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世界初、充電式耳あな型補聴器が発売!スターキー「Livio AI」

世界初、充電式耳あな型補聴器が発売!スターキー「Livio AI」世界初、充電式耳あな型補聴器が発売!スターキー「Livio AI」

スターキー社から発売された充電式耳あな型補聴器「Livio AI」。Livio AIは世界初、補聴器本体にAIを搭載しました。内部のセンサーが身体と脳の活動を計測し健康管理。マスクの聞こえを良くするモード搭載。充電式なのでスマートに使えます。

スターキーのLivio AIはいつまでも楽しく健康に過ごすための補聴器

2020年6月、米国のスターキー社から充電式耳あな型補聴器、Livio AIが発売されました。

これまで補聴器メーカーは「難聴でお困りの方によい聞こえを提供する」という点に集中し、主に聞こえを助ける機能を中心に補聴器を開発してきました。

しかし、高齢になって楽しく健康に過ごすためには、耳だけでなく身体や頭の働きも大切になってきます。
スターキー社は「高齢になっても楽しく、健康に過ごして欲しい」という壮大な目標を掲げ、Livio AIを開発しました。
Livio AIは補聴器としては世界初、脳と身体の活動量をスコア化することで、健康的に生きるお手伝いをするヒアラブルデバイスです。

Livio AIが発売開始してからまだ4か月程度ですが、当店のお客様からは「補聴器を使うのが楽しくなった」「身体を動かすモチベーションになっている」と、これまでの補聴器とはまったく違った評判をいただいています。

この記事では最先端の内蔵センサーとAIを駆使した、Livio AIの健康管理機能についてご紹介します。

Livio AIは新しいセンサーで、脳と身体の健康状態を管理。転倒検知機能も付いています

楽しく健康に過ごすためには、友達と会話したり、スポーツで体を動かしたりして良い生活習慣を維持することが重要です。Livio AIの健康管理機能は、これまでの生活習慣を見直すきっかけになるでしょう。
Livio AIには、あなたの代わりに健康を管理してくれる、高性能な2種類のセンサーが搭載されています。

Livio AIの音センサーは、周囲の音環境を常に分析。どれくらいの時間を人と話したか、どのような環境で音を聞いているかを判断することで、脳の活動を数値化します。

ブレインスコアは100点中45点

会話によるコミュニケーションが脳への効果としてポイントで算出されます。ここでは100点中45点。

一方、運動量の測定ではモーションセンサーが作動します。ただ単に歩いた数だけでなく、一定以上の運動量や、どの時間帯によく運動していたかまでが分かります。

毎日の歩数を記録します。

毎日の歩数を記録します。この時点で8231歩達成。

さらにLivio AIには、急な転倒に備えた機能も搭載されています。
常時動作しているモーションセンサーが、補聴器使用者の急な転倒を感知。倒れたとき、家族のスマートフォンに通知を送り、緊急時の対応に繋がります。

補聴器が転倒を検知すると家族にメッセージが届く様子

実際に健康管理機能を使ってみました!筆者のブレインスコアは90点

Livio AIの健康管理機能は、スマホ用アプリ「thrive(スライブ)」で確認、設定することができます。
ここで私が実際に1日使用した補聴器のアプリ画面をお見せしましょう。

thriveアプリ、ブレインスコアの画面

ブレインスコアは、1日の脳の働きが100点満点でスコア化されます。
Livio AIが判断基準として使用するのは、①使用時間スコア、②社会交流スコア(他の人との会話時間)、③環境リスニングスコア(どれくらい多くの場所で補聴器を使ったか)の3点です。

この日は店舗への出勤日でした。自宅から店舗のある阿佐ヶ谷まで約1時間かけて通勤し、9時間ほど勤務。5名のお客様に接客対応し、合間にweb会議と事務作業を行いました。

気になる私のブレインスコアは、90点。
それぞれのスコアを見てみると、社会交流スコアが満点です。この日は5名のお客様とお話をしたので、高い点数となりました。

それに比べ、環境リスニングスコアは低く出ています。この日は職場と家の往復でした。レストランで友人と話したり、映画館に行ったり、色々な場所に出かけていれば、より高い点数になっていたでしょう。

テレワーク中のボディスコアは66点!運動不足が明らかに

ブレインスコアとは別の日、終日テレワークの日にボディスコアを取ってみました。最近運動不足を感じていた筆者は、スキマ時間に部屋の掃除や、軽い散歩をしてみましたが、さて結果はどうでしょうか。

thriveアプリ「ボディスコア」の画面

ボディスコアは66点……なるべく身体を動かしたつもりでしたが、数字で見ると充分とはいえない運動量ですね。

ボディスコアでは身体をどれくらい使ったかを数値化します。
①一日の歩数、②一定以上の激しい運動量、③長時間座りすぎないよう、適度に動いていたかがわかります。

運動量は26分とまあまあの結果ですが、歩数は5,000歩程度。さらに、6時間ずっと同じ場所に座っていた様子。頭のいいLivio AIのおかげで、テレワークによる運動不足がついに露呈しました。

このように、Livio AIは脳と身体の活動量を分かりやすく、楽しく教えてくれます。筆者も、これからは適度に運動しつつ、生活習慣に気を付けていきたいと思いました。

Livio AIは内部に人工知能を搭載、周りの音環境にスムーズに対応します

私たちの生活の中には、たくさんの種類の音があふれています。これまで補聴器は、ユーザーに「聞きたい音を届け、不要な音は抑える」ことを目指し、技術開発が繰り返されてきました。

Livio AIには、補聴器では世界初、スタンドアロンで動作するAIが搭載されました。Google検索などの一般的なAI利用では、通信を経由してクラウド上にあるコンピュータで、AIが動作します。しかしクラウド方式を補聴器で使うと、会話している相手の口の動きと聞こえる音声がズレてしまいます。

Livio AIは、超小型かつ高性能なコンピュータを補聴器内部に搭載することで、口の動きと音声がズレることなく、AIによる聞こえの改善が実現されました。
搭載されているAIは、2000人以上の聴覚データと、補聴器の利用環境データから学習したプログラムです。どんな場所にいても、どんな音環境でも、補聴器の機能が最大に発揮されるよう自動で聞こえを調節してくれます。

※2020年10月現在、Livio AI以外にも「AIによる音の調節」をうたった補聴器はありますが、一旦クラウドに接続する必要があるため、瞬時には調節できません。

どんな場所でも快適に聞こえるエッジモード、補聴器をタップするだけスマート動作

AIによる自動調節は、聞こえ方に不自然さを感じさせないため、通常は聞こえ方をゆるやかに変化させてくれます。しかし補聴器を使っていると、屋外から騒がしい喫茶店に入るなど、急激に環境が変化する場面があります。
こういった場面でAIによる自動調節を加速、環境に合わせた聞こえ方へ瞬時に切り替えてくれるのがエッジモードです。

補聴器を耳に着けたままダブルタップするスマートな操作で、聞こえ方が瞬時に切り替わります。

筆者が喫茶店でエッジモードを試したところ、店内の雑音が小さくなり、話している相手の声が聞きとりやすくなった印象を持ちました。たとえば次のような場面で、聞き取りに困っている方にはLivio AIがおすすめです。

騒がしいレストランで、複数人との会話

にぎやかなレストランで、複数人との会話がしたい。




車内で、同乗者との会話

ドライブ中の会話も楽しみたい。




ホールのような反響する場面

ホールのような反響する場所でも会話がしたい。

※ダブルタップで音を切り替えるエッジモードはLivio Edge AIのみ搭載されています。

※スターキー社はLivio AIの発売に先立ち、補聴器経験者15名を対象にLivio AIを試聴してもらい、従来補聴器と比較した感想をアンケート調査を実施しました。その結果は上記3つの場面で特に効果を感じ、言葉の明瞭さや音質の快適さが向上するという評価でした。また別のアンケート調査によると、騒がしい場所で1対1で話す場合には(すでに効果があった)従来補聴器との差はあまり無いという評価でした。

外出先でも、マスクを着けている相手の声が聞きやすくなるマスクモード

マスクを着けている人と会話をすると、マスクが話し手の声を遮るため、言葉の明瞭さが失われて会話が聞き取りにくくなります。現在外出時にほとんどの人がマスクを着けているため、難聴の方はこれまで以上に聞き取りづらさを感じているでしょう。
Livio AIでは「マスクモード」が追加されました。マスクを着けている人の声が聞き取りやすくなるよう、自動で補正をしてくれます。補聴器と接続したスマホのアプリで操作ができるため、ON/OFFをすぐに切り替えることができます。

Thriveアプリのマスクモード

世界初!耳あな型でも充電式。新しいデザインのスマート補聴器

リチウムイオン充電池内蔵

Livio AIは、耳あな型補聴器では世界初の充電式。これまで耳あな型の悩みのタネだった「電池交換、購入の手間」や「電池の買い忘れ」といった問題を解決しています。
Livio AIの充電には専用のチャージャーケースを使用。3.5時間の充電で、約23時間連続使用できます。内部に充電池が内蔵されているので、ケースだけを持ち運び、充電が可能です。

リビオ耳あな型補聴器と充電器

さらにデザインも、従来の補聴器から一新。補聴器のカラーを5種類から選ぶことができます。
ブラックカラーにすると、まるで流行りのワイヤレスイヤホンを着けているように見え、従来の補聴器には全く見えません。もちろん、なるべく目立たない色を希望する方は、皮膚に近いベージュ色を選ぶこともできます。
リビオカラー5色

LivioAIには5種類の価格(クラス、機能の差)紛失したときの保証も充実

Livio AIには5種類のクラスがあります。AI機能や雑音抑制機能など聞こえに関する性能は補聴器の価格に比例します。

LivioAI クラス別価格表(充電器込)
クラス両耳価格片耳価格
Edge AIオープン価格オープン価格
2000¥836,500¥426,500
1600¥616,500¥316,500
1200¥476,500¥246,500
1000¥396,500¥206,500

各クラス、AI機能がない(健康管理機能がない)お値打ちなモデルもあります。

Livio(AI機能なし) クラス別価格表(充電器込)
クラス両耳価格片耳価格
2400¥1,176,500¥596,500
2000¥776,500¥396,500
1600¥576,500¥296,500
1200¥456,500¥236,500
1000¥376,500¥196,500

スターキー社の耳あな型補聴器は、紛失保証が充実しています。
Edge AI、2400、2000クラスには補聴器の紛失時に、無償で同等品が提供される紛失保証が2年間、1600クラスには1年間付いています。1200、1000のクラスも、購入後120日以内の紛失保証がついており、安心してお使いいただけます。

自信があるから出来る「購入から90日以内の返品保証!」

この記事では、スターキー社が発表した情報を元に、Livio AIの健康管理機能を中心にご紹介しました。スターキーが開発した画期的なヘルサブル補聴器は、これからの補聴器の主流になってくるかもしれません。
その効果を実感していただくため、プロショップ大塚ではLivio AIシリーズをお買い上げのお客様に漏れなく90日間の返品保証をしております。極端な話、お客様は1円も損することなく試せます。「Livio AIがちょっと気になるな」という方は、プロショップ大塚へお問い合わせ下さい。


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補聴器専門店プロショップ大塚を運営する株式会社大塚の代表取締役。認定補聴器技能者、医療機器販売管理者。

たくさんの難聴の方々に、もっとも確実によく聞こえる方法をご提供することが私たちのミッションです。
監修においては、学術論文もしくは補聴器メーカーのホワイトペーパーなどを元にしたエビデンスのある情報発信を心がけています。

なお古いページについては執筆当時の聴覚医学や補聴工学を参考に記載しております。科学の進歩によって、現在は当てはまらない情報になっている可能性があります。

※耳の病気・ケガ・治療、言語獲得期の小児難聴や人工内耳については、まず医療機関へご相談下さい。

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