目立たない補聴器
今の補聴器は目立たないものが主流
「補聴器を付けると、人に年をとって見られるのがイヤだ」という方はよくいらっしゃいます。
そのような声に対応するように、今の補聴器の多くは、昔の補聴器と比べると、非常に小型化され、身に付けても目立たないようになっています。
補聴器をつけている写真


左の写真2枚は全て、補聴器をつけている写真です。
この写真を見ていただくと伝わると思うのですが、通常の生活をすごす中であれば、気づかれる事も少ないのではないでしょうか。
左の写真の補聴器本体は「耳掛け型の補聴器」になります。

細いチューブの耳掛け形補聴器です。耳の後ろに補聴器本体が隠れ、細いチューブでつながった極小スピーカーが耳の穴に入ります。『RIC補聴器』『RITE補聴器』などと呼ばれるタイプです。
右の写真の補聴器本体は「耳穴型の補聴器」です。

メーカー各社で呼び方が若干変わりますが『CIC補聴器』『MC補聴器』などと呼ばれるタイプです。
昔ながらの補聴器とも比べてみましょう。
昔ながらの耳掛け型補聴器の写真
小型の耳掛け型補聴器の写真

装着した状態
小型の耳掛け型補聴器の写真
いかがでしょうか?
さらに補聴器をご覧になっていただき、出来れば補聴器をつけた状態を鏡で見ていただければ、本当に目立たないことを感じていただけると思います。
最近は小型の器種でもパワーが強い補聴器が登場
かつては目立たない補聴器は小型な分、パワーの弱い器種しかありませんでした。しかし2010年後半から目立たないほど小さくても、十分にパワーの強い補聴器がメーカー各社から発売されています。
今では重度の難聴を除き、ほとんどの方が目立たない補聴器を使えるようになりました。
プロショップ大塚では「補聴器の3ヶ月無料貸出」を行なっております。
初めての方はもちろん、新しい補聴器を見てみたい、試してみたい方も、お気軽にご相談ください。
<補聴器を買う前に>
・補聴器の選び方
・認定補聴器専門店を選ぼう
・高い補聴器と安い補聴器
・アナログとデジタル補聴器
・自立支援法・補助金
・目立たない補聴器
・補聴器の3ヶ月無料貸出

















