困るのは音ではなく、言葉が聞き取れないこと 一言に難聴と言っても、人によって症状や困りごとはさまざまです。しかし、ほとんどの方に共通している困りごとは「何を言っているか、言葉が聞き取れない」です。 これは決して珍しいことでなく、難聴の方の多くは音ではなく、言葉の聞き取りに悩みを感じています。 困っているのが音の聞こえではなく、言葉の聞き取りであれば、どれくらい言葉を聞き取れるのか?もしくは聞き間違えるのか?まずは、これを検査することが必要です。 言葉の聞き取りが分かる『語音明瞭度検査』 一般的に行う聴力検査(音が聞こえたらボタンを押す検査)では、どのくらいの大きさの音なら聞こえるかのみを調べます。 これとはまったく別に、言葉の聞き取りを調べる「語音明瞭度検査」があります。病院や補聴器店によっては「語音弁別能検査」と呼ぶ場合もありますが、同じものです。 言葉が聞き取れない方の場合は、こちらの […]
私たち大塚補聴器は、補聴器の専門家として、
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補聴器に関してよく読まれている記事をまとめています。
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補聴器のアフターサービスや難聴の話など、その他についてお伝えします。

言葉が聞き取れない時は「語音明瞭度(語音弁別能)」の検査

補聴器技能者向けデジタルマガジン「イチからはじめる補聴器フィッティング」創刊!
このたび耳鼻咽喉科医師で聴覚評論家の中川雅文先生と、弊社代表の大塚祥仁による補聴器技能者向け共同マガジン「イチからはじめる補聴器フィッティング」がスタートいたしました。 中川雅文医師(国際医療福祉大学教授・同大学病院耳鼻咽喉科部長)は、世界中の補聴器技能者が最高の教科書としている「補聴器ハンドブック原著第2版」を監訳されています。 中川雅文先生のTwitterアカウント https://twitter.com/masafummi 補聴器ハンドブック 原著第2版 https://www.amazon.co.jp/dp/4263217489/ 補聴器ハンドブックは、補聴器技能者の教科書としてハイレベルで最高の教材なのですが、人は理論やテキストだけで学ぶわけではありません。初学者向けには具体的な事例や、かみ砕いた情報が必要です。 こういった思いで、中川先生と大塚が意気投合し「イチからはじめる補 […]

補聴器を汗から守る!電動乾燥ケース、パーフェクトドライラックス!
補聴器を清潔に保ち、また故障を予防するためには、乾燥させておくことが効果的! シリカゲルなどのいわゆる乾燥剤を使って乾燥させる方法もありますが、乾燥剤の交換は手間がかかりますし、交換時期を忘れて効果が無くなったら意味がありません。 シバントス社のパーフェクトドライラックスは、電気で動く熱式乾燥装置です。コンセントにつないでおけば、いつでもきれいに乾燥してくれます。また紫外線照射装置も内蔵しているため、耳垢を食べる雑菌の繁殖も同時に防いでくれるので、補聴器をいつでも清潔な状態に保ってくれます。 熱式乾燥装置と言っても、温度は45度までで、乾燥には十分ですが、発火などの心配はありません。30分で急速に乾燥・除菌ができます。 メーカー希望小売価格は9,900円(税込) 使い方はとっても簡単!パーフェクトドライラックスの使い方 Step1 パーフェクトドライラックスの梱包箱を開ける。 Step2 […]

TBSのテレビ番組「ゲンキの時間」で補聴器が紹介されました
以前、三宅裕司さん司会のテレビ番組「ゲンキの時間」の中で、耳について放送されました。放送直後から番組をご覧になった方のお問合せ、ご来店が非常に多く、今までその対応に追われていました。(お待たせしてしまうことが増えておりますので、お手数ですが、ご予約をお願いいたします) 皆さん、やはり耳についてお悩みで、キッカケを探していたようです。 テレビの概要 まず番組の内容を簡単におさらいしましょう。番組の中では 1)老人性難聴は、コミュニケーションの減少や認知症の原因になってしまう。 2)脳の聴覚ネットワークを鍛えることで、難聴が予防できる。 3)耳鳴りの原因の一つが、難聴による脳の異常な興奮である。 これらが紹介されていました。 この内容は、私たち「聞こえと補聴器の専門家」が、数年前から紹介してきたことなのです。今回、テレビに取り上げられ、たくさんの方に知っていただけたことは、本当に嬉しいです。 […]

購入後の返品&交換サービス
再作サービス オーダーメイド補聴器の制作は、複数の人の手に渡って行われます。 店頭で補聴器の専門家がお客様の耳の型を採取し、それを元にメーカーの職人が制作するのです。 これは入れ歯の制作工程に似ています。 型を取る歯科医と、入れ歯を制作する歯科技工士の関係です。 歯の治療を受けたことがある方はお分かりかと思いますが、詰め物をしたり、入れ歯を作ったりした後は、必ず細かく削るなどの微調整して最後の仕上げを行います。 補聴器の場合も耳型を取って制作した後、最後に微調整が必要です。 そして時々、微調整ではなく 再び型を取って作りなおす場合もあります。 私どもでは、これを再作と呼んでいます。 例えば、補聴器を初めて使う方の場合 最初の1ヶ月ほどで耳の穴が数ミリ大きくなる場合があります。このような場合、微調整では間に合わないので再作が必要となります。 プロショップ大塚では、購入後3ヶ月以内の補聴器の再 […]
よく読まれている記事
補聴器の購入は補助金がもらえる?申請は耳鼻科と自治体への相談が大切
※プリントしてご利用したい方は、下のボタンから概要をまとめた「資料:申請手続きの流れ」(A4資料)がダウンロードできます。資料は、A4の紙1ページにまとめてあります。ご自由にご利用ください。 「資料:申請手続きの流れ(2025年1月更新)」(A4資料)をダウンロードする あなたの聴力は、手帳が該当する? 1.聴覚の身体障害者手帳を申請する流れ! 1-1 耳鼻咽喉科の身体障害者福祉法指定医師を見つける。 「指定医師ってなんだ?」と思いますよね。身体障害者手帳の発行は、行政の制度です。そのため手帳発行については、地域の行政機関と連携している医師に相談する必要があります。市役所の福祉課などへ相談すれば、耳鼻咽喉科の身体障害者福祉法指定医師を教えてもらえるでしょう。自治体の窓口を訪れるのが難しい場合は、電話やFAXで、自分の住所を職員に伝えて、一番近くの指定医師を教えてもらいましょう。 ※本人の体...

補聴器購入に介護保険が使える?行政の補助はある?
介護保険が使えない理由は、厚生労働省 「補聴器は、高齢者に必要な道具なのだから、介護保険を使えたっていいじゃないか!」と思いますよね。私たちも、そう思います。そこで補聴器と介護保険、両方を管轄している厚生労働省の発行した資料を調べてみました。 介護保険を管轄しているのは、厚生労働省<老健局> まず介護保険について調べてみると、厚生労働省老健局が担当部署でした。そして福祉用具を介護保険に含めるかを判断する会議は「介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会」といい、なんと毎年開催されています。会議の結果によっては、もしかして補聴器購入にも介護保険が使えるのでしょうか? 介護保険における福祉用具・住宅改修の範囲の考え方! この検討会の中で、やはり毎年引用されている資料に「介護保険における福祉用具・住宅改修の範囲の考え方」というものがあります。補聴器購入の介護保険利用、せめて議論くらいされていて欲しいも...
Signia ActivePro IX/Active IX発売。お洒落なイヤホン型補聴器!
前作の「Signia Active Pro/Active」は本格補聴器メーカーで初めての充電式レディメイド耳穴型補聴器として好評を博しました。 そんな「Signia Active Pro/Active」で最新チップIXを搭載したモデルが発売されます。シンプルな見た目と高機能を兼ね備えた、カジュアルに使いやすい器種となっています。 Signia Activeは補聴器がはじめての人におすすめ! Active Pro IX/Active IXは、補聴器の使用が初めての方にとてもおすすめです。 「最近、少し聞こえにくく感じる」「常に装着しておきたいが、見た目に違和感がないものが良い」「補聴器を装用していると分かりにくいデザインで、イヤホンのようにカジュアルに使いたい」といったお悩みやご要望に応える製品です。 装着のしやすさとデザイン性、そして聞き取りサポート機能を備えているため、初めての方でも安心...
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