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静岡県浜松市のプロショップ大塚。補聴器無料貸出しいたします。補聴器の、耳の聞こえ、難聴の事ならお任せ下さい!

難聴について

難聴は近視や老眼などと同じ程度に身近なこと

難聴は、どれくらい身近なことなのでしょうか。

病気や加齢、もしくは子どもさんが先天的な難聴であった場合など大変なショックを受ける方が居ます。

「なんでわたしだけ!?」と思われる方が少なくありません。

特に難聴の知人、友人、ご家族が居ない場合、一人ぼっちになってしまった気持ちになるようです。

しかし難聴は珍しいことではありません。じつは日本には1944万人の難聴者が居るとされています。
(日本補聴器工業会「補聴器供給システムの在り方に関する研究」2年次報告書より)

これは軽度な難聴をふくめた人数ですが、日本の人口のおよそ6人に1人という数字です。

難聴は『どの程度、聴こえに困ったら難聴とするか』という定義について耳鼻咽喉科学会やWHO、厚生労働省などそれぞれで違っており、それにより難聴者の人数は変わってきます。日本国内の難聴者の人数を600万人ほどと計算する場合もあります。しかし決して少ない人数ではありません。

難聴は近視や老眼などと同じ程度に身近なことなのです。

難聴の種類

難聴は大きく分けて、以下の3つの種類があります。

感音性難聴

感音性難聴は、内耳と呼ばれる耳の奥の方に
何らかの原因でダメージがあり、耳が遠くなっている状態です。
これは特別な病気で、ダメージを受けることもありますが
多くは、お年とともに進む加齢現象です。
原因が、加齢現象の場合は加齢性(または老人性)難聴といいます。
原因が、騒音を聴き続けたことの場合は、騒音性難聴といいます。

伝音性難聴

伝音性難聴は、鼓膜やその近く、耳の中で比較的手前の部分に
何らかのダメージがあり、 耳が遠くなっている状態です。
中耳炎などの病気や、頭を打つ怪我などでこの状態になるようです。
補聴器を使うと、比較的早く、簡単によく聴こえるようになります。
しかし、この状態は病院の治療で治ることが比較的多いため
まず耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。

混合性難聴

先に書いた感音性難聴と伝音性難聴が混ざった状態の難聴です。
最近は減りましたが「兵隊に行って、ビンタされてから耳が遠くなった」
という年配の男性が、昔は意外と多くいらっしゃいました。
ビンタや怪我だけが原因ではなく、感音性難聴と両方が混ざった状態です。

難聴について

難聴の種類 – 難聴にも大きく分けて3種類
年代別、難聴の症状/対策(1) – 赤ちゃんから小学生までの難聴
年代別、難聴の症状/対策(2) – 中学・高校から、新社会人までの難聴
年代別、難聴の症状/対策(3) – 病気や怪我が原因の難聴(青年期から中年期まで)
年代別、難聴の症状/対策(4) – 加齢性難聴(主に60歳以上)
難聴の検査 – 正しく調べることが大切

プロショップ大塚は

これまで3000人以上の、耳の悩み解決してまいりました。

補聴器は、あなたの本来の聞こえを引き出す「トレーニング機器」だって、ご存知でしたか?