• トップ
  • 年代別、難聴の症状/対策(1) – 赤ちゃんから小学生までの難聴

赤ちゃんから小学生までの難聴

生まれた時から耳が聞こえにくい先天性の難聴は、一定の確率で生まれます。原因については完全には明らかになっていません。
対策としては補聴器の装用、人工内耳の手術、手話の獲得などになってきます。

先天性の難聴では、まずご家族と赤ちゃん(お子さん)がコミュニケーション方法を身につけなければいけません。具体的な相談先は、言語聴覚士が常勤しているような総合病院になります。

またご両親以外のご家族・ご親戚の皆さんやお友達の方々は、そのご両親の心を出来る限りケアしてあげるよう心がけて下さい。

小学校入学のタイミングでは、どんな学校のどんなクラスに入学させるか、話し合いの上、ご両親が決める必要があります。
主な選択肢は、普通の学校の通常学級、普通の学校の特別支援学級、ろう学校などの特別支援学校です。

学校の選択によって、お子さんの将来の選択肢は変わります。実際には、子供を育てるご両親の負担、周りの理解と協力がどのくらい得られるかなどを考えて選択することになります。
可能な限り情報を集めて、納得できる学校を選んでいただくと良いと思います。

難聴は多種多様

難聴と一言で言っても、実は多種多様で、「治療で良くなる難聴」「補聴器を使って簡単によく聞こえる難聴」「補聴器を使ってもよく聞こえるまで時間がかかる難聴」などなど・・・様々な種類があり、原因も対策も異なります。

聞こえの困りごとは、いつでも何でもプロショップ大塚へご相談下さい。

難聴について

難聴の種類 – 難聴にも大きく分けて3種類
年代別、難聴の症状/対策(1) – 赤ちゃんから小学生までの難聴
年代別、難聴の症状/対策(2) – 中学・高校から、新社会人までの難聴
年代別、難聴の症状/対策(3) – 病気や怪我が原因の難聴(青年期から中年期まで)
年代別、難聴の症状/対策(4) – 加齢性難聴(主に60歳以上)
難聴の検査 – 正しく調べることが大切

補聴器はあわてて買わないで下さい。補聴器の無料貸出はこちら

  • プロショップ大塚は補聴器専門店です
  • 補聴器がはじめての方
  • 一度補聴器に失敗した方
  • 耳が遠い方のご家族様
  • 補聴器を買う前に
  • 3ヶ月無料お試し
  • 店舗紹介・地図
  • ご購入までの流れ
  • メーカー比較
  • 補助金について