フォナック社のお値打ち補聴器「ヴィータス+」シリーズ


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ヴィータス+は、そのお値打ちな値段にも関わらず、補聴器本体のコンピュータはフォナックの最新モデルを搭載しています。またオーダーメイド耳穴型のヴィータス+は、超小型に作ることが可能になり、補聴器を着けていることが周りの人に分かりません。過去のお値打ち補聴器である「フォナック社バセオ」「フォナック社タオ」より、性能・聞こえ方について様々な点で優れています。

「ヴィータス+」シリーズには、3つの種類

ヴィータス+には、耳あな型のヴィータス+、RIC耳かけ型のヴィータス+、標準耳かけ型のヴィータス+の3種類があります。
この三種類は、形状と見た目、電池のサイズなどは異なりますが、言葉を聞き取るための基本的な機能は同じものです。

耳あな型の「ヴィータス+」

極小サイズもお得な価格でつくることができます

耳あな型のヴィータス+は、耳の型を取って制作するオーダーメイド品です。制作する際には、耳の穴の形、指先の器用さ、聴力に合わせて、補聴器の形状が決まります。

ヴィータス+耳穴IIC

最小サイズの耳穴型ヴィータス+、外から見えません

ヴィータス+

標準サイズの耳穴型ヴィータス+、見た目と取り扱いのバランスが良い

ヴィータス+ハーフシェル

最大サイズの耳穴型ヴィータス+、取り扱いが簡単で重度難聴にも対応

上記の中で、一番小さいサイズの耳あな型補聴器をIIC(=invisible in canal)と言います。このIICサイズは、外からまったく見えなくなるため、invisibleつまり透明という名前がついています。
IICサイズの補聴器は、補聴器メーカー各社から発売されています。2018年現在、プロショップ大塚が調べた範囲では、外から見えないIICサイズの補聴器の中では、この「ヴィータス+」が日本で一番お安い補聴器になります。お値段は片耳128,000円、両耳230,400円です。
もちろん、ほかのサイズも小さなものから重度難聴にも対応したパワーのあるものまで選ぶことが出来ます。

耳かけ型のRICタイプの「ヴィータス+」

ヴィータス+RIC
耳かけ型のRICタイプは、片耳118,000円、両耳212,400円です。
近年、もっとも多くの人に選ばれているのが、RICタイプです。RICタイプは着け心地が快適で、外からはほとんど見えません。また聴力に応じて、スピーカー部品のみを変更することが出来ます。つまり購入後に難聴が進行しても、補聴器を買い替える必要がありません。スピーカー部品は、10000円前後ですから、補聴器を長期に使いたい方におすすめです。
はじめて補聴器を始める50歳~60歳代の方、また少しだけ困る場面が出てきた軽度難聴の方におすすめしています。

耳かけ型の標準タイプの「ヴィータス+」

耳かけ型の標準タイプは、片耳118,000円、両耳212,400円です。
耳かけ型標準タイプは、その大きさで大・中・小と3種類あります。3種類とも共通で、手先の器用さに自信がない方におすすめです。

小型の標準耳かけ型ヴィータス+

小型の標準耳かけ型ヴィータス+、耳が小さい方におすすめ

中型の標準耳かけ型ヴィータス+

中型の標準耳かけ型ヴィータス+

大型の標準耳かけ型ヴィータス+、重度難聴にも対応

大型の標準耳かけ型ヴィータス+、重度難聴にも対応

RICタイプと異なり、すべての電子部品が耳の後ろに装着されるプラスチック製の本体に入っています。本体と耳栓は、外から見えるチューブでつながります。
低周波数から高周波数まで、幅広く音を出すことができますし、最大音量も大きいのが特徴です。重度難聴の場合、ほとんどの方が、このタイプを選びます。RIC補聴器より目立ちますが、本体が大きいので、取り扱いが簡単です。取り扱いが簡単な補聴器がご希望の方におすすめしています。


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この記事は
私が書きました

宮﨑 絢子

この記事は宮﨑絢子が書きました

補聴器専門店プロショップ大塚・浅草店所属。2才のころから慢性中耳炎を患い、難聴と補聴器に興味を持ち、2017年6月にプロショップ大塚に入社しました。聴覚医学に関する論文や、厚生労働省の資料などをもとに、可能な限り正確な情報を皆様にお届けします。皆さまにわかりやすい記事を心がけています。少しでも、あなたのお役に立つ情報がお届けできればうれしいです。

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