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難聴の検査について

一言で難聴と言っても、原因も違えば、聞こえる音域や、言葉が聞き分け具合も違うため、
ただしく検査をし、どのような難聴かを確認することは、補聴器の調整には必ず必要なことです。
主な検査には、以下のものがあげられます。

・最小可聴域値検査:耳が遠いといっても、どの音が聞こえていないかで、対応も変わります。
・語音弁別能検査:音が聴こえることと、言葉が分かることは違うのです。
・快適閾値:音が聞こえる事と、音の大きさの好みは別物です。
・不快閾値:音が大きすぎることは大変危険です。

プロショップ大塚では、補聴器専門店の名にふさわしい、検査機材を導入しております。
お客様の耳の状態を正しく把握することが、補聴器の調整には欠かせません。

難聴のレベル(最小可聴域値検査、HTL)

音には甲高い音から、低周波数の音まで、様々な種類の音があります。
最小可聴域値検査は、各種類の音において、それぞれどれくらいまで
小さな音が聞こえるかを調べる検査です。

難聴は個人差が大きいため、補聴器調整の前に必ず行わなければいけない検査です。

一般的に加齢現象の場合は、甲高い音から聞こえにくくなり
その後に低周波数の聞こえも低下します。
甲高い音の聞こえが下がった段階では、言葉がハッキリしなくなり
低周波数の聞こえが下がり始めると、言葉が小さく聞こえるようになります。

耳のいい人と比べて、テレビの音量が明らかに大きい場合などは
軽程度難聴ではなく、中程度難聴まで進んでいる可能性があります。

言葉の聞き取り(語音弁別能検査)

音ではなく、言葉がどれくらい聞き分けられるかを調べる検査です。
この検査では、十分聴こえる大きさの音量でテープを流します。
一般的に日本語の「あ・い・う・え・お」という五十音を順番をバラバラに流し
答えていただきます。満点を取れる方が少ないイジワルな検査です。
この検査結果は「補聴器を使って実際にどれくらいまで聞こえるか」という
効果予測に役立ちます。

快適閾値(MCL)

一般には行われていない検査です。
小さな音から段々と音量を上げていき、ちょうどよく聞こえる音量を調べます。
最小可聴域値検査とは異なり、音の大きさの好みを調べることに役立ちます。

不快閾値(UCL)

どれくらい大きな音だと不愉快に感じるかという音量を調べる検査です。
これを元に補聴器の最大音量が決められます。
最小可聴域値検査の測定結果と合わせ、聞くことができる音の大きさの範囲(ダイナミックレンジ)の確認に役立ちます。

難聴について

難聴の種類 – 難聴にも大きく分けて3種類
年代別、難聴の症状/対策(1) – 赤ちゃんから小学生までの難聴
年代別、難聴の症状/対策(2) – 中学・高校から、新社会人までの難聴
年代別、難聴の症状/対策(3) – 病気や怪我が原因の難聴(青年期から中年期まで)
年代別、難聴の症状/対策(4) – 加齢性難聴(主に60歳以上)
難聴の検査 – 正しく調べることが大切

プロショップ大塚は

これまで3000人以上の、耳の悩み解決してまいりました。

補聴器は、あなたの本来の聞こえを引き出す「トレーニング機器」だって、ご存知でしたか?

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