補聴器と認知症
難聴と認知症の関連性の長期研究が発表されました。
内容は『中度、重度の難聴者は認知症になるリスクが顕著に増大している』というものです。
詳しくはこちらを御覧ください
認知症と難聴に関連があるということは医師、研究者、看護師などの間では、感覚的に知られていたそうですが、この研究によってハッキリしてきました。
ただし、この研究では『難聴が認知症の原因になるかは分かりません』
この研究から分かることは『統計的に関連があると判断出来そう』ということです。
より詳しいことは今後の研究で明らかになるのではないでしょうか。
難聴は コミュニケーションを難しくします。
難聴は、コミュニケーションを難しくします。
このことから認知症研究者の一部には『補聴器による難聴とコミュニケーションの改善が、認知症の予防または改善に有効である』という説もあります。
認知症は、脳の働きに関係します。そのため、統計的な関連は出てきても、正確な因果関係が解明される日は、ずっと先になるかと思いますが、今、困っている方、不安を感じている方は、予防や改善の選択肢として補聴器も検討されてはいかがでしょうか。
<補聴器のある生活>
・日々のメンテナンス
・補聴器ケースをサービス
・つけはずしはOK
・耐用年数はどのくらい
・紛失・故障したら
・定期的な調整がオススメ
・補聴器と認知症
・補聴器の3ヶ月無料貸出













