採用サイト
難聴になって最初に困るのは、多くの場合、ご本人より先に、身近なご家族です。大きな声で話しかけないと、伝わらない。テレビの音量が、少しずつ上がっていく。離れたところからの呼びかけに、気づいてもらえない。軽い難聴が始まるだけで、親しい人との会話は減っていきます。
だから、私たちの仕事は、一人のお客様で終わりません。一人のお客様がよく聞こえるようになると、夫婦の会話が戻ります。親子の会話が戻ります。友人との交流が戻ってきます。笑いあえる会話が増える人数は、お客様の人数より、もっともっと多い。
楽しい会話と、笑って過ごせる日々を、最大の人数に届けたい。私たちのすべての取り組みは、このためにあります。
2008年の折込チラシ「まずは買わずにお試しください」この考えは、補聴器業界で先んじて始めてから、ずっと続けています。
正直に言います。補聴器は、着けた瞬間にすべてが聞こえるようになる魔法の道具ではありません。耳の良い状態に近づける道具ですが、若いころとまったく同じ聞こえに戻るわけではありません。
よく聞こえない日々のなかで、苛立ちを感じてきたお客様が、補聴器を買ってよく聞こえなかったら、もっと腹が立つはずです。当然だと思います。私たちが「お客様の納得と安心」にこだわるのは、そのためです。
2008年、業界に先駆けて「補聴器の3か月無料貸し出し」を始めました。買わなくていいのです。「まずは買わずに、お試しください」
——これは当時の折込チラシから今日まで、18年間変わらない私たちの本心です。ご自分の生活のなかで本当に聞こえることを確かめて、納得してから決めていただく。他店様も含めて、良いものをお選びいただく。
それを堂々と言えるように、私たちは技術を磨き続けています。
では、働く私たちは、何をするのか。お客様の「納得と安心」のために、私たちが自分たちに求めているのは、二つの価値の両立です。
ここまでの話を、言葉だけで終わらせないために。私たちの本気は、取り組みの実績でご確認ください。
まずは買わずに、お試しください。18年間続けている納得のための仕組みです。
鼓膜面の音圧を実測し、科学的な根拠で調整します。経験の浅いスタッフでも、安定して「よく聞こえる」をつくるための技術です。
第68回・第69回の総会・学術講演会で2年連続の発表。現場の仕事を、学術の水準で検証しています。
言語聴覚士も例外ではありません。全科目の社内試験に合格して、はじめてお客様を担当します。
見学、受付、カウンセリングと段階を踏み、ペア体制は最長1年。任されない領域は、すべて指導者が担当します。
本店の検査室は7m×5m。残響時間まで設計した、正確な測定のための環境です。
経済産業省認定・中小企業庁「中小企業等経営強化法 認定計画事例集」掲載(平成29年)|静岡県 経営革新計画承認(令和4年)
実耳測定=鼓膜のすぐ近くで音を実測して、一人ひとりに合わせる調整方法。世界のガイドラインで推奨されています。
株式会社大塚
大塚補聴器
大正5年(平成元年に補聴器事業を開始)
平成24年3月 法人化し「株式会社大塚」設立
代表取締役社長 大塚祥仁
静岡県浜松市中央区相生町24-8
6店舗(吉祥寺店・浅草店・阿佐ヶ谷店/浜松相生店・浜松幸店・浜松西伊場店)
23名(2026年8月時点)