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よく読まれている記事

最初は補聴器を正しく使いましょう 軽度~中等度難聴のほとんどの方は、適切に調整された補聴器を使用すれば、多くの場合、短期間で良く聞こえるようになります。 しかし難聴の種類によっては、正しく調整された補聴器を使っても、期待したように言葉が聞き取れない場合があります。 こういうケースでは「聞こえのトレーニング」で、もっと良く聞こえる可能性があります。 「聞こえのトレーニング」で良くなるのは脳!? 一般の方は、言葉を耳で聞いていると考えるかも知れません。しかし言葉の聞き取りに重要な働きをしているのは脳なのです。 耳から入ってきた音や言葉は、電気の信号となって神経を通り、やがて脳に届きます。そこで初めて言葉として理解されます。 難聴になり聴力が低下すると、脳に届く信号も弱まり、脳があまり使われなくなってしまいます。 人間の脳は何歳になっても使えば使うほど良くなりますが、使わないでいるとその働きが弱...

聴力検査の結果は、オージオグラムという図で表します。病院で聴力検査を受けた方は、もしコピーをいただけるようならお願いしてみて下さい。 オージオグラムからわかること まずはオージオグラムの基礎や、オージオグラムからわかることについて、ひとつずつ見ていきましょう。 オージオグラムの基礎 オージオグラムとは、あなたの聴力検査の結果を図で表したものです。聴力検査を受けるときにはヘッドホンをつけて、音が聞こえたらボタンを押す、または手を上げる方法で行います。この検査では、あなたが聞こえるギリギリの音の大きさを調べ、これを数値で表しているのです。 上の図はオージオグラムの一例です。表の見方と記号を説明します。記号の「○」は右耳、「×」は左耳を表しています。 縦軸は、音の大きさ=聴力レベル(dB:デシベル)を表しています。表の縦軸の目盛りをみると、-20dB〜120dBまで数値があります。音の大きさは数...

骨伝導とは鼓膜を通さず、骨を伝わって音が聞こえる人体の仕組み 近年、一般の方向けに「骨伝導」という仕組みを利用した骨伝導イヤホンや骨伝導補聴器が発売されています。一体、骨伝導とは何なのでしょうか? 人は「カタツムリ(蝸牛)」で音を聞いている 骨伝導の仕組みの前に、人間が音を聞く仕組みについて簡単に説明します。 私たちの身の回りで起こる様々な音は、空気の振動として耳に伝わります。この振動は耳の穴を通り、鼓膜を振動させることで耳の奥にある「蝸牛(かぎゅう)」という部分に届きます。蝸牛はその名の通りカタツムリのような形をしていて、音の情報を脳に伝える役割を担っています。 しかし人は耳の穴を使わずに音を聞くこともできます。それが骨伝導です。 骨伝導で音を聞くときの仕組み 「骨伝導(骨導とも)」は、耳の穴や鼓膜を使わず、耳周辺の骨を振動させて、その振動が蝸牛へと届く仕組みです。私たちは鼓膜ではなく、...

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