私たち大塚補聴器は、補聴器の専門家として、
一人ひとりのお客様に合った補聴器を選ぶお手伝いをしています。
補聴器に関してよく読まれている記事をまとめています。

専門店だから言える話
補聴器について
補聴器 価格・補助金 難聴 選び方 よくあるご質問 その他

補聴器について

補聴器で「よく聞こえる」ようになるには、音に慣れていく“聴覚リハビリ”が欠かせません。私たちは、ご希望や聴力、生活環境に合わせて、無理のない補聴器選びをお手伝いしています。
このページでは、補聴器の選び方や補助金制度など、よくいただくご相談をまとめています。

Signia ActivePro IX/Active IX発売。お洒落なイヤホン型補聴器!

前作の「Signia Active Pro/Active」は本格補聴器メーカーで初めての充電式レディメイド耳穴型補聴器として好評を博しました。 そんな「Signia Active Pro/Active」で最新チップIXを搭載したモデルが発売されます。シンプルな見た目と高機能を兼ね備えた、カジュアルに使いやすい器種となっています。 Signia Activeは補聴器がはじめての人におすすめ! Active Pro IX/Active IXは、補聴器の使用が初めての方にとてもおすすめです。 「最近、少し聞こえにくく感じる」「常に装着しておきたいが、見た目に違和感がないものが良い」「補聴器を装用していると分かりにくいデザインで、イヤホンのようにカジュアルに使いたい」といったお悩みやご要望に応える製品です。 装着のしやすさとデザイン性、そして聞き取りサポート機能を備えているため、初めての方でも安心 […]

補聴器のカタチ別おすすめ器種16選、初めての人のための選び方も

自分にぴったり合った補聴器を選ぶには? 自分にぴったりの補聴器を選ぶには、いくつかの要素があります。 1、よく聞こえるようにしたい場面から選ぶ 補聴器を考え始めたキッカケを思い出してみましょう。 たとえば、友人たちが冗談で笑っている時に、自分だけ聞き逃してしまい笑えない。それが何度も続くなら”何とかしたい”と思うものです。 補聴器は、よく聞こえるようにしたい場面に合わせて、必要な機能が搭載されている器種を選ぶのがおすすめです。 補聴器は音を大きくするだけではなく、言葉の聞き取りを補助したり、うるささを減らす機能があります。多機能な補聴器ほどより自然に聞こえやすくなりますが高額になります。必要な機能と予算のバランスをみて、自分にあった器種を選びましょう。 2、形から選ぶ 補聴器にはいくつかの形状があり、目立たなさの好み、取り扱いの簡単さのご希望によっておすすめのカタチ […]

Widex補聴器からスマートな新製品「SmartRIC」が発売されました。

新デザインで指向性マイクの性能が改善 SmartRICでは旧製品からデザインが刷新されました。今回のデザインの変更は見た目だけではなく、補聴器の機能にも大きく影響を与えています。 補聴器本体のデザイン SmartRICではデザインが刷新されました。 これまでの耳掛け型補聴器と異なり、本体が細くスマートになっています。 この本体のカーブは人間の耳の上部のカタチに合わせて設計されており、補聴器本体の重心が低い位置になるので、補聴器を付けたまま活発に動いた時も着け心地が安定するようになりました。今まで以上に耳にぴったりフィットします。 新型マイクにより雑音下での聞こえが改善 SmartRICでは雑音と言葉を分ける機能が改善されました。 補聴器に搭載されているマイクの角度が水平になったことで、補聴器をつけた人が顔を向けている方向の音を優先して拾う機能(指向性)が働きやすくなりました。 雑音のあると […]

高い補聴器と安い補聴器、値段の違いとは?

補聴器の値段の違いは機能の違い 補聴器の値段は数千円のものから100万円以上まで幅広くあります。 この違いは、補聴器に搭載されているテクノロジーや機能に影響します。 値段が高いほど、音質や性能が向上し、より快適で効果的な聞こえを提供するための高度な機能が搭載される傾向にあります。 <機能の例> ・音質調整チャンネル数(音のきめ細やかさ):高価格の補聴器ほどチャンネル数が多い ・雑音の中での聞き取りを助ける機能:雑音抑制機能、風雑音抑制機能、反響音抑制機能、指向性マイクロフォンなどは、特に値段の影響が大きく表れます。 ・便利な機能:テレビや電話との連携機能や、充電式対応の有無などはあまり値段の影響がありません。ただし別売りのオプション品が必要になることがあります。 高い補聴器と安い補聴器の違いとは? 難聴は人によって、聞こえにくい音の種類や症状が違うため、高い補聴器が良い補聴器とは限りません […]

充電式の耳あな型(オーダーメイド)の特徴 電池交換式の耳あな型(オーダーメイド)の特徴 充電式の耳あな型(既製品)の特徴 電池式の耳あな型(既製品)の特徴 既製品の耳あな型補聴器です。主に通販または家電量販店で取り扱われています。 耳せん部分はゴム状になっており、多くの製品で2〜3種類のサイズの耳せんが同封されています。 適応聴力の幅が狭く、軽度な難聴に特化しているのが特徴です。中等度以上の難聴では十分な効果が得られません。ご自分の聴力が分からない状態でこちらを試したい場合には、取り扱い店の返品条件をしっかり確認してから注文すると良いでしょう。 耳かけ型補聴器 [RICタイプ]の特徴 耳かけ型補聴器 [BTEタイプ]の特徴 ポケット型補聴器・集音器の特徴 補聴器の種類におすすめはあるのか? 補聴器の種類はそれぞれに特徴があり、人によって合う種類が異なります。 耳かけ型は手軽に試せますが、マ […]

耳あな式の充電補聴器で最も安いモデルは?

オーダーメイドの充電耳あな式補聴器の取り扱いメーカーは全部で5社 オーダーメイドで耳にぴったりフィットする耳あな式補聴器ですが、小さな電池の交換が必要というめんどくささがありました。 世界で初めて、充電タイプのオーダーメイド耳あな式補聴器の開発に成功したのはスターキー社で、2020年に販売が開始されました。 世界初、充電式耳あな型補聴器が発売!スターキー「Livio AI」 その後、2022年にシグニアとリサウンド、2023年にリオン、2024年にパナソニックと充電式の耳あな式補聴器を取り扱うメーカーが徐々に増えていきました。 価格が最も安いオーダーメイド充電耳あな式はスターキーのLivio1000 2024年4月現在、日本で最も安いオーダーメイド充電耳あな式の補聴器は、スターキー社のLivio1000です。 メーカー希望小売価格は片耳157,600円、両耳セット297,600円(ともに充 […]

オーダーメイドの耳あな型補聴器が得意なメーカー「スターキー」 スターキーはアメリカの補聴器メーカーです。1967年に設立され、当初は補聴器の修理専門会社としてはじまりました。ロナルド・レーガン元大統領が、在任中にスターキー社の補聴器を使っていることを公表したことで、一躍有名になりました。 スターキー補聴器の特徴は、オーダーメイドの耳あな型製品にあります。世界で最初に外から見えない極小の耳あな型補聴器、充電式の耳あな型補聴器を開発したのもスターキーです。スターキーはオーダーメイドの耳あな型補聴器を得意としており、現在でもTOP6メーカーの中でオーダーメイドの補聴器を最も小さく作ることができます。* ※2024年4月1日当社調べ スターキー補聴器の特徴 スターキー製品の特徴は、オーダーメイド耳あな型の製品にあります。 外から見えない!極小のオーダーメイド耳あな型補聴器 スターキーは、極小のオー […]

リサウンドは世界シェア4位の補聴器メーカー、いくつかの特殊な難聴によく合います。 リサウンドは世界シェア4位の歴史ある補聴器メーカーです。1977年に補聴器メーカーのダナヴォックス、2000年に同じく補聴器メーカーであるベルトーンの買収などを経て、現在の社名は「GNヒアリング社」です。製品共通のブランド名が「リサウンド」になります。 なお日本国内では「リサウンド」と、機能・性能がそっくりな「ベルトーン」という補聴器ブランドも流通しています。これは外観こそ違いますが、リサウンドのお値打ち版です。リサウンドブランドで最新モデルを発売し、そのあと半年から1年後に、ほぼ同じモデルをお値打ちな価格にして販売しているようです。 難聴の種類によって、リサウンドの補聴器が特によく合う人がいます。第一に中耳炎経験のある方、最重度難聴の方によく合います。 音質以外の面では、おしゃれなデザインの充電式のオーダー […]

補聴器から遠ざかった人に寄り添って開発された機能 シーメンス・シグニア補聴器は、ドイツに本社を置く世界シェア3位の補聴器メーカーです。 シーメンス・シグニア補聴器の特徴は「補聴器を使わなくなってしまった人の声に寄り添って機能を開発」していること。 昔から補聴器を試したうえで “ やっぱり使わない ” という人がいます。実際に補聴器をやめた人にアンケートで理由を聞いてみると「雑音がうるさい」「(一番期待していた)外やガヤガヤしたところで言葉が聞き取れない」「自分の声が気になってつけていられない」など様々です。 そうした問題を解決するために、20年以上前から雑音を抑えるための機能を開発してきました。 『補聴器の失敗経験者』に役立つシーメンス・シグニア補聴器の機能をご紹介していきます。 シーメンス・シグニア補聴器の特徴的な機能 うるさい場所でも、音を快適にする「雑音抑制機能」 補聴器を初めて着け […]

  脳の聴覚機能を模倣したニューロ・プロセッサーを搭載 ジェネシスの新プロセッサーは、脳の聴覚機能を模倣したディープ・ニューラル・ネットワーク(DNN)回路が搭載され、ニューロ・プロセッサーになりました。 ニューロ・プロセッサーでは人間の脳の聴覚機能を模倣することで、雑音の中でも言葉が聞こえるなど脳の役割の一部を代わりに担えるよう、補聴器業界最先端のAI雑音抑制が実現されました。 プロセッサー回路そのものにAIによる雑音抑制機能を持たせたという意味で、業界初になります。 (※過去にあったAI雑音抑制はファームウェアもしくはアプリケーションなどによるものとのこと) AIによる雑音抑制は、そのプロセッサーの性能に依存します。ジェネシスのニューロ・プロセッサーは過去のスターキー製品と比較して、大幅な機能強化が行われました。 – パワフル – スターキーの前製品( […]

よく読まれている記事

骨伝導とは鼓膜を通さず、骨を伝わって音が聞こえる人体の仕組み 近年、一般の方向けに「骨伝導」という仕組みを利用した骨伝導イヤホンや骨伝導補聴器が発売されています。一体、骨伝導とは何なのでしょうか? 人は「カタツムリ(蝸牛)」で音を聞いている 骨伝導の仕組みの前に、人間が音を聞く仕組みについて簡単に説明します。 私たちの身の回りで起こる様々な音は、空気の振動として耳に伝わります。この振動は耳の穴を通り、鼓膜を振動させることで耳の奥にある「蝸牛(かぎゅう)」という部分に届きます。蝸牛はその名の通りカタツムリのような形をしていて、音の情報を脳に伝える役割を担っています。 しかし人は耳の穴を使わずに音を聞くこともできます。それが骨伝導です。 骨伝導で音を聞くときの仕組み 「骨伝導(骨導とも)」は、耳の穴や鼓膜を使わず、耳周辺の骨を振動させて、その振動が蝸牛へと届く仕組みです。私たちは鼓膜ではなく、...

介護保険が使えない理由は、厚生労働省 「補聴器は、高齢者に必要な道具なのだから、介護保険を使えたっていいじゃないか!」と思いますよね。私たちも、そう思います。そこで補聴器と介護保険、両方を管轄している厚生労働省の発行した資料を調べてみました。 介護保険を管轄しているのは、厚生労働省<老健局> まず介護保険について調べてみると、厚生労働省老健局が担当部署でした。そして福祉用具を介護保険に含めるかを判断する会議は「介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会」といい、なんと毎年開催されています。会議の結果によっては、もしかして補聴器購入にも介護保険が使えるのでしょうか? 介護保険における福祉用具・住宅改修の範囲の考え方! この検討会の中で、やはり毎年引用されている資料に「介護保険における福祉用具・住宅改修の範囲の考え方」というものがあります。補聴器購入の介護保険利用、せめて議論くらいされていて欲しいも...

メニエール病って、どんな症状? 原因は? 再発するの? メニエール病は、めまいを伴う耳の病気で、難聴の原因にもなります。初期の主な症状は、世界が回って感じる回転性のめまいと、片耳の難聴・耳鳴り・耳の閉塞感があります。ほとんどの人は、なんの前触れもなく症状が起こり、吐き気を伴うこともあります。 めまいは発作的で、10分から数時間ほど持続します。この時間の間は立っていることもままならず、じっと横になっていることしかできません。 数時間ほど経過すると一時的な難聴や耳鳴りの症状はおよそ回復します。しかし発作を何度か繰り返すと、少しずつ聴力が低下していきます。 メニエール病の原因は、ストレス? メニエール病が発症する原因は、まだ解明されていません。 しかし、メニエール病にかかりやすい人の傾向は分かってきており、具体的には30~50歳代の女性が多く発症すると言われています。 そのため、メニエール病にか...

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