難聴の自覚と、困っている自覚は別のこと。 私たち、大塚補聴器へご相談に来るお客様には2つのパターンがあります。ご本人の意思で来店する場合と、ご家族の強い勧めで来店する場合です。 ご自分の意志で相談に来る方は軽度難聴が多く、また補聴器がすぐに活躍する。 ご本人が自分の意志で来店される方の多くは、具体的な困りごとを持っていらっしゃいます。 例えば 「仕事で上司やお客様の言葉が聞き取れない」 「ダンスや音楽の習い事で先生の話がハッキリしない」 「お芝居を観に行ったときに、ステージから遠くてセリフが分かりにくい」 「病院の診察で、医師の声がハッキリ聞き取れない」 などです。 またご家族に連れてこられる方と比べると、平均60歳代と若く、軽い難聴である場合が多いのです。みなさん「まだ補聴器は早いかも知れないけど、ちょっと困るから話を聞いてみたい」と言って、ご相談にいらっしゃいます。 こういったお客様の...
私たち大塚補聴器は、補聴器の専門家として、
一人ひとりのお客様に合った補聴器を選ぶお手伝いをしています。
補聴器に関してよく読まれている記事をまとめています。
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耳鳴りについて
耳鳴りの原因は、近年、少しずつ解明されてきました。同時に効果のある対策も、徐々に明らかになってきています。
耳鳴りの原因について、近年の研究で最も有力な説は、わずかな聴力の低下が原因で脳の誤動作が起こり、結果として耳鳴りが発生するというものです。この仮説は2010年代になってから高度なMRIなどによって発見されたもので、多くの専門家から信頼されつつあります。この研究結果から、多くの耳鳴り症状では、補聴器を使うことで負担が軽くなることも分かってきました。
本ページでは、耳鳴りの原因、耳鳴りの症例、補聴器による対策、耳鳴りを専門とするクリニックなど、耳鳴りに関する情報をお届けしていきます。
※耳鳴り対策の補聴器を希望されるお客様へ
当店でも補聴器による耳鳴り対策は行っていますが、まずは耳鳴り専門外来など医療機関の受診をお願いしています。
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2020年6月まで期間限定のキャッシュレス・消費者還元事業 キャッシュレス・消費者還元事業(キャッシュレス・ポイント還元事業)とは、10月1日の消費税増税にともない経済産業省が実施している施策です。 この事業に加盟した販売店で、お買い物するときにクレジットカードなどの現金以外のお支払い方法を選べば、お買い上げ金額の5%(もしくは2%)が、ポイントとして返ってくる制度です。クレジットカードの種類によっては、引き落とし金額が5%引きになることもあります。 還元率が5%になるのは、中小企業・小規模事業者だけです。コンビニなどの大企業での還元率は2%です。 (例1:普通のお買い物)5%還元のとなる中小企業の販売店で11,000円分(税込)のお買い物をすると5%にあたる550円分がポイントとなって還元されます。 (例2:補聴器のお買い物)5%還元のとなる補聴器専門店プロショップ大塚で300,000円...

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介護保険が使えない理由は、厚生労働省 「補聴器は、高齢者に必要な道具なのだから、介護保険を使えたっていいじゃないか!」と思いますよね。私たちも、そう思います。そこで補聴器と介護保険、両方を管轄している厚生労働省の発行した資料を調べてみました。 介護保険を管轄しているのは、厚生労働省<老健局> まず介護保険について調べてみると、厚生労働省老健局が担当部署でした。そして福祉用具を介護保険に含めるかを判断する会議は「介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会」といい、なんと毎年開催されています。会議の結果によっては、もしかして補聴器購入にも介護保険が使えるのでしょうか? 介護保険における福祉用具・住宅改修の範囲の考え方! この検討会の中で、やはり毎年引用されている資料に「介護保険における福祉用具・住宅改修の範囲の考え方」というものがあります。補聴器購入の介護保険利用、せめて議論くらいされていて欲しいも...
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