難聴の程度が変われば、補聴器も調整が必要です 補聴器の購入時に適切な調整をしていても、難聴が進めばその調整が合わなくなり聞こえが悪くなってきます。 そんなときは、補聴器の調整がオススメです。メガネであれば度数を変える場合、買い替えもしくはレンズの交換となります。しかし補聴器は元々、調整によって色々な聞こえの方が使えるように作られています。そのため多くの場合、補聴器購入後に難聴が進んでも補聴器を買い替えなくてよいのです。 せっかく良い補聴器を買われても、調整が正しくなければよく聞こえません。最初よく聞こえていたのに、最近聞こえにくくなったという方は、補聴器の再調整が必要です。 お気軽に補聴器店に足をお運びください 調整が面倒な方は、補聴器の汚れを落とすだけでも、補聴器が長持ちしますし、それで聞こえが改善することもあります。お気軽に当店に足を運んでいただき、補聴器を最適な状態に保つことをお勧め […]
私たち大塚補聴器は、補聴器の専門家として、
一人ひとりのお客様に合った補聴器を選ぶお手伝いをしています。
補聴器に関してよく読まれている記事をまとめています。
補聴器について
補聴器で「よく聞こえる」ようになるには、音に慣れていく“聴覚リハビリ”が欠かせません。私たちは、ご希望や聴力、生活環境に合わせて、無理のない補聴器選びをお手伝いしています。
このページでは、補聴器の選び方や補助金制度など、よくいただくご相談をまとめています。

定期的な調整がオススメ

補聴器の取り外しはいいの?誤解している補聴器のこと
補聴器は『いつも着けなければいけない』ということはありません 寝る時や、お風呂に入る時、顔を洗う時などは、水滴で補聴器が壊れてしまう恐れがあるので、補聴器を外すことをオススメします。 ですが、それ以外の時に『いつも着けなければいけない』ということはありません。 それはメガネの使い方に似ています。 メガネの場合 ・強度の近視で一日中、かけている人 ・老眼で、読書の時だけかける人 ・自動車の運転の時だけかける人 と、色々いらっしゃいますように、 補聴器の場合 ・テレビを見る時に使う人 ・病院で受診する話だけ使う人 ・朝から晩まで一日15時間くらい使う人 ・外出する時に使う人 ・食事の時だけ外す人 と、色々な方がいらっしゃいます。 ご自分の生活、ご家族、両方とご相談して決めていただければ良いかと思います。 初めて補聴器を使う方は、補聴器の音に耳が慣れていません。 慣れていないとどうなるかというと […]

「デジタル補聴器」の広告を見たことありませんか?
現在、発売されている補聴器は ほとんどデジタル補聴器 デジタル補聴器に対して、アナログ補聴器も存在します。 しかし、アナログ補聴器が新しく発売されることは無いのではないかと思います。 実はアナログ補聴器は、古くてダメなのかというとそういうわけでもありません。 1990年代まではアナログ補聴器が主流で、機能はデジタル補聴器と比べると少ないですが、音質も良く、リーズナブルなことが多いです。長年補聴器を使っている方の中にはアナログ補聴器の音の方が好きという方もいらっしゃいます。 これに対し、デジタル補聴器は1990年代末頃から発売されはじめました。 コンピュータを内蔵したことで、従来のアナログ補聴器では出来なかった音の加工ができるようになりました。 具体的には『雑音だけを選んで抑える』『非常にきめ細かい調整』など、が可能になりました。 アナログ補聴器とデジタル補聴器の違い アナログ補聴器とデジタ […]

補聴器購入費用の一部を負担してくれる補助金
費用の一部を行政が負担してくれる補装具費支給事業 身体障害者自立支援法の補装具費支給事業 身体障害者自立支援法で決められている『補装具費支給事業』という制度があります。 これは、聞こえに関する身体障害者手帳を持っている人が、補聴器を安く購入できる制度で、補聴器購入にかかる費用の一部を行政が負担してくれます。 金額は聞こえの状態、仕事環境、収入などにより変わりますが、最安だと30,780円。最高では274,000円ほどを行政が払ってくれるようです。 *所得が多い方は、対象外になる場合もあります。 聴覚の身体障害者手帳をお持ちの方は、補聴器を購入する際に一度、お住まいの市役所などに相談されるのが良いかと思います。 自立支援法対象補聴器 また、この制度で補聴器を購入する場合補聴器メーカー各社から自立支援法対象補聴器という商品があります。 これはお手頃な補聴器が、さらに特別な価格で提供されるもので […]
よく読まれている記事

骨伝導イヤホン/骨伝導補聴器の仕組みとは?難聴になるの??
骨伝導とは鼓膜を通さず、骨を伝わって音が聞こえる人体の仕組み 近年、一般の方向けに「骨伝導」という仕組みを利用した骨伝導イヤホンや骨伝導補聴器が発売されています。一体、骨伝導とは何なのでしょうか? 人は「カタツムリ(蝸牛)」で音を聞いている 骨伝導の仕組みの前に、人間が音を聞く仕組みについて簡単に説明します。 私たちの身の回りで起こる様々な音は、空気の振動として耳に伝わります。この振動は耳の穴を通り、鼓膜を振動させることで耳の奥にある「蝸牛(かぎゅう)」という部分に届きます。蝸牛はその名の通りカタツムリのような形をしていて、音の情報を脳に伝える役割を担っています。 しかし人は耳の穴を使わずに音を聞くこともできます。それが骨伝導です。 骨伝導で音を聞くときの仕組み 「骨伝導(骨導とも)」は、耳の穴や鼓膜を使わず、耳周辺の骨を振動させて、その振動が蝸牛へと届く仕組みです。私たちは鼓膜ではなく、...

補聴器を使った「聞こえのトレーニング」
最初は補聴器を正しく使いましょう 軽度~中等度難聴のほとんどの方は、適切に調整された補聴器を使用すれば、多くの場合、短期間で良く聞こえるようになります。 しかし難聴の種類によっては、正しく調整された補聴器を使っても、期待したように言葉が聞き取れない場合があります。 こういうケースでは「聞こえのトレーニング」で、もっと良く聞こえる可能性があります。 「聞こえのトレーニング」で良くなるのは脳!? 一般の方は、言葉を耳で聞いていると考えるかも知れません。しかし言葉の聞き取りに重要な働きをしているのは脳なのです。 耳から入ってきた音や言葉は、電気の信号となって神経を通り、やがて脳に届きます。そこで初めて言葉として理解されます。 難聴になり聴力が低下すると、脳に届く信号も弱まり、脳があまり使われなくなってしまいます。 人間の脳は何歳になっても使えば使うほど良くなりますが、使わないでいるとその働きが弱...

補聴器を買うべき?買わないべき?補聴器を始めるタイミングについて
難聴の自覚と、困っている自覚は別のこと。 私たち、大塚補聴器へご相談に来るお客様には2つのパターンがあります。ご本人の意思で来店する場合と、ご家族の強い勧めで来店する場合です。 ご自分の意志で相談に来る方は軽度難聴が多く、また補聴器がすぐに活躍する。 ご本人が自分の意志で来店される方の多くは、具体的な困りごとを持っていらっしゃいます。 例えば 「仕事で上司やお客様の言葉が聞き取れない」 「ダンスや音楽の習い事で先生の話がハッキリしない」 「お芝居を観に行ったときに、ステージから遠くてセリフが分かりにくい」 「病院の診察で、医師の声がハッキリ聞き取れない」 などです。 またご家族に連れてこられる方と比べると、平均60歳代と若く、軽い難聴である場合が多いのです。みなさん「まだ補聴器は早いかも知れないけど、ちょっと困るから話を聞いてみたい」と言って、ご相談にいらっしゃいます。 こういったお客様の...
あなたに合った「聞こえ方」を
一緒に見つけませんか?