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静岡県浜松市のプロショップ大塚。補聴器無料貸出しいたします。補聴器の、耳の聞こえ、難聴の事ならお任せ下さい!

TBSのテレビ番組「ゲンキの時間」で補聴器が紹介されました

本日、三宅裕司さん司会のテレビ番組「ゲンキの時間」の中で、耳について放送されました。放送は7月24日の朝だったのですが、その直後から番組をご覧になった方の問合せ、ご来店が非常に多く、今までその応対に追われていました。(お待たせしてしまうことが増えておりますので、お手数ですが、ご予約をお願いいたします)
皆さん、やはり耳についてお悩みで、キッカケを探していたようです。

テレビの概要

まず番組の内容を簡単におさらいしましょう。番組の中では

1)老人性難聴は、コミュニケーションの減少や認知症の原因になってしまう。

2)脳の聴覚ネットワークを鍛えることで、難聴が予防できる。

3)耳鳴りの原因の一つが、難聴による脳の異常な興奮である。

これらが紹介されていました。

この内容は、私たち「聞こえと補聴器の専門家」が、数年前から紹介してきたことなのです。今回、テレビに取り上げられ、たくさんの方に知っていただけたことは、本当に嬉しいです。

テレビで紹介されたことの他に、もっと簡単な対策もあります。耳と脳の関係を、もう少し詳しく見ていきましょう。

耳と脳の関係

耳と脳の関係を簡単にまとめると、次のようになります。

1)どうしてもお年とともに、聴力は低下する。(老人性難聴)

2)聴力が低下すると、脳に入ってくる刺激が減る。

3)刺激が入ってこない脳、使われない脳は、機能が低下してしまう。

これを防ぐために、番組では
「脳の機能低下を防ぐため、意識的に脳を使って、聴覚ネットワークを鍛えましょう!」
と対策が紹介されていました。

実際に聴覚ネットワークを鍛える方法

番組中では、聴覚ネットワークを鍛える、聴覚筋トレが紹介されました。
これは視界の外から言葉(「七」 「吉」 「一」などの似た言葉)を話してもらい、それを当てるという訓練方法です。有効な訓練だと思いますが、これは家族などに手伝ってもらう必要があり、1人では出来ません。

実は、もっと簡単な方法があります。

補聴器を使った聴覚筋トレが簡単!

耳鳴り対策として紹介されていた補聴器ですが、実は聴覚ネットワークを鍛えるのにも補聴器は有効です。補聴器を使って、脳に正しく十分な刺激をしっかり入れれば、それは聴覚ネットワークを鍛えることになるのです。補聴器を付けておくだけで良いので、特別な訓練はありません。もちろんテレビで紹介された方法を組み合わせると、さらに良いでしょう。

補聴器は直接聞こえを改善したり、耳鳴りが解消したり、認知症の可能性を減らすだけでなく、聴覚ネットワークの改善にも有効です。

難聴予防、認知症予防、耳鳴り対策の補聴器

2013年ころから、難聴予防または認知症予防で補聴器を始める方が、年々増えています。

聴覚ネットワークの話が、全国区のテレビ番組で紹介されたのはおそらく今回が初めてだと思います。

今回、紹介された話は各国の学会で2012年前後には論文が発表されており、日本でも勉強している専門家の間ではよく知られている話でした。今回の番組の話は、私たち専門家から見ても、本当のことばかりです。

今回の番組をキッカケに、耳もしっかりとケアしていただき、快適に聞こえる生活を送っていただきたいと思います。

相談や補聴器の試聴をご希望の方へ

私たちプロショップ大塚では、相談のみご希望の方も大歓迎です。ご自分の聴覚ネットワークの状態を知りたい方は、検査は無料で実施しております。

また耳鳴り対策の補聴器についても、100人以上の耳鳴り対策経験を持つ専門家が常駐しています。

耳に関する相談は、何でもお問合せ下さい。ご来店お待ちしています。
相生スタッフ

補聴器あわてて 買わないで下さい!
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補聴器は、効果が出るまで時間がかかる医療機器です。プロショップ大塚では、ご本人が効果を実感するまで、あわてて購入せず、じっくり試聴してからの購入を強くおすすめしています。
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