高い補聴器と安い補聴器


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大切なのはお客様が使いやすいかどうか

補聴器の価格の違いは、聞こえの良し悪しではありません

補聴器の値段は、リーズナブルな価格のものから、非常に高価なものまで、大きな差があります。
これは補聴器のパワーが高くなるということではなく、ましてや、高ければよく聞こえるというものでもありません。

補聴器の価格の違いによる、主な機能の違い

価格の違いは、その補聴器の機能の多い少ないで違いが出ます。それは以下のとおりです。

  • 高い補聴器
     人の言葉とそれ以外の音を区別する機能がある。
     人の言葉だけを選んで大きくする機能がある。
     言葉以外の音は大きくしないための機能がある。
  • 安い補聴器
     上記の機能が少ない、または無い。

この説明だと『やはり高い補聴器の方がよく聞こえて良い』と考えてしまうと思いますが、そう単純ではありません。
高価な補聴器を選んでも、難聴の状態、日頃の耳の使い方によって無駄になることも考えられます。
また、使い勝手も重要なポイントです。

満足できる補聴器を見つけるには、実際に使い比べてみるのが一番

当店にご来店いただければ、実際に様々な補聴器を聞き比べることも出来ますし、
補聴器の3ヶ月無料貸出サービスを行なっております。

まずは使い比べていただいた上で「違いが分からない」「あまり違いを感じない」という場合は、
無理に高価な補聴器を選ぶのではなく、リーズナブルな補聴器をオススメします。

なによりも、自分にとって使いやすく、聞こえがいい補聴器をお選びいただくことを最優先に考えていただけたらと思います。

貸出補聴器は常時50種類以上

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この記事は
私が書きました

この記事は大塚祥仁が書きました

大塚 祥仁
【認定補聴器技能者】

2006年から補聴器の仕事を始めました。もっとも確実に、よく聞こえる方法をご提供することが、私のミッションです。皆様によく聞こえる生活をお届けするため、毎日毎日、聴覚医学の論文を読み、デンマークやドイツの研究機関と連絡を取り、時には欧州へ勉強に行き、海外から研究者を招き勉強会を開催し、国内の社会人大学院へ通い修士号まで取ってしまいました。本Webページでは、補聴器、難聴、耳鳴りなどについて、確かな情報や最新の情報をお届けしていきます。ご相談の方は、お気軽にご連絡ください。

保有資格:認定補聴器技能者、医療機器販売管理者

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