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静岡県浜松市のプロショップ大塚。補聴器無料貸出しいたします。補聴器の、耳の聞こえ、難聴の事ならお任せ下さい!

難聴の種類 – 難聴にも大きく分けて3種類

難聴について

このページでは、難聴について解説します。
まず、難聴にも大きく分けて3つの種類があります。

感音性難聴

感音性難聴は、内耳と呼ばれる耳の奥の方に
何らかの原因でダメージがあり、耳が遠くなっている状態です。
これは特別な病気で、ダメージを受けることもありますが
多くは、お年とともに進む加齢現象です。
原因が、加齢現象の場合は加齢性(または老人性)難聴といいます。
原因が、騒音を聴き続けたことの場合は、騒音性難聴といいます。

伝音性難聴

伝音性難聴は、鼓膜やその近く、耳の中で比較的手前の部分に
何らかのダメージがあり、 耳が遠くなっている状態です。
中耳炎などの病気や、頭を打つ怪我などでこの状態になるようです。
補聴器を使うと、比較的早く、簡単によく聴こえるようになります。
しかし、この状態は病院の治療で治ることが比較的多いため
まず耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。

混合性難聴

先に書いた感音性難聴と伝音性難聴が混ざった状態の難聴です。
最近は減りましたが「兵隊に行って、ビンタされてから耳が遠くなった」
という年配の男性が、昔は意外と多くいらっしゃいました。
ビンタや怪我だけが原因ではなく、感音性難聴と両方が混ざった状態です。

難聴について

難聴の種類 – 難聴にも大きく分けて3種類
年代別、難聴の症状/対策(1) – 赤ちゃんから小学生までの難聴
年代別、難聴の症状/対策(2) – 中学・高校から、新社会人までの難聴
年代別、難聴の症状/対策(3) – 病気や怪我が原因の難聴(青年期から中年期まで)
年代別、難聴の症状/対策(4) – 加齢性難聴(主に60歳以上)
難聴の検査 – 正しく調べることが大切

プロショップ大塚は

これまで3000人以上の、耳の悩み解決してまいりました。

補聴器は、あなたの本来の聞こえを引き出す「トレーニング機器」だって、ご存知でしたか?