今の補聴器は目立たないものが主流 「補聴器を付けると、人に年をとって見られるのがイヤだ」という方はよくいらっしゃいます。 そのような声に対応するように、今の補聴器の多くは、昔の補聴器と比べると、非常に小型化され、身に付けても目立たないようになっています。 補聴器をつけている写真 こちらの写真2枚は全て、補聴器をつけている写真です。 この写真を見ていただくと伝わると思うのですが、通常の生活をすごす中であれば、気づかれる事も少ないのではないでしょうか。 左の写真の補聴器本体は「耳掛け型の補聴器」になります。 細いチューブの耳掛け形補聴器です。耳の後ろに補聴器本体が隠れ、細いチューブでつながった極小スピーカーが耳の穴に入ります。『RIC補聴器』『RITE補聴器』などと呼ばれるタイプです。 こちらの写真の補聴器本体は「耳穴型の補聴器」です。 メーカー各社で呼び方が若干変わりますが『CIC補聴器』『 […]
私たち大塚補聴器は、補聴器の専門家として、
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補聴器に関してよく読まれている記事をまとめています。
選び方について
本ページでは、初心者のための押さえるべきポイント、各補聴器メーカーの特徴や違い、特徴ある補聴器の紹介など、補聴器を選ぶための情報をまとめました。
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2026年:補聴器メーカー各社の特徴と評判、上位6社を徹底比較
補聴器の人気メーカーの比較と特徴 補聴器は一人ひとりの聴力を測定して、耳の状態に合わせて音質を調整するものです。しかしメーカーごとに調整で変えられない特徴があります。本記事では調整で変えられない特徴や評判を比較していきます。 多くの補聴器メーカーは、製品ブランド名と会社名が異なります。 本記事では、ブランド名を表記しています。なおカッコ内には国内の販売代理店ではなく、製品開発元の社名を記載しました。 オーティコン オーティコンは、北欧のデンマーク王国に本社を置く補聴器メーカー「デマント社」が展開する補聴器ブランドです。 オーティコンの補聴器は「Brain Hearing(脳で聴く)」をコンセプトに開発されています。デマント社は、耳だけでなく脳についても独自に研究を行い、その結果を活かして補聴器を開発しています。 2016年に発売されたOpn(オープン)シリーズから、他社とはまったく異なった...

補聴器を使った「聞こえのトレーニング」
最初は補聴器を正しく使いましょう 軽度~中等度難聴のほとんどの方は、適切に調整された補聴器を使用すれば、多くの場合、短期間で良く聞こえるようになります。 しかし難聴の種類によっては、正しく調整された補聴器を使っても、期待したように言葉が聞き取れない場合があります。 こういうケースでは「聞こえのトレーニング」で、もっと良く聞こえる可能性があります。 「聞こえのトレーニング」で良くなるのは脳!? 一般の方は、言葉を耳で聞いていると考えるかも知れません。しかし言葉の聞き取りに重要な働きをしているのは脳なのです。 耳から入ってきた音や言葉は、電気の信号となって神経を通り、やがて脳に届きます。そこで初めて言葉として理解されます。 難聴になり聴力が低下すると、脳に届く信号も弱まり、脳があまり使われなくなってしまいます。 人間の脳は何歳になっても使えば使うほど良くなりますが、使わないでいるとその働きが弱...

難聴の原因になるメニエール病とこれに対応した補聴器について
メニエール病って、どんな症状? 原因は? 再発するの? メニエール病は、めまいを伴う耳の病気で、難聴の原因にもなります。初期の主な症状は、世界が回って感じる回転性のめまいと、片耳の難聴・耳鳴り・耳の閉塞感があります。ほとんどの人は、なんの前触れもなく症状が起こり、吐き気を伴うこともあります。 めまいは発作的で、10分から数時間ほど持続します。この時間の間は立っていることもままならず、じっと横になっていることしかできません。 数時間ほど経過すると一時的な難聴や耳鳴りの症状はおよそ回復します。しかし発作を何度か繰り返すと、少しずつ聴力が低下していきます。 メニエール病の原因は、ストレス? メニエール病が発症する原因は、まだ解明されていません。 しかし、メニエール病にかかりやすい人の傾向は分かってきており、具体的には30~50歳代の女性が多く発症すると言われています。 そのため、メニエール病にか...
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