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  • 年代別、難聴の症状/対策(4) – 加齢性難聴(主に60歳以上)

加齢性難聴(主に60歳以上)

60歳以上の方が、徐々に聞こえにくくなった場合、加齢性の難聴が考えられます。

具体的には、同居のご家族と共有のテレビを見るときに
「自分で、テレビの音量を大きくする時がある」
「ご家族は、自分より少し小さな音量でテレビを見ている」
これらが思い当たったら、すでに中程度の難聴の可能性があります。
軽度の難聴では、テレビの音量を大きくすることはあまりありません。

加齢性の難聴は、多くの場合、徐々に進行します。
近年の研究で、補聴器を常時使っている加齢性の難聴者は、難聴の進行が抑えられる可能性があることが分かってきました。

補聴器を使っていると、補聴器を使っている耳に限っては、難聴の進行が抑えられる可能性があるのです。どんなことでも同じですが、難聴も、早めの対策が、安くて、早くて、簡単です。

ちょっと困ったという段階で、お早めに補聴器の試聴だけでも体験されると良いと思います。

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加齢性を含む混合性難聴

60歳から聞こえにくくなった方の中でも「昔から、少し耳が遠かった方」は混合性難聴の可能性があります。

混合性難聴は、若いころの耳の病気(中耳炎など)や怪我にも原因があり、そこに加齢性の難聴が加わった難聴です。
混合性難聴では、治療で聴力が、いくらか改善する場合があります。しかし完全に回復することは、ほとんどありません。
多くの方が、補聴器での対策を選びます。

治療を選ぶか、補聴器を選ぶか、ご本人の年齢と耳の状態そしてご要望にあわせて、医師と相談の上、選ぶのが間違いないでしょう。

90歳以上など、高齢な方の場合、手術などのリスクをともなう治療ではなく、補聴器で対策することを推奨する医師もいらっしゃいます。

補聴器で聞こえを改善する場合、混合性難聴は純粋な加齢性難聴と比べて、お値打ちな補聴器で簡単によく聞こえる方が多いです。

難聴は多種多様

難聴と一言で言っても、実は多種多様で、「治療で良くなる難聴」「補聴器を使って簡単によく聞こえる難聴」「補聴器を使ってもよく聞こえるまで時間がかかる難聴」などなど・・・様々な種類があり、原因も対策も異なります。

聞こえの困りごとは、いつでも何でもプロショップ大塚へご相談下さい。

難聴について

難聴の種類 – 難聴にも大きく分けて3種類
年代別、難聴の症状/対策(1) – 赤ちゃんから小学生までの難聴
年代別、難聴の症状/対策(2) – 中学・高校から、新社会人までの難聴
年代別、難聴の症状/対策(3) – 病気や怪我が原因の難聴(青年期から中年期まで)
年代別、難聴の症状/対策(4) – 加齢性難聴(主に60歳以上)
難聴の検査 – 正しく調べることが大切

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