私たち大塚補聴器は、補聴器の専門家として、
一人ひとりのお客様に合った補聴器を選ぶお手伝いをしています。
補聴器に関してよく読まれている記事をまとめています。

専門店だから言える話
補聴器について
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補聴器について

補聴器で「よく聞こえる」ようになるには、音に慣れていく“聴覚リハビリ”が欠かせません。私たちは、ご希望や聴力、生活環境に合わせて、無理のない補聴器選びをお手伝いしています。
このページでは、補聴器の選び方や補助金制度など、よくいただくご相談をまとめています。

補聴器は安い買い物ではありません。よく聞こえる補聴器は、長く使い続けたいですよね。 補聴器の寿命の目安となるのは、行政で決められている「耐用年数」です。 「耐用年数」とは、補聴器にかぎらず、エアコンや冷蔵庫、自動車などにも定められており、 機械がどの程度の期間、正常に使うことができるかの目安になります。 補聴器の場合は、耐用年数5年です。 *エアコン・冷蔵庫の耐用年数は6年です。 しかし、これはあくまで目安です。 家電製品も耐用年数(6年)より長く使う方も少なくありません。 補聴器の寿命を伸ばすための、3つの方法をご紹介します。 日々のクリーニングで、寿命は伸びる 専門店のクリーニングで、寿命は伸びる メーカーのメンテナンスで、寿命は伸びる 日々のクリーニングで、寿命はのびる 実際に1台の補聴器を10年以上、使い続けているお客様がいらっしゃいます。 その方が実践しているクリーニング方法をご […]

目立たない補聴器と、取り扱い簡単な補聴器。希望にあった補聴器の<形の選び方> 補聴器には目立たない補聴器、取り扱いが簡単な補聴器など、様々あります。目立たない補聴器は、形が小さくなります。取り扱いが簡単な補聴器は、形が大きくなります。補聴器には、一般的には4つの形があり、それぞれに良いところがあります。 また特殊な補聴器についてもご紹介します。 小型耳あな型補聴器 小型耳かけ型補聴器 耳かけ型補聴器 箱型補聴器 外から見えない小型耳あな型補聴器(IICタイプ) 世界で、もっとも目立たない種類の補聴器で、スポーツなど活発に楽しむ方が、好んで選ばれます。2010年に販売が開始されたもので、形状の種類としては最新型です。 汗に強く、ジムなどでスポーツしながら補聴器を使いたい方にはぴったりです。またゴルフや釣りなど風が吹く環境で、余分な風の音が入りにくくなっています。 ただし形状が小さく、取り扱い […]

補聴器は定期的に掃除する必要があります。 補聴器は、耳の穴に入れる道具です。そのため補聴器の音口(音の出口)は自然と耳垢で汚れます。 そして、ひどい場合には耳垢で補聴器の音口をふさいでしまう場合がございます。 当然、音の出口がふさがってしまうと音は小さくなり、最後には音が出なくなってしまいます。 これを防ぐためには、補聴器は定期的に掃除する必要があります。 補聴器のお掃除は、器種によってそれぞれ違いますが、日々の管理が難しいということはありません。 目安としては、一週間に一度程度、専用のブラシで補聴器を軽くブラッシングすると汚れが取れます。 また、当店でご購入頂いた補聴器は、ご来店頂ければ、いつでも無料で補聴器のお掃除をいたします。 聞こえの困りごとは、いつでも何でもプロショップ大塚へご相談下さい。

耳掃除は必要と言う意見と、必要無いという意見があります まず、若く健康な方の場合、耳の穴の中の掃除は必要ないと言われています。その理由は、通常、耳垢はアゴの関節の動きなどで、自然に耳の穴の入口辺りまで出て来るようになっている為です。 つまり、耳掃除が不要というわけではなく、耳の入口まで耳垢が出てきているので、その耳垢を風呂上りなどに耳の入口をキレイなタオルで拭うだけで充分と言えるのです。 補聴器を使う方は、耳垢が溜まりやすい? 顎関節の動きが弱くなっている方は、耳垢がを押し出す力が弱くなり、 結果、耳垢が溜まりやすくなっている場合があります。 補聴器を使用中の方には、高齢の方も多く、自然と顎関節の動きが弱い方も多い傾向にあります。 (補聴器が耳に栓をして、耳垢がたまるということではありません) 聞こえにも影響しますので、耳垢は取り除いたほうがいいのですが、自分で「耳掻き」や「綿棒」で掃除す […]

その補聴器、本当に「補聴器」ですか? 集音器、助聴器と呼ばれる製品があります。 見た目が補聴器と似ている物もありますし、「耳に入れて、音を大きくするんでしょ?」程度の認識で、補聴器の正しい知識が無いために、同じような物と誤解されてしまう事がしばしばあります。 また、補聴器で検索したとき、「よく聞こえる補聴器」といいながら、よく読むと「集音器」でしかない、非常に悪質な事例も多数見られます。 補聴器は厚生労働大臣の承認を受けた医療機器です。 ただ、音を大きくするだけの集音器の場合、余計な負担を耳に掛けてしまい、満足が得られない結果に終わったり、 最悪の場合、聴こえが悪くなってしまうこともございます。 集音器が便利な場面というものは、もちろんありますし、価格が安いことは大きな魅力です。 ただ、補聴器とはぜんぜん違うものだということは覚えておいて下さい。 また、商品は補聴器でも、耳に合わせた調整を […]

補聴器を通信販売で買うとき、絶対に気をつけなければいけないこと。 テレビ、新聞・雑誌の広告で、補聴器を販売で販売しているのを見たことはあるでしょうか。 自宅にいながら電話一本で、補聴器が届いて、届いた日から快適な聞こえが実感できると、当然思われることでしょう。 でも、ちょっと待って下さい! ここでは、通信販売の補聴器の注意すべき点を3つあげてみたいとおもいます。 【注意点1】「集音器」は補聴器ではありません。 補聴器とよく似た製品に、「集音器」「助聴器」と呼ばれるものがございます。 見た目が補聴器と似ていて、誤解をされるのも仕方ないかと思います。 補聴器は薬事法の元、厚生労働大臣の承認を受けた管理医療機器です。 補聴器は一人ひとりの耳の状態にあわせた細かな調整が可能です。 その性能や安全性で一定の基準を満たしていないと、補聴器とは名乗れません。 対して、集音器は、とくに法律による制限などは […]

最近、ご両親に会いに実家に行かれた際、こんな経験ありませんでしたか? ・自宅にいるのにチャイムを鳴らしても出てこない。 ・電話をしても出ない。 ・テレビの音声が外まで聞こえる。 ・呼んでも返事がない。 これは、実際に当店にご来店されたご家族様からよく聞くお話しです。 この聞こえないことが原因でケンカをしているご家族も多いようです。 例えば、親を呼んだときに、全然反応しないこと、ありますよね。 そこで、大きい声で呼ぶと、そんなに大きい声を出すんじゃないと怒られる。 ということは、さっき呼んだときに反応しなかったのは無視してるの? ご家族に知ってほしい4つのこと その1:無視ではなく本当に聞こえていないかもしれません 別のことに意識が行っていて、聞こえていないこともありますけれど、本当に聞こえていないかもしれません。 それは、音が耳に入ることと、聞こえるということは別物だからです。 その2:音 […]

補聴器を購入するにあたって、行政の支援や補助金はないのですかと、ご相談を受けることがございます。 たとえば、平成25年に施行された「障害者総合支援法」により、補聴器の購入費用に対して補助金が支給されるようになりましたし、補聴器の購入に対して助成を行っている自治体もございます。 そこで補助金など、補聴器を少しでも安く購入できるための方法をご紹介させていただきます。 総合支援法による補助金制度 障害者総合支援法という法律が、平成25年4月1日から施行されました。 この法律は身体障害者福祉法も包括されたもので、この新しい制度により補聴器の購入費の補助金が支給されるようになりました。 補聴器を購入する際の補助金を受けるためには、まず障害者総合支援法による障害者手帳が必要となります。 \補聴器支給までの流れ/ ❶身体障害者手帳の取得 ・指定の耳鼻咽喉科判定医の検査を受け、「手帳交付の意見書」を交付し […]

骨伝導の音が聞こえるしくみ 空気の振動である音は、耳介によって集められ、外耳道を通って鼓膜に届きます。空気を伝わって鼓膜を振動させ聴覚神経に伝わる音を「気導音」。そして、骨の振動によって伝わる音を「骨導音」といいます。歯を鳴らす音などは骨導で聞いていることになります。この特性を活かした補聴器が今回ご紹介する「骨伝導補聴器」となります。 この「骨伝導補聴器」は、主に以下の症状によることが原因でなる伝音難聴の方に合う補聴器となります。 伝音難聴の主な症状は以下の通りです。 ・中耳炎になって聴力が低下した ・鼓膜が破れてしまった(鼓膜穿孔) ・耳垢詰まり ・外耳道閉鎖症 ・耳硬化症 骨伝導補聴器には主に2つの種類があります メガネ型 これまではメガネ型補聴器は、「サイズが大きい」「重い」などの欠点がありましたが、最新の技術で各部品を小型化し、スリムで軽量なメガネ型補聴器が発売されています。メガネ […]

1.カウンセリング どんなときに不便を感じるのか、どういう音が聞こえにくいのかなど、 ご自身の現在の聞こえの状態をできるだけ詳しくお店の人に伝えましょう。 また、補聴器に関する疑問や不安なども、遠慮なく相談してください。 2.聴力測定 専用の聴力測定機器やコンピューターを使用して、補聴器のフィッティングのために純音聴力測定と言葉の聞き取りテストを行います。 ここで調べた情報が、これからの補聴器選びのプロセスのベースになります。 3.補聴器の選択 聴力測定の結果を踏まえたうえで、ご自身の聴力や目的に合った最適な補聴器を選びます。 当店には60種類の試聴用の補聴器をご用意してあります。 4.フィッティング スタッフが、一人ひとりの聴力の状態に合わせて、補聴器の音域や音質、出力など、きめ細かな調整を行います。 使う人に合わせて、しっかりとフィッティングができていないと、デジタル補聴器の持っている […]

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補聴器の購入は補助金がもらえる?申請は耳鼻科と自治体への相談が大切

※プリントしてご利用したい方は、下のボタンから概要をまとめた「資料:申請手続きの流れ」(A4資料)がダウンロードできます。資料は、A4の紙1ページにまとめてあります。ご自由にご利用ください。 「資料:申請手続きの流れ(2025年1月更新)」(A4資料)をダウンロードする あなたの聴力は、手帳が該当する? 1.聴覚の身体障害者手帳を申請する流れ! 1-1 耳鼻咽喉科の身体障害者福祉法指定医師を見つける。 「指定医師ってなんだ?」と思いますよね。身体障害者手帳の発行は、行政の制度です。そのため手帳発行については、地域の行政機関と連携している医師に相談する必要があります。市役所の福祉課などへ相談すれば、耳鼻咽喉科の身体障害者福祉法指定医師を教えてもらえるでしょう。自治体の窓口を訪れるのが難しい場合は、電話やFAXで、自分の住所を職員に伝えて、一番近くの指定医師を教えてもらいましょう。 ※本人の体...

骨伝導とは鼓膜を通さず、骨を伝わって音が聞こえる人体の仕組み 近年、一般の方向けに「骨伝導」という仕組みを利用した骨伝導イヤホンや骨伝導補聴器が発売されています。一体、骨伝導とは何なのでしょうか? 人は「カタツムリ(蝸牛)」で音を聞いている 骨伝導の仕組みの前に、人間が音を聞く仕組みについて簡単に説明します。 私たちの身の回りで起こる様々な音は、空気の振動として耳に伝わります。この振動は耳の穴を通り、鼓膜を振動させることで耳の奥にある「蝸牛(かぎゅう)」という部分に届きます。蝸牛はその名の通りカタツムリのような形をしていて、音の情報を脳に伝える役割を担っています。 しかし人は耳の穴を使わずに音を聞くこともできます。それが骨伝導です。 骨伝導で音を聞くときの仕組み 「骨伝導(骨導とも)」は、耳の穴や鼓膜を使わず、耳周辺の骨を振動させて、その振動が蝸牛へと届く仕組みです。私たちは鼓膜ではなく、...

難聴によって困る場面が多い人ほど、補聴器をすぐ使います 加齢とともに進行する難聴は、視力の衰えなどとは異なり、自覚しにくいものです。話しかけられたことに気づかなければ、本人に困っている自覚が生まれません。難聴は、本人より先に、家族や友人が難聴に気づくことも多いのです。 本人が難聴を自覚するには、会話が聞き取れないなどの具体的な困る経験が必要です。 日々の生活の中で、人と会って会話することが多ければ、難聴による困難さを感じる機会も多くなり、おのずと積極的に補聴器を使おうと考えます。 この逆に、人と会ったり、会話する場面が少なければ、難聴による困難さに気づきにくくなります。本人に困っている自覚が無ければ、もちろん補聴器を使おうとは考えません。 難聴の高齢者が困難さを実感する場面について、ご紹介します。こういった場面が、どれくらいあるでしょうか? 日々の生活で難聴だと困る場面(よくある状況) 難...

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