重度難聴におすすめの補聴器6選【2026年最新版】高度難聴にも対応|安全性と出力で厳選

重度難聴におすすめの補聴器6選【2026年最新版】高度難聴にも対応|安全性と出力で厳選

重度難聴の方にとって「どの補聴器がおすすめなのか」は、軽度・中等度難聴とはまったく基準が異なります。
近年は軽い難聴の高齢者向けの器種が増えており、検索しても自分に合った情報が見つけづらく『もう補聴器は無理かもしれない』と感じている方も少なくありません。

本記事では、高度または重度難聴に現実的に対応できる補聴器という観点から、2026年時点で選択肢となる最新モデルをご紹介します。
大切なのは「大きな音が出る」だけでなく、安全に、長時間使い続けられることです。その前提を踏まえて、おすすめの補聴器を解説します。

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【結論】重度難聴におすすめの補聴器タイプ

  • ・最大出力に余裕のあるスーパーパワーBTEが基本
  • ・言葉の明瞭度重視なら周波数移行機能搭載モデル
  • ・高度難聴寄りの重度難聴ならRICや耳あな型も選択肢

補聴器は高額になりやすい一方、助成金・補助金・医療費控除などで費用を抑えられる場合があります。制度の種類と条件を先に整理したい方は

補聴器の価格と助成金・補助金制度まとめ

専門家が重度難聴のおすすめ補聴器を選んだ3つの基準

1. 十分な出力の余裕があること

重度難聴では、日常会話レベルの音(60~70dB)がほとんど届かないことがあります。そのため、補聴器には高い最大出力が求められます。
この点で重要なのは「調整で何とかなる」という考え方が通用しない場合があることです。物理的に出せる音の上限は器種によって決まっています。それを超えてしまうと、どれだけ調整を工夫しても限界があります。

2. 音を安全にコントロールできること

単に音を大きくすればよい、という調整だと補聴器は耳に合いません。
重度難聴では、聞こえ始める音量と「不快」と感じる音量の幅が狭くなりやすく、過大な音が負担になるリスクも高まります。
そのため最大出力が強いだけでなく、音量を適切に制御できる器種選びが重要です。

3. 調整を前提に選べること

重度難聴では、初期設定のままで補聴器を快適に使えるケースはまずありません。
実際の生活環境での試聴や、段階的な再調整を前提に、調整の幅が広い器種を選ぶことが結果を左右します。

高度~重度難聴向けのおすすめ補聴器6選【最新モデル】

ここからは、上記のポイントを踏まえ、重度難聴または高度難聴に対応しうる補聴器を紹介します。
いずれもメーカーが公開している技術資料(テクニカルインフォメーション)から最大出力・最大音響利得を確認し、対応聴力の上限を基準に紹介しています。

おすすめ①ReSound(リサウンド)
リサウンド・エンツォ IA 3|充電式 スーパーパワーBTE

メーカー参考価格:177,600円(両耳価格337,600円)

向いている方

  • ・重度難聴
  • ・電池交換の負担を減らしたい方

強み

  • ・重度難聴に対応する数少ない充電式スーパーパワーBTE
  • ・充電式スーパーパワーBTEの中で、最大出力と軽量性のバランスが取れている数少ないモデル
  • ・フック部分にタングステンを採用し、音質に優れる

注意点

  • ・イヤモールド作成が前提
  • ・小さい音に対する感度は高くない

対応聴力

  • ・重度難聴対応(メーカー技術資料に基づく)

【専門店スタッフ視点での補足レビュー】

エンツォ IA は、重度難聴対応の補聴器の中でも、装用時の負担感と音の自然さの両立を重視したモデルです。
特に、従来の重度難聴向けBTEに対して「重さが気になる」「長時間つけていると耳が疲れる」と感じていた方から、選択肢として挙がることが多くなっています。

エンツォ IA では、本体の軽量化が進められており、数値上の差は小さく見えても、実際に装用すると耳への乗り方や引っ張られ感の違いを感じるケースがあります。
重度難聴向け補聴器は本体が大きくなりやすいため、この「重さの違い」は日常使用の快適さに直結します。

また音質面では、タングステン製のメタルフックが採用されている点が特徴です。
これにより、従来モデルと比べて音の伝わり方が安定し、こもり感や不要な共鳴が抑えられやすい設計になっています。
特に、伝音難聴や混合性難聴の方など、音量だけでなく自然な音質を重視する方には、評価されやすい傾向があります。

一方で、エンツォ IA は「音を積極的に加工して聞き取りを補う」タイプではありません。
そのため、高音域情報を大きく補正したい場合や、言葉の輪郭を強調したい場合には、別の選択肢が合うこともあります。
エンツォ IA は、十分な出力を確保しつつ、装用感と音質のバランスを重視したい方に向いた、重度難聴対応モデルと言えるでしょう。

エンツォIAは、充電式で最重度まで対応できる数少ないモデルです。タングステン製メタルフックによる音質・堅牢性や、小型軽量化のポイントは別記事で写真付きで解説しています → リサウンド・エンツォ IAの詳細レビュー

おすすめ②Signia(シグニア)
Signia Motion Charge&Go 3IX SP|充電式 スーパーパワーBTE

メーカー参考価格:314,000円(両耳価格584,000円)

向いている方

  • ・重度難聴
  • ・電池交換の負担を減らしたい方
  • ・音質の自然さや聞き疲れに配慮したい方

強み

  • ・充電式でありながら重度難聴に対応
  • ・雑音抑制などの音質制御機能が充実

注意点

  • ・調整の精度が満足度に影響しやすい
  • ・両耳装用のときのみ高性能な指向性マイクロフォンが最大の性能を発揮する(片耳装用だと機能が限定される)

対応聴力

  • ・重度難聴対応

【専門店スタッフ視点での補足レビュー】

Signia Motion Charge&Go 3IX SP は、重度難聴の中でも 「聞こえるようになると、逆に疲れてしまう」 という悩みを持つ方から評価が高い器種です。
実際の相談では
「音は入っているけれど、情報が多すぎて集中できない」
「一日使うと、頭が疲れて外してしまう」
といったケースで候補に挙がることが多く、加齢に伴って重度難聴へ移行した方との相性が良い印象があります。

IX シリーズの特徴は、単純に音を強くするのではなく、同時に入ってくる複数の音を整理し、聞きたい音を浮かび上がらせる設計思想にあります。
そのため、必要な音量を確保しつつも、「音に追われる感じ」が出にくく、長時間装用したときの疲れにくさにつながりやすい点が強みです。

一方で、出力に余裕がある分、最初から強めに設定しすぎると逆効果になることもあります。
Motion Charge&Go 3IX SP は、「最大音量を使い切る」よりも、安全な音量域の中で聞こえを整える調整を行った方が満足度が安定しやすい器種です。

同じ重度難聴向け補聴器でも、
・言葉の輪郭を強く出したい方
・高音情報を積極的に補いたい方
には別の選択肢が合う場合もあります。
Signia 3IX SP は、「無理なく使い続けられること」を重視する方に向いた一台と言えるでしょう。

おすすめ③Phonak(フォナック)
フォナック ナイーダL50-UP|電池式 ウルトラパワーBTE

メーカー参考価格:270,000円(両耳価格540,000円)

向いている方

  • ・高音域の聞き取りが特に難しい方
  • ・言葉の明瞭度に課題を感じている方

強み

  • FL(周波数移行)機能が充実
  • ・高度~重度難聴で長年実績のあるシリーズ

注意点

  • ・調整次第で印象差が大きく出やすい
  • ・専門的なフィッティングが必要

対応聴力

  • ・重度難聴対応

【専門店スタッフ視点での補足レビュー】

フォナック ナイーダL50-UP は、重度難聴の中でも 「音は入っているが、言葉としては分かりにくい」 という悩みを持つ方から相談が多い器種です。

特に、
「声は聞こえるのに、何と言っているのか分からない」
「サ行・タ行などの聞き分けが難しい」
といったケースで候補に挙がることが多く、高音域の情報が欠けやすい聴力との相性が比較的良い印象があります。

ナイーダ の大きな特徴は、FL(周波数移行)機能を積極的に活用できる点です。
すでに聞こえにくくなっている高音域の情報を、比較的届きやすい帯域へ移すことで、言葉の手がかりを補う考え方に基づいています。
これにより、単純に音量を上げるだけでは改善しにくい「明瞭度」の向上が期待できる場合があります。

一方で、FL 機能は設定の影響を受けやすい 機能でもあります。
調整が合わないと、
「音は増えたが、違和感が強い」
「音質が不自然に感じる」
といった印象につながることもあり、試聴と段階的な調整が通常の補聴器以上に大切になります。

同じ重度難聴向け補聴器でも、
・疲れにくさを最優先したい方
・音の自然さを重視したい方
には別の器種が合うこともあります。
ナイーダ は、「聞こえの量」だけでなく 「言葉の手がかりを増やしたい」 という目的がはっきりしている方に向いた選択肢と言えるでしょう。

おすすめ④フォナック
フォナック オーデオI50-R SPシェル付きUPレシーバー|充電式 RIC型

メーカー参考価格:384,530円(両耳価格758,060円)

向いている方

  • ・高度難聴を含む、一部の重度難聴に対応
  • ・耳が小さい方、補聴器とメガネを同時に使いたい方
  • ・重度難聴用BTEを使っていると、重さで耳が疲れてくる方

強み

  • ・BTEと比べて耳の上が軽い
  • FL(周波数移行)機能が充実
  • ・世界シェア1位フォナックの最新デジタルアンプを搭載

注意点

  • ・重度難聴は対応できない場合がある
  • ・耳せん部分に、有償のカスタムモールド(24,530円)を作る必要がある
  • ・バッテリーの持ち時間は、充電式BTEより短い

対応聴力

  • ・高度難聴中心(重度難聴は限定的)

【専門店スタッフ視点での補足レビュー】

フォナック オーデオI50-Rは、一般的には軽度難聴から中等度難聴にもご利用いただくモデルです。
ここでおすすめしているのはレシーバという最大音量を決めるパーツを、ハイパワータイプに交換して、さらにオーダーメイドの耳せんにして使うものです。
高度難聴および一部の重度難聴の方にご利用いただけます。

先にご紹介したナイーダL50-UPは、内蔵のデジタルアンプには、一つ前の世代のLumity(ルミティ)が使われていました。オーデオI50-Rは、最新世代のinfinio(インフィニオ)が採用されており、周辺の音環境を分析した上での雑音抑制の精度がさらに改善されています。
「infinio世代」の概要(ラインナップ/特徴)は別記事で解説しています。
インフィニオのシリーズ解説
いずれはインフィニオシリーズで充電式BTEが登場すると見込まれますが、現在のところ最新モデルを期待される方にはこちらが好まれています。
もちろんFL(周波数移行)機能も搭載されています。多くの難聴では、高い周波数の音から聞こえづらくなってきます。高度難聴になると、3000Hzや4000Hzなどの音はほとんど聞こえないケースもあります。
FL機能は、すでに聞こえにくくなっている高音域の情報を、比較的届きやすい帯域へ移すことで、言葉の手がかりを補ってくれますが、この機能は高度難聴でこそ、より大きなメリットになることが多いです。

注意点として、重度難聴の中でも最重度のケースでは、パワー不足になることがあります。専門店で相談・試聴してからご評価いただくのがいいでしょう。

おすすめ⑤フォナック
フォナック バートI50-R UPレシーバー|充電式 耳あな型(パワー重視モデル)

メーカー参考価格:373,000円(両耳価格735,000円)

向いている方

  • ・高度難聴までおすすめ
  • ・充電式を希望する方
  • ・メガネとマスクを同時に掛ける方

強み

  • ・FL(周波数移行)機能が充実
  • ・耳あな型の中では最大級の出力
  • ・電池交換不要

注意点

  • ・重度難聴ではパワー不足になるケースが多い
  • ・耳の形状によっては、補聴器が外に出っ張る場合がある
  • ・オーダーメイド品なので、補聴器店の技術でクオリティに差が出る

対応聴力

  • ・高度難聴まで(重度難聴で使えるケースはまれ)

【専門店スタッフ視点での補足レビュー】

フォナック バートI50-Rは、充電式のオーダーメイド耳あな型補聴器です。一人一人の耳の型を採型して、耳の形にピッタリ合うように制作します。
制作する際、最大音量を決定するレシーバというパーツも、一人一人に合わせて選べるようになっています。
ここでおすすめしているのは内蔵するレシーバにウルトラパワータイプを採用して制作するものです。
基本的には、高度難聴の方にご利用いただけます。

雑音抑制や音質を決めるデジタルアンプも、最新世代のinfinio(インフィニオ)が採用されており、周辺の音環境を分析した上での雑音抑制に優れています。
フォナックは、補聴器の世界シェア1位と言われていますが、充電式のオーダーメイド耳あな型補聴器の開発では、他メーカーに大きく後れを取り、トップブランドの中で、充電耳あな型を発売したのは4番目となり、満を持して発売されたのが2025年9月でした。
発売以降、予算と聴力が合う方には、非常に多くの方にご好評いただいています。

注意点として、同じフォナック オーデオI50-R UPレシーバと比べると、同じウルトラパワーという表現ですが、最大パワー(音圧)は、こちらの方が少し弱いです。また構造上、耳掛け型の補聴器より、耳あな型の方がハウリング(ピーという音)が発生しやすくなっています。
オーダーメイドの補聴器は、無条件の返品保証付きの補聴器店で相談していただくのがよいでしょう。

おすすめ⑥ReSound
リサウンド・ネクシア4 ITC-DW UP|電池式 オーダーメイド耳あな型(大サイズ)

メーカー参考価格:233,000円(両耳価格433,000円)

向いている方

  • ・メガネとマスクを同時に掛ける方
  • ・電池式のオーダーメイド耳あな型をご希望する方

強み

  • ・現行品の電池式耳あな型補聴器の中では最大級の出力
  • ・耳の形に合わせた装用感
  • ・充電式の耳あな型補聴器より小さく作れる(場合がある)

注意点

  • ・最新チップ搭載ではないので、雑音抑制などは最新シリーズにはゆずる

対応聴力

  • ・高度難聴から一部の重度難聴

【専門店スタッフ視点での補足レビュー】

リサウンド・ネクシアITE-DWC UPは、電池式のオーダーメイド耳あな型補聴器です。一人一人の耳の型を採型して、耳の形にピッタリ合うように制作します。
制作する際、最大音量を決定するレシーバというパーツも、一人一人に合わせて選べるようになっていて、ここでおすすめしているのは内蔵するレシーバにウルトラパワータイプを採用して制作するものです。
基本的には、高度難聴の方にご利用いただけます。
近年、充電式の補聴器が増えており、これは重度難聴でも同様です。選択肢が増えるのは良いことですが、新製品としては電池式の補聴器が減ってきています。
充電式は便利なのですが、電源が無い場所では充電できませんし、充電器を紛失するとお金がかかります。
災害時の心配をされる方、出張が多い方、手術されるドクターなどで連続使用時間が24時間以上必要な方、開発途上国へ出張される方などは、今も電池式を好まれています。

本器種はリサウンド社の中で、最新シリーズではありません。しかし電池式のオーダーメイド耳あな型という条件だと、この器種が今でも最新かつ最重度に対応しています。
パワーについても、先にご紹介したフォナック バートI50-R UPレシーバーより、最大出力が微か上回っており、パワーを理由にこちらを選ばれる方もいらっしゃいます。

重度難聴で「音を大きくするだけ」では足りない理由

近年、補聴器調整では音響性聴覚障害への配慮が重視されています。
かつては「一定以上の大きな音が危険」と考えられていましたが、現在では音圧と時間の積算が負担を左右すると考えられています。
重度難聴では、聞こえを確保するために大きな音量が必要になる一方で、安全に使える余地が狭くなる傾向があります。
このバランスを取るために、以下のような機能や考え方が重要になります。

  • MPO(最大出力制限):補聴器から出力される最大音量にロックを掛けて、過大な音を防ぐ
  • FL(周波数移行):聞こえにくい高周波数帯の音情報を、聴力が残っている低い周波数の帯域に移す
  • 音の圧縮(コンプレッション):小さな音はたくさん増幅して、大きな音は増幅しないよう、入力音によって増幅量を変える
  • 不快閾値(UCL):聴力測定の項目の一つで、どれくらい大きな音に不快さを感じるか調べるものです。MPOの設定に活かします

「よく聞こえる」ことと「安全に使い続けられる」ことの両立が、重度難聴では特に重要です。

重度難聴の補聴器は「調整」で完成する

ここまでおすすめした補聴器は、あくまで一般論です。
重度難聴の器種選びでは、試聴レンタル・生活環境での確認・再調整が大切です。

  • ・試聴レンタルサービスを利用して、店内だけでなく日常生活での体験も含めて判断
  • ・複数回の調整を前提に考える
  • ・出力に余裕のある器種を選ぶ

こうした視点を持っていただくと、実際の満足につながりやすくなります。

※重度難聴の方は条件により、身体障害者手帳や補装具費支給の対象になる可能性があります。申請の流れ(耳鼻科・自治体の手続き)や、必要書類・自己負担の目安を先に把握したい方は → 補聴器の補助金申請の手順(耳鼻科・自治体の流れ)

まとめ

2026年時点では、充電式スーパーパワーBTEの登場などにより選択肢は広がっていますが、同時に安全性と調整の重要性も高まっています。
おすすめ情報はあくまで入口としていただき、ご自身の聞こえに合った補聴器を見つけていただければと思います。
重度難聴向けの補聴器は、誰にでも同じものが合うわけではありません。重度難聴へのおすすめ器種は、聴力測定の詳細によって変わってきます。当店では、重度難聴の聴力測定も行っております。お気軽にご相談ください。


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大塚補聴器を運営する株式会社大塚の代表取締役。認定補聴器技能者、医療機器販売管理者。

たくさんの難聴の方々に、もっとも確実によく聞こえる方法をご提供することが私たちのミッションです。
監修においては、学術論文もしくは補聴器メーカーのホワイトペーパーなどを元にしたエビデンスのある情報発信を心がけています。

なお古いページについては執筆当時の聴覚医学や補聴工学を参考に記載しております。科学の進歩によって、現在は当てはまらない情報になっている可能性があります。

※耳の病気・ケガ・治療、言語獲得期の小児難聴や人工内耳については、まず医療機関へご相談下さい。

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