力、生活環境に合わせて、無理のない補聴器選びをお手伝いしています。
このページでは、補聴器の選び方や補助金制度など、よくいただくご相談をまとめています。

世界最小の充電式耳あな型補聴器 シグニア「Silk IX」 「最近、ちょっとだけ聞こえにくい」 補聴器をつけるなら目立ちにくいものが良い」 「めんどくさいのはイヤ」 「サッと簡単に、今までのように聞こえるなら使ってもいい」 こんな補聴器初心者の方におすすめなのが、シグニア「Silk IX」です。サイズが圧倒的に小さく、上の写真の通り、ほとんど外から見えません。 この小ささは充電式の中ではSilk IXだけです。外から見えないこと、充電式で取り扱いが簡単であること。この両方を求めた場合、そもそもSilk IXしか選択肢がありませんから、あまり迷いません。(2023年12月現在) 唯一の弱点は、このあとご紹介する器種と異なり、オーダーメイドではなく既製品であること。Silk IXが使えない耳が意外とあります。 たとえば ・耳の穴が日本人の平均より狭い・細い・小さい方。 ・難聴の程度が中等度より […]

超小型充電式耳あな型補聴器登場

こんな人におすすめ Silk IXは軽い難聴に特化した超小型の補聴器です。 「最近、ちょっとだけ聞こえにくい」「めんどくさいのはイヤ」「サッと簡単に、今までのように聞こえるなら試してもいい」というライトなユーザー、補聴器初心者の方におすすめです。 また「補聴器をつけるなら目立ちにくいものが良い」という方にもおすすめです。一部の小型オーダーメイド補聴器よりも、さらに小さく目立ちにくくなっています。 Silk IXのクラス別価格表 クラス別の価格表 メーカー希望小売価格 ※補聴器は非課税、充電器代44,000円含む。 クラス 7IX 5IX 3IX 2IX 1IX 片耳価格 634,000円 444,000円 309,000円 未発売 未発売 両耳価格 1,224,000円 844,000円 574,000円 ー ー クラス別の価格表 メーカー希望小売価格 ※補聴器は非課税、充電器代44,00 […]

補聴器は、聴力に問題を持つ多くの方々の生活の質を向上させるための大切なツールです。しかし、その購入の流れは一般的な製品とは異なります。この記事では、補聴器を購入する時の具体的な流れを順番に解説していきます。 1.補聴器購入までのながれを紹介 補聴器を購入する際の流れは、他の製品の購入と大きく異なります。初回のカウンセリングから補聴器の選択、調整、そしてアフターサポートまで、一連の流れを理解することで、より良い補聴器選びが可能となります。   2.専門家との相談、聴こえのニーズを伝える 補聴器選びの最初のステップは、専門家とのカウンセリングから始まります。 あなたの聴力の問題や要望を深く理解し、最適なアドバイスを提供してくれます。この段階で自身の生活環境や活動内容、好みや要望を詳しく伝えることで、購入までの流れがスムーズに進みます。   3.聴力検査を受けることの重要性 […]

調整その1:聴力に合わせた “音質と増幅” の調整   補聴器は音の高さ(周波数)ごとに、どれくらい音を大きくするのかを調整できます。 聞こえ方や難聴の程度は人それぞれ。 補聴器の専門店では、一人一人の聴力にあわせて「この人は高い音がしっかり聞こえるように」「この人は低い音がしっかり聞こえるように」という風に、聞こえに合わせて音質を調整しています。 補聴器は音の高さ(周波数)ごとに、どれくらい音を大きくするのかを調整できます。   聴力によって、必要な”音質”が異なる 補聴器は、一人ひとりの聞こえの状態を踏まえて音質を調整できるようになっています。 一人ひとりの聞こえの状態は、オージオグラムと呼ばれるグラフで表され、どの周波数の音が聞こえづらいのかが分かります。       オージオグラムの見方   補聴器 […]

当社は補聴器専門店です。他店で補聴器を買ったお客様から「よく聞こえない補聴器」の相談も多数いただいており、有償で調整サービスを提供しております。本記事では、補聴器を買い替えずに、調整で聞こえが改善した事例をご紹介します。 ※以下のケース紹介は実際の事例を基にしていますが、個人の特定を防ぐために、詳細や背景情報、聴力測定の結果等は変更を加えています。 「音が小さい」「言葉がハッキリ聞こえない」「補聴器を付けても効果がない」 上の写真は、お持ち込みいただいた補聴器と同じものです。ご持参いただいたときのお客様の評価は「音が小さい」「言葉がはっきり聞こえない」「補聴器を付けても効果がない」というものでした。 高額な補聴器だったこともあり「なんとか、この補聴器を聞こえるように出来ないでしょうか?」と調整の依頼をいただきました。 「よく聞こえない補聴器」をお持ち込みいただいた場合の対応 「よく聞こえな […]

補聴器所有率:難聴者の約15%が補聴器を所有 このグラフは、JapanTrakという聞こえのお困りごとに関しての全国規模のアンケートです。難聴があると自覚している方々のうち、何%の方が補聴器を持っているかを調べた結果です。 2022年の調査では、難聴があると自覚している方のうち、15.2%の方(おおよそ6~7人に1人)が補聴器を所有していました。15.2%というと、あまり多くはないように感じますが、過去7年間の変化を見ていくと、年々補聴器を利用する方の割合が増え続けていることがわかります。 日本の補聴器所有率と、自覚する難聴レベルの関係 15.2%の補聴器所有率は意外と低いと思ったかも知れません。実際、補聴器を使っている人はどんな人でしょうか?やはり難聴レベルが重い人になると補聴器所有率が高く、軽い難聴だと補聴器の所有率は低くなります。 このグラフはアンケートの結果から難聴の度合いを推定し […]

片耳難聴の助けになる経済的な支援 片耳難聴の方が受けられる可能性のある経済的支援は主に4種類です。 難聴の程度が重い方は身体障害者手帳、中程度でお仕事をされている方は障害手当金が該当する可能性があります。程度には関係なく、難聴になった原因の病気の種類による助成もあります。 助成金の制度①  片耳難聴は「身体障害者手帳」の対象になるの? 一定以上の難聴になると、自治体から身体障害者手帳をもらうことができます。持っていると国や自治体もしくは企業の様々な支援を受けることができます。 障害者手帳を持っていれば、補聴器の購入費用や修理代の補助が支給され、交通費など日常生活に関わる出費の補助も受けることができます。 聞こえにお困りの方を支援する障害者手帳ですが、軽度の難聴は対象になりません。片耳難聴の場合、身体障害者手帳を取得するには、聞こえの良い方の耳にも一定の聴力低下が必要となります。 […]

  クロス補聴器(CROSシステム)は、病気などが原因で片耳の聴力が極端に悪くなってしまった方向けのものです。もう片方の耳にも難聴がある方にはバイクロス補聴器(BiCROSシステム)が有効です。クロスもバイクロスも同じ送信機が利用できます。しかし、バイクロスの場合は組み合わせて使用する受信機側の補聴器のグレードや機能によって聞こえが変わってきます。 片耳難聴の人におすすめ! 聞こえない側の音を聞こえる耳に伝えるCROSシステム CROSシステムは、クロス送信機を難聴側に着け、受信器(補聴器)を聞こえの良い耳に着ける方法です。難聴側の音は難聴側の耳につけたクロス送信機のマイクに入力されます。クロス送信機に入力された音は、電波で聞こえの良い耳に着けた受信機に送信されます。電波で届けられた音を受信機から流し、聞こえの良い耳に届けます。これで、難聴側の音も聞こえの良い耳で聞き取ることがで […]

片耳難聴の主な原因 片耳難聴の多くは病気や先天性の難聴によるものです。加齢性の難聴では片耳難聴になることは少ないでしょう。片耳難聴になる主な原因は5種類です。 ①突発性難聴 片耳の聞こえが急激に悪くなる病気です。難聴と同時にめまいが起きることもあります。治療によって改善する可能性がありますが、そのためには一刻も早く治療を開始する必要があります。急に聞こえが悪くなったと感じる方は、一刻も早く医療機関に受診してください。 ②メニエール病 めまいと片耳難聴が繰り返し起こる病気です。めまいが発生すると、聴力が低下しますが、めまいが治まると聴力が回復します。しかし、めまいが起きるたびに聴力が低下し、最終的には片耳難聴になってしまうことがあります。つまり、この病気では、めまいが重なる度に聴力が低下し、やがて完全に回復しなくなるという特徴があります。 メニエール病には、めまいだけのタイプ・難聴だけのタイ […]

補聴器の口コミや評判、体験談の情報が見つかりにくい理由 補聴器の口コミが見つかりにくい理由は、補聴器の効果が一人ひとりの聴力や使用目的によって異なるためです。インターネットの情報から「自分に良さそうだな」と思った希望する器種が見つかって、買ってみて、実際にご自分の聴力や生活に適していれば大丈夫です。 しかし補聴器は器種によって、対応できる聴力が違います。生活環境に合っている器種、合わない器種というのもあります。 もし自分に合わない補聴器を選んでしまうと、雑音を多く感じる原因や、音や言葉がよく聞こえない原因になっています。たとえば、お友達の方が「この補聴器を使って良かった」と言っていても、自分とは耳も生活環境も異なります。そのため同じ器種が合うとは限らないのです。口コミや評判の良い補聴器であっても、一度は専門家のカウンセリングと聴力測定を受けてから購入していただくのがおすすめです。 さて補聴 […]

よく読まれている記事

2020年6月まで期間限定のキャッシュレス・消費者還元事業 キャッシュレス・消費者還元事業(キャッシュレス・ポイント還元事業)とは、10月1日の消費税増税にともない経済産業省が実施している施策です。 この事業に加盟した販売店で、お買い物するときにクレジットカードなどの現金以外のお支払い方法を選べば、お買い上げ金額の5%(もしくは2%)が、ポイントとして返ってくる制度です。クレジットカードの種類によっては、引き落とし金額が5%引きになることもあります。 還元率が5%になるのは、中小企業・小規模事業者だけです。コンビニなどの大企業での還元率は2%です。 (例1:普通のお買い物)5%還元のとなる中小企業の販売店で11,000円分(税込)のお買い物をすると5%にあたる550円分がポイントとなって還元されます。 (例2:補聴器のお買い物)5%還元のとなる補聴器専門店プロショップ大塚で300,000円...

難聴によって困る場面が多い人ほど、補聴器をすぐ使います 加齢とともに進行する難聴は、視力の衰えなどとは異なり、自覚しにくいものです。話しかけられたことに気づかなければ、本人に困っている自覚が生まれません。難聴は、本人より先に、家族や友人が難聴に気づくことも多いのです。 本人が難聴を自覚するには、会話が聞き取れないなどの具体的な困る経験が必要です。 日々の生活の中で、人と会って会話することが多ければ、難聴による困難さを感じる機会も多くなり、おのずと積極的に補聴器を使おうと考えます。 この逆に、人と会ったり、会話する場面が少なければ、難聴による困難さに気づきにくくなります。本人に困っている自覚が無ければ、もちろん補聴器を使おうとは考えません。 難聴の高齢者が困難さを実感する場面について、ご紹介します。こういった場面が、どれくらいあるでしょうか? 日々の生活で難聴だと困る場面(よくある状況) 難...

補聴器の購入は補助金がもらえる?申請は耳鼻科と自治体への相談が大切

※プリントしてご利用したい方は、下のボタンから概要をまとめた「資料:申請手続きの流れ」(A4資料)がダウンロードできます。資料は、A4の紙1ページにまとめてあります。ご自由にご利用ください。 「資料:申請手続きの流れ(2025年1月更新)」(A4資料)をダウンロードする あなたの聴力は、手帳が該当する? 1.聴覚の身体障害者手帳を申請する流れ! 1-1 耳鼻咽喉科の身体障害者福祉法指定医師を見つける。 「指定医師ってなんだ?」と思いますよね。身体障害者手帳の発行は、行政の制度です。そのため手帳発行については、地域の行政機関と連携している医師に相談する必要があります。市役所の福祉課などへ相談すれば、耳鼻咽喉科の身体障害者福祉法指定医師を教えてもらえるでしょう。自治体の窓口を訪れるのが難しい場合は、電話やFAXで、自分の住所を職員に伝えて、一番近くの指定医師を教えてもらいましょう。 ※本人の体...

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