【東京23区】補聴器の助成制度について解説!
【2025年8月27日 更新】
近年、自治体では補聴器の購入費を助成しようという動きが活発です。
本記事では東京都23区内にて、成人向けに補聴器の購入費用を助成している自治体をご紹介します。
当店のお客様だけでもたくさんの方(100人以上!)が、各自治体の助成制度を利用して補聴器をご購入されています。
【重要】ほぼすべての制度で「助成決定前に購入した補聴器」や「集音器」は助成対象外です。補聴器の購入をご検討の際は、早めにご相談ください。
最新情報は各自治体にご確認ください。
※インターネットによる独自調査のため、自治体によっては変更または廃止されている場合があります。また本ページの各種条件は、主な条件のみ紹介しています。すべての条件ではありません。
※特別な記載がない限り、2025年8月の情報です。(今後変更される可能性があります)
※予定で記載している内容は2025年8月時点での自治体HPでの情報です。
足立区の補聴器助成金
- 助成金額上限
- 50,000円
- 対象者条件
-
次のすべてに当てはまる方
- 区内に住所を有する満65歳以上の方。
- 聴覚障がいによる身体障害者手帳の対象とならない方。
- 耳鼻科の医師から意見書が得られる方。なお、基準は下記の通り。
- 両耳の聴力レベルが40dB以上70dB未満の方
- または片耳が40dB以上90dB未満且つもう片耳が40dB以上50㏈未満の方
- 購入する補聴器の要件
- HPに記載なし
- 補聴器購入店の要件
- HPに記載なし
- 主な窓口
- 足立区役所 地域包括ケア推進課 在宅支援係(地図)
連絡先:03-3880-5257
- 公式ページ
- 高齢者補聴器購入費用助成
荒川区の補聴器助成金
- 助成金額上限
- 72,450円
- 対象者条件
-
次のすべてに当てはまる方
- 荒川区内に住所を有する満65歳以上の方
- 耳鼻咽喉科の医師が補聴器の必要性を認めた方
- 障害者総合支援法第76条第1項に規定する補装具費の支給を受けることができない方
- 購入する補聴器の要件
- 医療機器である補聴器の本体及び付属品が対象です。(集音器は対象外)
- 補聴器購入店の推奨要件
- 医師から紹介された認定補聴器専門店等
- 主な窓口
- 荒川区役所 福祉部 高齢者福祉課 高齢者福祉係(地図)
連絡先:03-3802-3111
- 公式ページ
- 荒川区高齢者補聴器購入費助成事業
板橋区の補聴器助成金
- 助成金額上限
- 50,000円
- 対象者条件
-
次のすべてに当てはまる方
- 板橋区内に住所を有する65歳以上
- 住民税非課税世帯(※)
- 聴覚障害で身体障害者手帳の交付の対象とならない
- 耳鼻咽喉科医が補聴器の使用が望ましいと判定した両耳または片耳が中等度以上の難聴者
(注意事項)
※住民登録上の同じ世帯に住民税課税者がいる場合は課税世帯となり本事業の対象外です。
※世帯(本人含む)に板橋区外からの転入者がいる場合は住民税非課税証明書の提出が必要です。
- 購入する補聴器の要件
- HPに記載なし
- 補聴器購入店の要件
- HPに記載なし
- 主な窓口
- 板橋区役所 長寿社会推進課 高齢者相談係(地図)
連絡先:03-3579-2464
- その他の窓口
- 公式ページ
- 高齢者補聴器購入費助成
江戸川区の補聴器助成金
令和7年9月1日以降、新制度に変わります。下記は新制度の内容です。
令和7年9月1日開始、江戸川区の補聴器助成金
- 助成金額上限
-
- 住民税非課税の方:40,000円
- 住民税課税(区民税所得割額が年46万円未満)の方:20,000円
- 対象者条件
-
次のすべてに当てはまる方
- 満65歳以上で江戸川区民の方。
- 住民税が非課税の方、または住民税の区民税所得割額が年46万円未満の方。申請受付日(4月1日~6月30日は前年度)の課税状況で判断します。
- 聴覚障害による身体障害者手帳を所持していない方。
- 過去5年以内にこの制度による助成を受けていない方。
- 耳鼻咽喉科の医師から、本制度の所定の基準(注)を満たしており、補聴器が必要と認められた方。なお所定の基準は下記の通り。
- 4分法による両耳の聴力が40dB以上70dB未満(中等度難聴)
- 上記には該当しないが、耳鼻咽喉科の医師が補聴器の必要性があると判断した場合は対象
- 購入する補聴器の要件
- 管理医療機器である補聴器本体(付属品は対象外)
- 補聴器購入店の要件
- HPに記載なし
- 主な窓口
- 江戸川区役所 福祉部 福祉推進課 孝行係(地図)
連絡先:03-5662-0314
- 公式ページ
- 【令和7年9月1日以降】高齢者補聴器購入費助成
大田区の補聴器助成金
- 助成金額上限
- 35,000円
- 対象者
-
次に掲げる要件を備えている者
- 満65歳以上であること
- 大田区内に住所を有し、現に居住していること
- 住民税非課税世帯
- 聴覚障害による身体障害者手帳を所持していないこと
- 申請には、耳鼻咽喉科医師の証明などが必要
- その他に助成を受けられる条件について、事前の相談が必要
- 耳鼻咽喉科の医師が補聴器の使用を必要と認めていること
- 所定の基準:4分法により両側中程度難聴(40 ㏈以上 70 ㏈未満)
- 購入する補聴器の要件
- 管理医療機器認定を取得したもの
- 補聴器購入店の要件
- HPに記載なし
- 主な窓口(地域別)
- 公式ページ
- 高齢者補聴器購入費助成
葛飾区の補聴器助成金
- 助成金額上限
-
- 住民税非課税の方 144,900円
- 住民税課税の方 72,450円
補聴器の購入額が助成上限額未満の場合は購入額を助成
- 対象者条件
-
次の要件の全てにあてはまる方
- 葛飾区民の方
- 満65歳以上の方
- 聴覚障害で身体障害者手帳の交付の対象とならない
- 耳鼻咽喉科の医師により補聴器の装用が必要と認められた方。なお、基準は下記の通り。
- 両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満(中等度難聴)と診断された方
- その他補聴器の装用が必要と認められた方
- 本事業(旧制度の補聴器購入助成を含む)の助成を過去5年以内に受けていない方
(注意事項)
※障害者総合支援法に基づく補装具としての補聴器の支給対象者は対象外です。
- 購入する補聴器の要件
- 管理医療機器として認定された製品
- 補聴器購入店の推奨要件
- 認定補聴器技能者が在籍する補聴器販売店
- 主な窓口
- 葛飾区役所 高齢者支援課 在宅サービス係(地図)
連絡先:03-5654-8299
- 公式ページ
- 高齢者補聴器購入費助成
北区の補聴器助成金
- 助成金額上限
- 70,000円
- 対象者条件
-
北区にお住まいで、次のすべてに該当する方
- 北区内に居住し、住民登録がある満65歳以上の方
- 住民税非課税の方または住民税均等割のみ課税の方、あるいは生活保護受給者、中国残留邦人等支援給付受給者(課税地が北区以外の方は、非課税証明書を取得してご相談ください)
- 聴覚障害での身体障害者手帳を所持していない方
- 耳鼻咽喉科医が補聴器の使用が望ましいと判定した中等度難聴者(4分法で両耳とも聴力レベルが40dB以上70dB未満)※医師の診断による例外あり
- 過去にこの事業の助成を受けていない方、または助成の決定を受けてから5年を経過している方
- 購入する補聴器の要件
- 管理医療機器として認証された補聴器
- 補聴器購入店の要件など
- 通信販売や訪問販売は助成の対象外
- 主な窓口
- 北区役所 高齢福祉課 高齢相談係(地図)
連絡先:03-3908-9083
- 公式ページ
- 高齢者補聴器購入費用助成
江東区の補聴器助成制度
江東区の助成制度には「現物支給」と「購入時の助成金」の2つの制度があります。現物支給または購入費助成を同時にご利用いただくことはできません。
江東区の補聴器現物支給
- 対象者条件
-
- 江東区にお住まいの65歳以上の方
- 障害者総合支援法による補聴器の支給を受けていない方
- (再支給の場合)前回の支給決定から5年経過していること
(注意事項)
※現物支給または購入費助成を同時にご利用いただくことはできません
- 現物支給される補聴器
- 区指定の補聴器(一人一台)
- 補聴器受取店の要件
- 高齢者補聴器無料利用相談協力店(公式ページ参照)
- 主な窓口
- 江東区役所 福祉部 介護保険課 在宅支援係(地図)
連絡先:03-3647-4319
- 公式ページ
- 高齢者補聴器の現物支給及び購入費助成
江東区の補聴器購入助成金
- 助成金額上限
- 72,450円
- 対象者条件
-
- 江東区にお住まいの65歳以上の方
- 障害者総合支援法による補聴器の支給を受けていない方
- (再支給の場合)前回の支給決定から5年経過していること
(注意事項)
※現物支給または購入費助成を同時にご利用いただくことはできません
- 購入する補聴器の要件
- 管理医療機器である補聴器本体費用(2台〈2耳分〉購入でも可)
- 補聴器購入店の要件
- HPに記載なし
- 主な窓口
- 江東区役所 福祉部 介護保険課 在宅支援係(地図)
連絡先:03-3647-4319
- 公式ページ
- 高齢者補聴器の現物支給及び購入費助成
品川区の補聴器助成金(令和7年4月より助成上限額を引き上げ)
- 助成金額上限
- 72,450円
- 対象者条件
-
次のすべてに当てはまる方
- 区内に住所を有する満65歳以上の方
- 聴覚障害による身体障害者手帳の対象とならない方
- 聴覚障害での身体障害者手帳を所持していない方
- 耳鼻咽喉科の医師から本事業の基準を満たす証明を受けた方。なお、基準は下記の通り。
- 両耳が40デシベル以上70デシベル未満(中等度難聴)と診断された方
- その他、医師から補聴器装用の必要性が認められた方
- 購入する補聴器の要件
- 管理医療機器として認定された製品で、言語聴覚士または認定補聴器技能者が調整し適合状態が確認された補聴器(補聴器に付属する電池、充電器およびイヤモールド含む)
- 補聴器購入店の要件
- 言語聴覚士または認定補聴器技能者が在籍する店舗 ※区外の店舗も対象となります
- 主な窓口
- 品川区役所 高齢者地域支援課 認知症施策推進係(地図)
連絡先:03-3908-9083
- 公式ページ
- 高齢者補聴器購入費助成事業
渋谷区の補聴器助成金
- 助成金額上限
- 45,000円
- 対象者条件
-
区内在住の65歳以上で以下の要件をすべて満たす人
- 住民税非課税、または住民税課税であるが合計所得金額が135万円以下
- 耳鼻咽喉科専門医から聴力検査の結果、4分法による聴力レベルが以下の基準を満たすとオージオグラムにより証明を受けた方
- 両耳が 40dB 以上 70dB 未満(中等度難聴)と診断された方
- 左右いずれかの耳が中等度難聴で、かつ他方の耳が 70dB 以上と診断された方
- 左右いずれかの耳が 25dB 以上で、医師が補聴器の必要性を認めた方
- 聴覚障害による身体障害者手帳の対象とならない
(注意事項)
5年以内に渋谷区で同事業の助成を受けている場合は申請できません。
- 購入する補聴器の要件
- 管理医療機器として認定された補聴器
- 補聴器購入店の推奨要件
- 認定補聴器技能者がいる認定補聴器専門店
- 主な窓口
- 渋谷区役所 高齢者福祉課 サービス事業係(地図)
連絡先:03-3463-1873
- その他の窓口
- 地域包括支援センター(11か所)
- 公式ページ
- 高齢者補聴器購入費助成
新宿区の補聴器助成制度
新宿区の助成制度には「現物支給」と「購入時の助成金」の2つの制度があります。
新宿区の補聴器現物支給
- 対象者条件
-
次のすべてに当てはまる方
- 70歳以上で聴力が低下した方
- 障害者の制度で支給されていない方
- 前回支給日から5年を経過した方
- 受給者負担額
- 補聴器受け取り時に2,000円
※ 生活保護または中国残留邦人等支援給付を受けている方は、受給者負担額が生じません。
- 補聴器購入店の要件
- 認定補聴器技能者のいる指定の事業所
- 主な窓口
- 新宿区役所 福祉部 高齢者支援課(地図)
連絡先:03-5273-4305
- その他の窓口
- 各高齢者総合相談センター(11か所)
- 公式ページ
- 補聴器の支給等
新宿区の補聴器購入助成金
- 助成金額上限
- 33,000円
- 対象者条件
-
次のすべてに当てはまる方
- 70歳以上で聴力が低下した方
- 障害者の制度で支給されていない方
- 前回支給日から5年を経過した方
- 購入する補聴器の要件
- 管理医療機器として認定された補聴器
- 補聴器購入店の要件
- 認定補聴器技能者のいる店舗
- 主な窓口
- 新宿区役所 福祉部 高齢者支援課(地図)
連絡先:03-5273-4305
- その他の窓口
- 各高齢者総合相談センター(11か所)
- 公式ページ
- 補聴器の支給等
杉並区の補聴器助成金
- 助成金額上限
-
- 住民税非課税世帯の方 48,300円
- 住民税課税世帯の方 24,200円
- 対象者条件
-
次のすべてに当てはまる方
- 杉並区内に住所を有する満65歳以上の方
- 聴覚障害による身体障害者手帳交付の対象とならない方
- 補聴器相談医または「杉並区内補聴器相談医名簿」の医師から補聴器の必要性を認められた方
- 購入する補聴器の要件
- 管理医療機器としての補聴器
- 補聴器購入店の要件
- 認定補聴器技能が在籍する補聴器販売店
- 主な窓口
- 杉並区役所 保健福祉部 高齢者在宅支援課 管理係(地図)
連絡先:03-3312-2111
- その他の窓口
- 地域包括支援センター(ケア24)(20か所)
- 公式ページ
- 高齢者補聴器購入費助成
墨田区の補聴器助成金
- 助成金額上限
-
- 住民税課税者:35,000円
- 住民税非課税者:20,000円
- 対象者条件
-
次のすべてに当てはまる方
- 墨田区内在住の満65歳以上の方
- 聴覚障害により補聴器(補装具購入費)の支給を受けていない方
- 耳鼻いんこう科の医師から本事業の所定の基準を満たすと認められ、当該医師の意見書等を提出することができる方。
(所定の基準)
三分法にて両耳の聴力レベルが 50dB 以上または、一側耳の聴力レベルが 30dB 以上でかつ、他耳の聴力レベルが 70dB 以上の聴力が対象(引用元はこちら)
- 購入する補聴器の要件
- HPに記載なし
- 補聴器購入店の要件
- HPに記載なし
- 主な窓口
- 墨田区役所 高齢者福祉課 支援係(地図)
連絡先:03-5608-6168
- その他の窓口
- 高齢者支援総合センター(8か所)
- 公式ページ
- 高齢者補聴器購入費助成申請書・案内等
世田谷区の補聴器助成金
世田谷区の助成制度は年齢により利用できる制度が異なります。
18歳~64歳の方
- 助成金額上限
- 50,000円(両耳の場合100,000円)
- 対象者条件
-
次のすべてに当てはまる方
- 世田谷区に住所がある18歳から64歳までの方
- 申請日の前年度に住民税非課税の方。学生の場合は特別区民税所得割額46万円未満の方
- 耳鼻咽喉科の医師による検査の結果、聴力レベルが概ね40デシベル以上(学生の場合は、概ね30デシベル以上)で、補聴器が有効であると認められた方
- 身体障害者手帳(聴覚障害)の交付対象とならない方
- 初めて補聴器を購入する又は購入から5年が経過している方
- 購入する補聴器の要件
- 管理医療機器として認定された補聴器本体(電池、充電器およびイヤモールド含む)
- 補聴器購入店の要件
- 認定補聴器技能者が在籍する補聴器販売店
- 主な窓口
- 世田谷区役所 障害福祉部 障害施策推進課(地図)
連絡先:03-5432-2415
65歳以上の方
- 助成金額上限
- 50,000円
- 対象者条件
-
次のすべてに当てはまる方
- 世田谷区に住所のある満65歳以上の方
- 前年度の住民税が非課税の方
- 耳鼻咽喉科の医師による診察の結果、次の2つに当てはまる方
- 聴力レベルが40デシベル以上の方(片耳が高度以上の難聴の方も対象)
- 補聴器が有効だと認められた方
- 身体障害者手帳(聴覚障害)の交付対象とならない方
- 過去5年以内に助成を受けたのことのない方(5年に1回申請可)
- 購入する補聴器の要件
- 管理医療機器認定を取得した補聴器本体(電池、充電器及びイヤモールドを含む)
- 補聴器購入店の要件
- 認定補聴器技能者が在籍する補聴器販売店
- 主な窓口
- 世田谷区 高齢福祉部 高齢福祉課(地図)
連絡先:03-5432-2256
- 公式ページ
- 高齢者(65歳以上)のための補聴器購入費助成
台東区の補聴器助成金
- 助成金額上限
-
- 住民税非課税の方:144,900円
- 生活保護受給中の方:144,900円
- 住民税課税の方: 72,450円
※補聴器の購入額が助成上限額未満の場合は、購入額を助成。
- 対象者条件
-
台東区に住所を有する65歳以上の方で、次のすべてに該当する方
- 耳鼻咽喉科医によって補聴器の装用が必要と認められた方
- 聴覚障害による身体障害者手帳をお持ちでない方
- 過去に本事業による助成を受けたことがない方
- 購入する補聴器の要件
-
- 両耳または左右いずれかの耳に装用する補聴器の本体費用(1人1回限り)
・補聴器に付属している電池や充電器、イヤモールドを含みます(別売りの電池などは対象外)。
・補聴器は管理医療機器として認定された製品に限る(集音器は対象外)。
- 補聴器購入店の要件
- 認定補聴器専門店または医療機関の補聴器外来
- 主な窓口
- 台東区役所 高齢福祉課 総合相談・給付担当(地図)
連絡先:03-5246-1227
- 公式ページ
- 聞こえの改善機器購入費助成
中央区の補聴器助成金
- 助成金額上限
-
- 住民税非課税の方:72,000円
- 住民税課税の方:35,000円
- 対象者条件
-
次のすべての要件に該当する方
- 65歳以上の区内在住者
- 耳鼻咽喉科の医師が補聴器の使用を必要と認める方
- 過去5年間この補聴器購入費用助成金を受けていない方
(注意事項)
聴覚障害の身体障害者手帳の所持者は除く。
- 購入する補聴器の要件
- 管理医療機器と認定された補聴器本体及びその付属品(電池・イヤモールド)
- 補聴器購入店の要件
- HPに記載なし
- 主な窓口
- 中央区役所 福祉保健部 高齢者福祉課 高齢者活動支援係(地図)
連絡先:03-3546-5334
- 公式ページ
- 補聴器購入費用助成
千代田区の補聴器助成金
千代田区の助成制度は年齢により利用できる制度が異なります。
18歳~60歳の方
- 助成金額上限
- 50,000円
- 対象者条件
-
次のすべてに当てはまる方
- 千代田区内に住所を有し、現に居住していること
- 60歳未満の方
- 聴覚障害による身体障害者手帳を所持していない方
- 補聴器の必要性を認める医師の意見を得ることができる方
- 一耳の聴力レベルが40デシベル以上である方
- 本人または扶養義務者等の所得が、千代田区障害者福祉手当の所得基準の範囲内である方
- 過去にこの事業の助成を受けていない、または助成の決定を受けた日から起算して5年を経過していること。
- 購入する補聴器の要件
- HPに記載なし
- 補聴器購入店の要件
- HPに記載なし
- 主な窓口
- 千代田区役所 保健福祉部 障害者福祉課 障害者福祉係(地図)
連絡先:03-5211-4214
- 公式ページ
- 補聴器購入費の助成
60歳以上の方
- 助成金額上限
-
- 住民税課税世帯:72,450円
- 住民税非課税世帯:144,900円
- 対象者条件
-
千代田区に住所を有し、次のすべてに当てはまる方
- 60歳以上の方
- 中等度難聴と医師の診断を受けた方
- 聴覚障害による身体障害者手帳を所持していない方
- 令和7年4月1日以降に補聴器を購入される方
- 過去にこの事業の助成を受けていない方
- 購入する補聴器の要件
- 両耳または左右いずれかの耳に装用する補聴器本体の購入費用(イヤモールド含む)
※集音器は助成対象外。
- 補聴器購入店の要件
- 認定補聴器技能者が在籍する補聴器販売店(区外でも可)
- 主な窓口
- 千代田区役所 保健福祉部 在宅支援課 在宅支援係(地図)
連絡先:03-6265-6482
- 公式ページ
- 高齢者補聴器購入費の助成(令和7年7月開始予定)
豊島区の補聴器助成金
- 助成金額上限
- 50,000円
- 対象者条件
-
以下のすべてに該当するかたが対象
- 豊島区に住所のある満65歳以上のかた
- 聴覚障害による補聴器(補装具購入費)の対象とならないかた
- 日常生活などで耳が聞こえにくく、耳鼻咽喉科の医師から中程度難聴との証明を受けたかた
- 購入する補聴器の要件
- 管理医療機器としての補聴器
- 補聴器購入店の推奨要件
- 認定補聴器専門店
- 主な窓口(地域別)
- 公式ページ
- 高齢者補聴器購入費助成
中野区の補聴器助成金
- 助成金額上限
-
- 1台につき4万5千円
※医師が意見書により、両耳への装用が必要と認めた場合で、両耳用に2台の補聴器を購入するときは上限額9万円。
- 対象者条件
-
次のすべてに該当する方
- 中野区の住民基本台帳に登録されている65歳以上の方
- 世帯の全ての方が、前年の合計所得金額が350万円未満の方
- 中等度難聴(聴力が40デシベル以上、70デシベル未満)と診断された方又は中等度難聴には当てはまらないが、耳鼻咽喉科の医師から装用が必要と認められた方
(注意事項)
過去5年以内にこの事業による助成を受けている方は対象外。装用する耳が異なる場合は対象となることがあります。
- 購入する補聴器の要件
- HPに記載なし
- 補聴器購入店の要件
- 認定補聴器技能者が在籍する店舗
- 主な窓口
- 中野区役所 地域支えあい推進部 地域包括ケア推進課 在宅サービス係(地図)
連絡先:03-3228-5632
練馬区の補聴器助成金
- 助成金額上限
-
- 住民税非課税者:72,000円
- 生活保護受給者および中国残留邦人等支援給付受給者::72,000円
- 住民税課税者:36,000円
- 対象者条件
-
次のすべてに当てはまる方
- 練馬区に住所を有する65歳以上の方
- 耳鼻咽喉科の医師により、聴力低下のため日常生活に支障があり、補聴器の必要性を認める旨の意見書を得ることができる方※意見書を得られるのは、両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満の方です。
- 身体障害者手帳(聴覚障害)をお持ちでない方で、身体障害者手帳の対象(高度難聴)とならない方
- 過去5年以内に補聴器購入費用の助成を受けていない方
- 購入する補聴器の要件
- 管理医療機器である補聴器本体および付属品(イヤモールドおよび電池)
- 補聴器購入店の要件
- HPに記載なし
- 主な窓口
- 練馬区役所 高齢者支援課窓口(地図)
連絡先:03-5984-4597
- その他の窓口
- 地域包括支援センター窓口(27か所)
文京区の補聴器助成金
- 助成金額上限
- 片耳・両耳を問わず、72,450円を上限
- 対象者条件
-
次のすべてに当てはまる方
- 区内に住所を有する65歳以上の方(注1)
- 聴覚障害による障害者手帳を持っていない方(注2)
- 医師の診断を受け、医師が補聴器の必要性を認めた方
- 過去5年以内に本助成金の交付を受けていない方
注1:申請年度に65歳になる64歳の方を含む
注2:手帳を持っていても、納税額の制限により補装具費を受けられない方は対象
- 購入する補聴器の要件
- 管理医療機器として認定された製品
- 補聴器購入店の要件
- 助成金の申請に購入店に関する記載は見つかりませんでしたが、認定補聴器技能者が在籍する販売店等が紹介されています。
- 主な窓口
- 文京区役所 福祉部 高齢福祉課 高齢福祉推進係(地図)
連絡先:03-5803-1213
- 公式ページ
- 高齢者補聴器購入費用助成事業
港区の補聴器助成金
- 助成金額上限
- 144,900円(片耳1台分)
ただし住民税課税の人は補聴器購入額の1/2(72,450円が上限になります)
- 対象者条件
-
次のすべてに当てはまる方
- 60歳以上の者又は区が実施する高齢者聴力検査の対象者
- 区が指定する医療機関(補聴器相談医在籍)の医師が、補聴器の装用を必要と認める人
- 聴覚障害による身体障害者手帳の交付を受けていない人
(注意事項)
助成金の交付から5年を経過するまで、再度の申請はできません。
- 購入する補聴器の要件
- 管理医療機器としての補聴器本体(片耳1台分)とその付属品
※付属品は電池(最小単位)、充電器およびイヤモールドに限る
- 補聴器購入店の要件
- 認定補聴器技能者が在籍する店舗
- 主な窓口
- 保健福祉支援部 高齢者支援課 在宅支援係(地図)
連絡先:03-3578-2400
- その他の窓口(地域別)
- 公式ページ
- 高齢者補聴器購入費助成事業
目黒区の補聴器助成金
- 助成金額上限
- 50,000円
- 対象者条件
-
次のすべてに当てはまる方
- 満65歳以上の区内在住者で、住民税非課税のかた
- 聴覚障害による身体障害者手帳の対象(高度難聴以上)とならないかた
- 耳鼻咽喉科専門医から次の1または2の基準を満たす証明を受けたかた
- 両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満のかた
- 助成対象者として補聴器装用の必要性を認められたかた
- 購入する補聴器の要件
- 両耳または左右いずれかの耳に装用する補聴器の本体費用(1人1回限り)
注記:補聴器付属の電池、充電器、イヤモールドを含む。
注記:管理医療機器として認定された製品(集音器は対象外)
- 補聴器購入店の要件
- 認定補聴器専門店
- 主な窓口
- 高齢福祉課 在宅事業係(地図)
連絡先:03-5984-4597
- 公式ページ
- 高齢者補聴器購入費助成事業
障害者手帳をお持ちの方は他の制度を利用できます
聴覚障害による身体障害者手帳をお持ちの方は、地方自治体ではなく、国の助成制度がご利用いただけます。
窓口はお住いの自治体の福祉課になりますので、下記ページをご覧ください。
補聴器の購入は補助金がもらえる?申請は耳鼻科と自治体への相談が大切
当店お客様の助成制度の利用実績
当店のお客様だけでもたくさんの方(100人以上!)が、各自治体の助成制度を利用して補聴器をご購入されています。
- 76歳・杉並区在住のお客様:助成金48,300円を利用して補聴器を購入
- 70代後半・台東区在住のお客様:非課税世帯向け制度で負担が大幅に軽減
- 60代後半・練馬区在住のお客様:補聴器技能者の対応でスムーズに手続き完了
自治体ごとに対象者の条件などありますが、当店では出来る限り分かりやすく制度のご紹介・各種サポートをしております。
「制度の対象か分からない…」そんな方でも大丈夫です。
当店では各自治体の補聴器助成制度について、最新情報の把握につとめております。
お客様のご年齢や住まいの地域をお伺いすれば、制度の対象か確認のお手伝いもしております。
※補聴器装用前のお客様は、電話による各種窓口へのお問い合わせが困難なためです。
お気軽にお問い合わせください専門スタッフが丁寧にご案内いたします。
2006年から補聴器の仕事を始めました。もっとも確実に、よく聞こえる方法をご提供することが、私のミッションです。皆様の耳に合った補聴器をお届けするため、毎日毎日、聴覚医学の論文を読み、デンマークやドイツの研究機関と連絡を取り、時には欧州へ勉強に行き、海外から研究者を招き勉強会を開催し、国内の社会人大学院へ通い修士号まで取ってしまいました。本Webページでは、補聴器と難聴について、確かな情報や最新の情報をお届けしていきます。ご相談の方は、お気軽にご連絡ください。
保有資格:認定補聴器技能者、医療機器販売管理者
★ Twitter はじめました。耳の話を真面目に書いてます! : @mimi_otsuka