私たち大塚補聴器は、補聴器の専門家として、
一人ひとりのお客様に合った補聴器を選ぶお手伝いをしています。
補聴器に関してよく読まれている記事をまとめています。

専門店だから言える話
その他について
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その他について

補聴器のアフターサービスや難聴の話など、その他についてお伝えします。

プロショップ大塚の衛生管理について スタッフは常時マスクを着用します。 店内では、スタッフは常時マスクを着用します。 口元が見えないと会話できないお客様の場合、透明マスク、フェイスシールドおよび筆談のご用意があります。 ご来店されたお客様には全員マスク着用をお願いします。 マスクをお持ちでない方はお渡しします。 ご来店されたら、まず消毒液をご利用いただきます。 スタッフも各所に消毒液を配置し、こまめに使用しています。 接客カウンターには、透明アクリル板をご用意しております。 完全予約制でご対応します。 当分の間、完全予約制でご対応いたします。 お客様同士で感染することを避けるため、お客様が同じ時間に重ならないようにいたします。 直接、店舗に電話で予約する 予約する店舗が決まっている方は、直接 各店舗に連絡をしていただくのが一番確実です。 パソコン/スマホから予約する 接客毎に消毒します。 […]

補聴器を汗から守る!電動乾燥ケース、パーフェクトドライラックス!

補聴器を清潔に保ち、また故障を予防するためには、乾燥させておくことが効果的! シリカゲルなどのいわゆる乾燥剤を使って乾燥させる方法もありますが、乾燥剤の交換は手間がかかりますし、交換時期を忘れて効果が無くなったら意味がありません。 シバントス社のパーフェクトドライラックスは、電気で動く熱式乾燥装置です。コンセントにつないでおけば、いつでもきれいに乾燥してくれます。また紫外線照射装置も内蔵しているため、耳垢を食べる雑菌の繁殖も同時に防いでくれるので、補聴器をいつでも清潔な状態に保ってくれます。 熱式乾燥装置と言っても、温度は45度までで、乾燥には十分ですが、発火などの心配はありません。30分で急速に乾燥・除菌ができます。 メーカー希望小売価格は9,900円(税込) 使い方はとっても簡単!パーフェクトドライラックスの使い方 Step1 パーフェクトドライラックスの梱包箱を開ける。 Step2  […]

1,私たちの基本的な思い 不幸な補聴器の購入は、防ぎたいと考えています。よく聞こえないのに、お金だけを失うことは、お客様にとっても、私たちにとっても大変な損失だと思います。 お客様がお金を無駄にしないために、私たちが補聴器の販売をお断りするというのも、一つの対応だと思います。 しかし認知症であったとしても、人との会話やコミュニケーションを良くするための機会を、私たちの判断で奪ってしまうことが良いとも思えません。 ここに紹介する私たちのポリシーは、今までの経験から考えたものですが、完ぺきな正解とも思っていません。 ご意見、ご批判があれば、どちらもご連絡いただければと思います。 2,お客様の観察 高齢で認知症のお客様にもプライドがあります。自分のことは、自分で決めたいという気持ちがあります。 接客担当者がお客様を観察し、判断能力が十分と見込んだ場合、本ポリシーの対象になりません。 観察によって […]

補聴器専門店だから言える話:アイコン

以前、三宅裕司さん司会のテレビ番組「ゲンキの時間」の中で、耳について放送されました。放送直後から番組をご覧になった方のお問合せ、ご来店が非常に多く、今までその対応に追われていました。(お待たせしてしまうことが増えておりますので、お手数ですが、ご予約をお願いいたします) 皆さん、やはり耳についてお悩みで、キッカケを探していたようです。 テレビの概要 まず番組の内容を簡単におさらいしましょう。番組の中では 1)老人性難聴は、コミュニケーションの減少や認知症の原因になってしまう。 2)脳の聴覚ネットワークを鍛えることで、難聴が予防できる。 3)耳鳴りの原因の一つが、難聴による脳の異常な興奮である。 これらが紹介されていました。 この内容は、私たち「聞こえと補聴器の専門家」が、数年前から紹介してきたことなのです。今回、テレビに取り上げられ、たくさんの方に知っていただけたことは、本当に嬉しいです。 […]

補聴器専門店だから言える話:アイコン

再作サービス オーダーメイド補聴器の制作は、複数の人の手に渡って行われます。 店頭で補聴器の専門家がお客様の耳の型を採取し、それを元にメーカーの職人が制作するのです。 これは入れ歯の制作工程に似ています。 型を取る歯科医と、入れ歯を制作する歯科技工士の関係です。 歯の治療を受けたことがある方はお分かりかと思いますが、詰め物をしたり、入れ歯を作ったりした後は、必ず細かく削るなどの微調整して最後の仕上げを行います。 補聴器の場合も耳型を取って制作した後、最後に微調整が必要です。 そして時々、微調整ではなく 再び型を取って作りなおす場合もあります。 私どもでは、これを再作と呼んでいます。 例えば、補聴器を初めて使う方の場合 最初の1ヶ月ほどで耳の穴が数ミリ大きくなる場合があります。このような場合、微調整では間に合わないので再作が必要となります。 プロショップ大塚では、購入後3ヶ月以内の補聴器の再 […]

よく読まれている記事

目立たない補聴器と、取り扱い簡単な補聴器。希望にあった補聴器の<形の選び方> 補聴器には目立たない補聴器、取り扱いが簡単な補聴器など、様々あります。目立たない補聴器は、形が小さくなります。取り扱いが簡単な補聴器は、形が大きくなります。補聴器には、一般的には4つの形があり、それぞれに良いところがあります。 また特殊な補聴器についてもご紹介します。 小型耳あな型補聴器 小型耳かけ型補聴器 耳かけ型補聴器 箱型補聴器 外から見えない小型耳あな型補聴器(IICタイプ) 世界で、もっとも目立たない種類の補聴器で、スポーツなど活発に楽しむ方が、好んで選ばれます。2010年に販売が開始されたもので、形状の種類としては最新型です。 汗に強く、ジムなどでスポーツしながら補聴器を使いたい方にはぴったりです。またゴルフや釣りなど風が吹く環境で、余分な風の音が入りにくくなっています。 ただし形状が小さく、取り扱い...

補聴器メーカー6社徹底比較、各社の特徴と評判

補聴器の人気メーカーの比較と特徴 補聴器は一人ひとりの聴力を測定して、耳の状態に合わせて音質を調整するものです。しかしメーカーごとに調整で変えられない特徴があります。本記事では調整で変えられない特徴や評判を比較していきます。 多くの補聴器メーカーは、製品ブランド名と会社名が異なります。 本記事では、ブランド名を表記しています。なおカッコ内には国内の販売代理店ではなく、製品開発元の社名を記載しました。 オーティコン オーティコンは、北欧のデンマーク王国に本社を置く補聴器メーカー「デマント社」が展開する補聴器ブランドです。 オーティコンの補聴器は「Brain Hearing(脳で聴く)」をコンセプトに開発されています。デマント社は、耳だけでなく脳についても独自に研究を行い、その結果を活かして補聴器を開発しています。 2016年に発売されたOpn(オープン)シリーズから、他社とはまったく異なった...

補聴器を購入するにあたって、行政の支援や補助金はないのですかと、ご相談を受けることがございます。 たとえば、平成25年に施行された「障害者総合支援法」により、補聴器の購入費用に対して補助金が支給されるようになりましたし、補聴器の購入に対して助成を行っている自治体もございます。 そこで補助金など、補聴器を少しでも安く購入できるための方法をご紹介させていただきます。 総合支援法による補助金制度 障害者総合支援法という法律が、平成25年4月1日から施行されました。 この法律は身体障害者福祉法も包括されたもので、この新しい制度により補聴器の購入費の補助金が支給されるようになりました。 補聴器を購入する際の補助金を受けるためには、まず障害者総合支援法による障害者手帳が必要となります。 \補聴器支給までの流れ/ ❶身体障害者手帳の取得 ・指定の耳鼻咽喉科判定医の検査を受け、「手帳交付の意見書」を交付し...

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